らんま1/2
放水攻撃はただの水だったので難を逃れたあかねは、シャンプーに歯牙にもかけられないムースを哀れみ、乱馬にわざと負けるよう助言する。しかし、その作戦を見抜いたシャンプーはムースに役立たずの武器を渡して負けるように仕向ける。 平成版「#32 対決ムー…
乱馬への復讐のためあかねを狙うムースが、あかねの代わりに豚のぬいぐるみを連れ去った。ぬいぐるみ奪還のため、乱馬はムースを追う。 改めてあかねを人質にしたムースが鴨子溺泉による放水攻撃を行い、あかねが放水に巻き込まれてしまったところで引き。前…
演劇部の依頼を受け「ロミオとジュリエット」のジュリエット役を引き受けたあかねだが、ロミオ役に九能・八宝斉・五寸釘が名乗りをあげて波乱の気配。さらに、優勝賞品「豪華中国旅行ご招待」に釣られた乱馬もロミオ役に参戦する。 平成版「#39 あかねの口び…
乱馬の許嫁として邪魔なあかねを排除すべく、良牙とくっつけようと画策する右京は、良牙からに見せかけたお好み焼きのラブレターを送りつける。しかし末尾を八宝斉に食べられてしまい、あかねは果たし状が届いたと誤認してお好み焼き屋を訪れる。一方、乱馬…
お好み焼きの果たし状を受け取った玄馬が倒されてしまう。何者による襲撃なのか玄馬が口を割らないうちに、乱馬が襲撃を受け、相手は幼なじみの久遠寺右京であったことが判明する。 最初は右京が女だとまったく気付かなかった乱馬だが、気付いた後は「かわい…
乱馬とあかねの仲を深めるべく、早雲と玄馬は2人で偽道場破りを演じて共闘させる作戦を練るが、意図せず本物の道場破りが訪れる。しかし、乱馬はシャンプーに「即席男溺泉の素」でデートへと釣り出されてしまい、あかねが1人で道場破りに対峙することになる…
八宝斉復活編。セクハラの権化で、令和版では出番全削除まであるかと思ったけれど、さすがに影響が大きいのでディテール大幅削除で登場。八宝斉役は平成版で三千院帝役だった井上和彦。井上氏は再婚3回のプレイボーイで、あまりの遊びっぷりに師匠の永井一郎…
平成版アニメでは熱闘編として再開した話数、#22「激突!出前格闘レース」として放送され、シャンプー再来日前なのでライバルはオリキャラで展開。本作では原作通りシャンプーとの戦いとして描かれる。 九能先輩が久々の登場で相変わらずの変態ぶりを見せつ…
らんまvsおばば、海編。平成版では#27「爆走!雪だるま運びレース」として冬のエピソードにアレンジされていたが、令和版は原作準拠の夏エピソード。 おばばの鮫拳に圧倒されるらんまを助けるべく、思わず飛び込むあかね。もちろん、泳げないのだが。かすみ…
ムース戦&火中天津甘栗拳の習得回。Aパートが平成版#26「白鳥拳の男ムース登場!」、Bパートが平成版#25「出た!必殺天津甘栗拳!!」に相当する。これは平成版アニメがアニオリ入れつつ原作アレンジしているため。令和版は原作を詰めて再現しにいってる感じ…
シャンプー再来日&おばば・ムース初登場回。 平成版#24「私が女傑族のおばば!」に相当し、総身猫舌のツボを突かれたためらんま状態から戻れなくなり絶体絶命……というところまでだが、シャンプーを追いかけてムースも登場しているため、単に男に戻れないだ…
クラスメイトの五寸釘光が乱馬の弱点を探ってくる。猫の集団は強がりで乗り切った乱馬だが、虎の出現で猫化する。 令和版「らんま1/2」第2期は猫拳のエピソードから。ここ通らないとシャンプー再登場がないからね。 五寸釘役は二又一成から石田彰に。二又氏…
第1期最終回はシャンプーが去るまで。 無事第2期も決まったそうですが、ほんと、八宝斉とかどういうキャラで出すんやろ。「乱馬ダ☆RANMA」の歌詞ですら「はははあっ、あかねちゃんのぱんてぃっ!」やぞ……。しかし、出すことでひょっとするとパンスト太郎と向…
シャンプーがあかねから乱馬の記憶を消してしまったところまで。 女傑族の掟こと「女傑族経」が最も読みやすくアレンジされていた。 このエピソード、照れ隠しの反発が強いが結びつきは強い乱馬とあかねの関係を改めて示してくれてわかりやすい。シャンプー…
格闘フィギュアスケート後半戦から、そのままシームレスにシャンプー襲撃へ。絶対に1クールのうちにシャンプーを出すという強い意志を感じます。 あずさの微妙なキャラ変には解釈違いを感じている。恐ろしいまでのわがままキャラだが、あのぶりっこの皮を外…
格闘フィギュアスケート対戦開始。テンポよく進んだので、一気にこの回で終わるかと思った。 途中、あかねとペアになるべく参戦したものの滑れないままの良牙が「氷さえなければ苦戦することはない」とスケートリンクを破壊したところ、土台はプールだったの…
格闘フィギュアスケート編、乱馬がケンカを売るところまで。平成版からのキャスト変更は、白鳥あずさが松井菜桜子→悠木碧、三千院帝が井上和彦→宮野真守。三千院の「美男子だが色魔」というキャラクター、こればかりはさすがにどれだけ演技がうまかろうとも…
らんまvs小太刀戦。 らんまの名前バレに「メモしておこう」という九能先輩の反応は平成版と共通なのだが、墨をすり始めたところまでだった平成版に対して、本作ではささっとメモ帳にペンで書いてた。名前メモるんだから、さっさと書き留めた方が正しい反応で…
小太刀襲来からあかね負傷まで。 小太刀役は佐倉綾音さん……オリジナルキャストの島津冴子さんが放送当時30歳だったので、あやねるは同い年で担当していることになるのだが、なぜかあやねるが演じた方がキャラ年齢上がって聞こえる不思議。もともと小太刀は16…
あかねの髪が切れたところから、良牙(黒ブタ)襲来騒動の翌朝まで。 良牙が乱馬を起こしに来たとき、パンダ玄馬が2人をたたき出す反応が一瞬になっていて良牙が玄馬に気付く隙がなく、風呂場で「変な女とパンダに黒豚溺泉に落とされた」と説明したときパンダ…
良牙襲来~あかねの髪が切れるまで。 平成版は同じ長さを7話・8話と2回かけてやっているので、かなり圧縮されているのがわかる。良牙が初めて風林館高校を訪れた流れでパンのくだりを処理して、果たし状も直接渡した上で決闘へ。 校庭での決闘は同じだが、仕…
前半が九能回、後半が東風先生回。 九能ちゃんとなびきのやりとりは本当に好きなんだが、九能がおさげの女へのプレゼントをなびきに託すにあたって照れる(赤面する)ような真っ当な面を持っているキャラクターとして描かれているのは興味深い。 写真を巡って…
開始的話法「乱馬くんは変態」緒方賢一バージョン~乱馬初登校~東風先生登場~九能帯刀登場と学校バトル~九能の告白まで。 先代玄馬役の緒方さんが開始的話法で登場。熱闘編初期OPスタイルですな。担当は故・中村正さんからの変更。これ、中村さんがやって…
「うる星やつら」に続いての高橋留美子作品リメイク。「うる星」は40年以上の間が開いていて全キャスト完全入れ替わりだったが、本作は35年ぶりでメインキャストほぼ続投。変わったのは玄馬役が緒方賢一からチョーへ、早雲役が大林隆介から大塚明夫へ。緒方…
乱馬を手に入れるべく、右京は良牙とあかねのデートを画策する。 ウイッグかぶっただけでらんまの顔が見分けられなくなるのは、良牙くんが女性耐性低くて顔をまともに見られないから判別できないとかかなーと思ったのだが、右京のことは平気なのでそんなこと…
乱馬の許嫁・久遠寺右京登場編。 右京役・鶴ひろみは#22 激突!出前格闘レースのオリキャラ・大黒かおり役で登場している。食事と引き換えに取った許嫁という点が共通していて、同じシチュエーションを流用しているともいえるが、玄馬なら食事と引き換えに「…
天道家の風呂が壊れ、一同は近所の銭湯に行くことになる。当然、八宝斉は女湯への潜入を試みるため、阻止しようとする乱馬との間で戦いになり……。 肌色成分が多いからNGとかではなく、女湯をカジュアルに覗こうとする行為がもはやギャグにならなくなったよね…
演劇部から「ロミオとジュリエット」のジュリエット役を打診されたあかね。乱馬は冷やかすも、小学校時代にロミオ役を押し付けられた経験のあるあかねは、ジュリエット役に喜ぶ。一方、ロミオ役を巡って九能と八宝斉が立候補。関わらないつもりだった乱馬も…
町内会の下着泥棒退治依頼を受けて乱馬が八宝斉を捕まえて下着をすべて処分したところ、八宝斉は偽の出前を頼むなどのしょうもない仕返しに出る。八宝斉の怒りを解くために道場を出された乱馬は、八宝斉攻略のため「女嫌香」を使う。 稽古している姿などを見…
調理実習でクッキーを作ったあかねは乱馬に食べてもらおうとするが、突然現れた小太刀がクッキーを奪ってしまう。泣き出したあかねのために乱馬はクッキーを取りもどそうと奮闘することになる。 乱馬が最初から素直にクッキーを食べていればこんな大騒動には…