ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

2024-01-01から1年間の記事一覧

怪獣8号 #6 夜明けの相模原討伐作戦

保科小隊としてカフカたちの初実戦。「怪獣信号」がずらっと並ぶ絵面は1枚絵として雰囲気があるんだけれど、「怪獣8号の世界」を考えたとき、このペースで怪獣の襲来があるのであれば現代日本と同じ町作りは支障ありすぎるだろ……もうツッコミ尽くされている…

怪獣8号 #5 入隊!

やりたいのは「トップガン」とかで見るような、訓練で鍛えつつ仲が深まり、キャラの掘り下げもというやつなんやなーと意図がよくわかる回だった。 男性陣がちょっとガキっぽすぎるのは気になるが、まあ男の子だからしょうがないね。実戦パートできっちりシリ…

怪獣8号 #4 フォルティチュード9.8

レノの助けで復活したカフカだったが、本獣はキコルがあっさり倒してしまう。ところが、謎の怪獣が出現してキコルに重傷を負わせる。キコルの窮地を救ったのは、怪獣に変身したカフカだった。 いやぁ……なぜカフカがキコルに一声かけた上で怪獣に変身したのか…

HIGHSPEED Étoile #5 耳を澄ませて

モナコ市街地コースで、Amiちゃんの助けを借りつつ順位を押し上げていく凛。 Aパート入って1分で先週までとは別のアニメになったと感じる要因は、レース好きの麻宮騎亜氏が絵コンテを担当したことにありそう。麻宮氏のX投稿によれば、本作は話数順で制作され…

王様戦隊キングオージャーVSキョウリュウジャー

宇蟲王ダグデドを追ったダイゴと空蝉丸。しかし、ダイゴは捕まり、空蝉丸は異なる歴史をたどった地球に飛ばされてしまう。歴史を元に戻そうとする中で空蝉丸の小さな行動により、宇蟲王がダグデドではなくギラになる未来が誕生してしまい……というタイムトラ…

王様戦隊キングオージャーVSドンブラザーズ

キングオージャーとドンブラザーズ全員死んで、死の国ハーカバーカで戦闘へ……とかいう好き勝手やってんなあってわかりやすい映画。みほちゃん……もとい夏美さんが出てこない以外は、ドンブラザーズとして必要なことはだいたい盛り込めたんじゃないですかね。…

グラディエーター(Gladiator、2000)

奴隷にまで身を落とした元ローマ将軍マキシマスが、妻子を殺した皇帝コモドゥスへの復讐を目指す歴史映画。上映時間は2時間30分ほどあるが、飽きるような展開にならないのがさすがはサー・リドリー・スコットってことでしょうか。あと、撮影の具合というか、…

怪獣8号 #3 リベンジマッチ

防衛隊員選抜の二次試験が始まるが、カフカは体力審査に苦戦した上、適性審査は「0%」。さらに、最終審査はこれまでの「怪獣解体」ではなく「怪獣討伐」に変更されていた。 やべえホンモノ使っての最終審査は鬼殺隊の最終試験を思い出すところ。「八王子で1…

HIGHSPEED Étoile #4 王者到来

女王に続いて、今度は“キング”ロレンツォ・M・サルヴァトーレと凛の交流エピソード。もちろん凛はキングと気付かずにおもちゃ探しに付き合い、もんじゃ屋に行き、最後の最後になってキングだったと知るという天丼。レースは雨天赤旗で、キングと凛の対決はな…

怪獣8号 #2 怪獣を倒す怪獣

怪獣になってしまい防衛隊に追われるカフカは、その過程で別の怪獣に襲われていた親子を助ける。そして防衛隊の入隊試験の1次試験に通り、同じく受験生の四ノ宮キコルと出会う。原作2話~3話部分。 まだ面白い流れの部分のはずなのだが、怪8は細かいところが…

HIGHSPEED Étoile #3 女王襲来

凛が“女王”アリス・サマーウッドをそうと知らずに実家のもんじゃ屋に連れて行ったり、シミュレーターでレース対決したり。常時ヘルメットかぶってるわけじゃないんだから、ライバルの顔を知らないってどういうことやねんとは思うけれど、「そこにツッコむ次…

怪獣8号 #1 怪獣になった男

原作既読者が「序盤はよかったなあ」と遠い目しているのほんま笑う。 それはさておき、原作第1話をそのまんま踏まえつつもグレードアップさせてお出しされた感のある第1話だった。そもそも1体目の怪獣が出てきて退治されるまでのくだりは原作には存在しない…

HIGHSPEED Étoile #2 デビュー!

キャラクター描写の深掘りはレース内で行うという割り切りだと思うが、ここまで誰一人としてキャラ立ってないし、主人公がデビュー戦にしたって周回遅れにされてるのにそれを認識できてないとかヤバいのレベル振り切ってるのだが……マジでなんでこいつレース…

HIGHSPEED Étoile #1 富士の空の下で

サイバーフォーミュラの名前を出すのはサイバーフォーミュラに失礼だろと思うぐらいに淡々となにも起きない第1話だった。無理矢理の釣りでも第1話にもうちょっと山持ってこられなかったか……CGのモデリングクオリティが上がり、たしかにサイバーフォーミュラ…

私ときどきレッサーパンダ(Turning Red、2022)

感情が昂ぶるとレッサーパンダになってしまう体質が出てしまった少女・メイリンをめぐる友情と家族のお話。 お母さんの毒親っぷりが半端ないのだが、実はレッサーパンダ体質は家系的なもので過去には母も同じようにレッサーパンダ化していた時期があり、思春…