ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

第1回 2006夏期終了アニメ調査

アニメ調査室(仮)準備中から米欄にお誘いが来ていて、今回自力総括をする機会を逸したまま一部の総括記事だけずるずる手元に残してあったので、この際だから乗っかることにします。


01 MAJOR 2nd season,F
02 THE FROGMAN SHOW,x
03 Fate/stay night,C
04 蟲師(BSフジ分),x
05 女子高生 GIRL'S-HIGH,B
06 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん,B
07 魔界戦記ディスガイア,F
08 プリンセス・プリンセス,x
09 獣王星,C
10 リングにかけろ1 日米決戦編,x
11 シュガシュガルーン,x
12 学園ヘブン(AT-X),x
13 Soul Link,D
14 吉永さん家のガーゴイル,F
15 夢使い,F
16 BLACK LAGOON,A
17 RAY THE ANIMATION,x
18 西の善き魔女 Astraea Testament,C
19 ひまわりっ!,C
20 涼宮ハルヒの憂鬱,A
21 銀牙伝説ウィード,x
22 かりん,F


A(良い)>B>C(普通)>D>E(悪い)、F(見切り)。1q作品13話のうち3話欠けで見切り扱い。
ランク別では
A:ブラックラグーン涼宮ハルヒの憂鬱
B:女子高生Girl’s*high錬金3級 まじかる?ぽか〜ん
C:Fate/stay night獣王星西の善き魔女 Astraea Testamentひまわりっ!
D:Soul Link
E:なし
F:魔界戦記ディスガイア吉永さん家のガーゴイル夢使い、かりん
という結果に。毎度書いているが、ブラクラハルヒ桜蘭の三本柱にハズレ無し。


 「涼宮ハルヒの憂鬱」は、原作ではただのキチ○イだったハルヒを萌えキャラとして昇華。時系列と異なる放送順やED曲・ハレ晴レユカイのダンスなど、良くも悪くも注目を浴びた作品でもあった。「涼宮ハルヒの消失」を軸とした第二期があるんだかないんだか。 コミック未読で見始めた「ブラックラグーン」、既読組の評価はそこそこだったが私はとても楽しんだ。コミック読んでみてなるほどと思ったのは双子のエピソード。原作ファンが是非やって欲しかったというのがよくわかった。10/3 25:10よりサンテレビ、同日25:30よりKBSで「BLACK LAGOON The Second Barrage」開始。


 最初はスルーしていたが、友人の薦めで見始めたのが「女子高生Girl’s*high」。ちょうど由真と桃香の話からだったみたいだけど、印象に残るのはやっぱり香田だな…あんた一体なんなんだーっ!
 「錬金3級 まじかる?ぽか〜ん」は#1でぽかーん、#2からはにやにやしながら見てた。一番のエピソードはぽか〜ん14「合体の呪文は無敵ロボットM5」に決定。五人目メンバーのケイミィに気付かされたのはこの回だったし、なによりネタ満載。


 期待との差が大きかったのは「Fate/stay night」。後半は原作ゲームやりながらの視聴になったので、映像化されて嬉しい場面(アーチャーvsバーサーカーとか)もあったのだが、やはり心理描写の少なさゆえの士郎のアホさが悲しかった。
 逆に意外と踏ん張ったのは「獣王星」。高山みなみ堂本光一というそれは後者がさすがにかわいそうではないか、みたいな成長だったがだんだんと慣れたし。サード(小栗旬)がちょっと残念だったかな。原作コミック読んだけど、本当にティズは死んでたり、ラーイがあっさり死んでたりして泣いた。再現度は結構高かったのね。
 「西の善き魔女 Astraea Testament」は話の進みが遅いなぁと思ったら急に飛んだりするのに参った。最後もゆるーい終わりだったし、そういう作風だったとするしかないな。アニメ化と同時ぐらいに漫画が出たが、こちらはアニメをさらに少女マンガ方面に持って行ったような作品なのでそういうのが苦手な人には向かないかも。そんな人は見切ってる罠。
 放送終了前から第二期の噂が出ていた「ひまわりっ!」。周囲ではあんまり評判よくなかったが、あれだけgdgdだとねぇ…。伏線も最後まで活かされなかったし、第二期ではなんとかなるんかな。評価がCなのはヒメジ(ありんす)を気に入ったから。


 唯一D評価が「Soul Link」。原作エロゲでPS2版もあるよ、の作品なのだが作画が安定しない上に登場人物達はみんな行動原理がおかしく、また敵もあんまり賢いとは思えず、なんだかドタバタ。1クール13話のアニメながら総集編があるってどういうことよ。


 初回最終回含め6回ほど視聴したのが「魔界戦記ディスガイア」。関西はアニメシャワー枠でかなりの遅れだったので、すでに諦観あふれる感想群に覚悟はしていた。「こんなのディスガイアじゃない」「ディスガイアを名乗るな」みたいなのもあったと思うが、原作やってないからわかんね。とにかく妙な作画崩れがあった…。
 初回最終回含め4回ほど視聴は「吉永さん家のガーゴイル」。サンテレビとKBSが5分か10分違いでの放送をしていた。若本とOPEDに尽きるんじゃないかな。
 「夢使い」は原作ファンだったのでちっと期待してた。が、この作品はやっぱりアニメ化には向いてない。巫女さん姿への変身とかは良かったけど、大本のストーリーが使えないモノ(百合とかロリとか)あるもんなあ。個人的には松笛君が好きなのでディスコミの方をアニメ化して欲しいですが、夢使いの結果を見るにOVAとかでないと期待はできなさそう。
 「かりん」は結局最終回ぐらいしかまともに見てない。
 「MAJOR 2nd season」も#12ぐらいまでは頑張って追っていたが、そのあたりで時間的制約で見られなくなった。けっこー好きですよ、清水。