チーズスイートホーム あたらしいおうち
散歩なので好きなところへは行けないデイビッドと、好きなところへ行けるチー。調子に乗ってはいけませんな。
チーのことを気に入ったおねえさんが遊びに来る頻度、きっとすごいぜ。
雑に扱われて怒ったチーはカニかまやねこじゃらしでつられかけ、それでも意地を張っていたが、最後はやっぱり思考がリセットされてしまうのでした。この抜け加減がいいんだろうけど。
猫が足跡をつける感覚って、新雪を踏みしめる感覚なのかな。ぺたぺたと楽しそう。
山田家が引っ越したマンションは以前のアパートとけっこう近いところだったみたい。チーが迷子になる話かと思ったら、かつての家にたどりついちゃうとはね。
デイビッドたちの散歩をみかけて外へ出る→空き缶につまづいて足元を見る→アリを追っかけて木の根元へ→見上げて大きな木に圧倒される→落ちてきた葉っぱにゆらゆら翻弄される→道路の広さに驚く→のっそり出てきたでかい猫につられる。 仔猫らしい注意の釣られっ…
チーとデイビッドを小馬鹿にしつつも、やっぱりボールにつられるアリサさん。
アリスの来訪に喜ぶチーだけれど、アリスは全然チーを相手とせず。でも転がる紙くずに飛びつく、悲しき猫のサガ。いや、アリスも楽しそうだからいいや。
デイビッドがバカ犬であるのと同じように、チーも調子乗りのちょいとおバカなネコなのであった。生け垣にはまって動けなくなるなんて、ネコとしてどうよ。
隣家への挨拶。インコとウサギか……。
猫用扉に気付いたチー。これはいい。
ようやく新しい家でいいんだと気付いたチー。やっぱり環境に馴染むのは大変なんだなー。
階段を上がると大きくなった気分でいられるけれど、いざ降りるとなると降りられない。木登りして降りられなくなった猫ってこういう気分なのかな。
「チーのものとチーのものではないのが混ざっているなら、ぜんぶチーのものにすればいいんだ」という素晴らしい発想。でもこのマンション、室内2階建なのね。
「ここが新しい家」ってわからせるのは大変そう。ニオイがだんだん移っていくのを待つしかないんかね。
新しい家はでっかいマンション。また1Fなのね。猫用の階段がついてたり、いいマンションだ
わざわざ管理人さんに猫を飼っていたことを伝えるなんて、マジメな一家。こういう性格だから引っ越しを決めたとも言えるかな。
チーは想像力豊かだなぁ。そんな犬はいないから安心するんだ。
引っ越し準備は大人でも遊んでしまうことがあるから、チーが遊んでしまうのもわかるよ。
チーがいなくなる夢を見てうなされるお父さん。