1985
1985年発売の押井守監督によるOVAを、発売から40周年記念で4Kリマスターした作品。 「ノアの方舟」が陸地に着かず、鳥が帰ってこなかった世界で、たまごを抱く少女と少年が出会う。 すごくはあるけれど面白くはない……エンタメ作品として作られてないのでそこ…
葉月博士により、ムゲ・ゾルバドス帝国は地球とは異なる「ムゲの宇宙」にあることが判明する。ガンドール砲のエネルギーを使うことでダンクーガをムゲの宇宙に送り込むことはできるが片道切符になる。戦意の高い獣戦機隊の姿に、葉月博士はガンドールのエネ…
撤退したシャピロをドルファーで追い、アステロイド前線基地に潜入した沙羅。ルーナにも裏切られて狂乱状態に陥ったシャピロに沙羅がとどめを刺す。 人間の愛憎劇を楽しむため、警報を消して通路の扉を開閉して沙羅をシャピロの元へ誘導したルーナがひでえ。…
月から撤退したシャピロを火星でギルドロームが迎える。ギルドロームは先の戦いの指揮を巡ってシャピロと対立したルーナを抱え込み、ガンドール砲の第一撃を受けた直後にゾルバドス星へ撤退してしまう。残ったシャピロは専用メカに乗り込みダンクーガに挑む…
獣戦機隊のメンバーはおのおの、月の敵基地へ乗り込むための覚悟を決める。攻撃作戦はビデオアイが使えなくなる日の出のタイミングを狙ったものだったが、運悪くヘルマットに気付かれてしまい、アランは作戦成功のためブラックウイングでヘルマット艦に特攻…
沙羅の父・猛が香山大佐とともにスパイ容疑で捕まった。救出のために動く忍と沙羅。猛の命懸けの爆破作戦により基地が破壊され、シャピロは近くの村の破壊を命じるが、危機一髪で雅人と亮が到着し、さらに葉月博士の開発していたブースターも間に合って、つ…
黒騎士隊の基地へ赴いた忍。黒騎士隊では情報を活用して、ムゲ帝国の動きを早めに察知して動いていた。ちょうどノルウェーの基地がムゲ帝国軍の襲撃を受けたため、アランと忍は基地のデータバンクを守りにいく。 本能で戦う忍と情報で戦うアランとの対比、そ…
ダンクーガの弱点は空が飛べないこと。ガンドールに乗ることで弱点を補ってきたが、ヘルマットが空中戦用ロボットを繰り出してきたことで大苦戦。ブラックウイングの援護で窮地を脱する。 そういや、遠方へは分離した状態で輸送機で運ばれてましたね。戦闘で…
沙羅が倒れたのは獣戦機で戦う気持ちに抗う、心の奥底に残ったシャピロへの思いが原因にあるということで、イゴール長官の宇宙葬の映像を用いて気持ちを上書きする葉月博士。出撃は認めなかったが、やっていることはなかなかにハードである。なお、沙羅を抜…
イゴール長官を失いつつも「飛竜乗雲」ガンドールを飛び立たせた獣戦機隊。沙羅の復帰を待ちつつ、総集編。 #24 凱旋門燃ゆの沙羅とシャピロ、#22 止まった時間の忍とアネット、#13 裏切りの町の亮とダニエラ、#08 激戦!!思い出を囮にの雅人とドン、#09 アマ…
基地の場所が知られてヘルマットの部隊による総攻撃が行われ、白兵戦の中、イゴール長官はローラの盾となって戦死する。 最期にアランと和解できてよかったよかった。 ヘルマット、母艦による攻撃でダンクーガを追い詰めたところまではよかったが、ブラック…
レプリカーンを失ったことでギルドロームが失脚し、いよいよヘルマット将軍が出撃してくる。その大攻撃部隊をアランが発見し獣戦機隊との共闘を申し出るが、イゴール長官は黙殺し、ダンクーガ単独で迎え撃つ。 ダンクーガへの合体は本能の力を消費するため連…
ギルドロームが獣を模した秘密兵器レプリカーンを東京攻撃に投入。「目には目、獣には獣ってことね」と沙羅。疲弊した状態の獣戦機隊はレプリカーン相手に苦戦し、沙羅が倒されるところまで追い詰められるが、ルーナの命令で撤退を余儀なくされる。 獣戦機隊…
#25と前後編。忍を助けたアランは、敵は宇宙からの侵略者なので敵の本拠地を叩くべきだと長官に進言したが無視されたと説明する。 黒騎士の正体が息子のアランではないのかと指摘する葉月博士に「私には息子はいない。これまでもいなかったし、これからもだ…
ヨーロッパにある「ウエスト35要塞」は地球随一の防御力を誇り、それゆえに、近隣の村人たちは避難せずにそのまま暮らしを続けていた。しかし、敵は地下からの攻撃で要塞を無力化し、さらに村を狙ってくる。 マグマを利用して攻撃してくる敵に苦戦するダンク…
英題、「Marseille」(マルセイユ)ではなくフランス国歌の「La Marseillaise」(ラ・マルセイエーズ)にしたかったんかな? ムゲ帝国によって攫われたヨーロッパ連合のベルイマン大統領を救出するため、獣戦機隊は凱旋門を目指す。 シャピロと沙羅が久々に顔を…
またもサブタイトルにスペルミス、正しくは「murder」。 各地のゲリラが同じ地球人勢力とおぼしき集団に襲撃を受けて倒される事態が続発し、獣戦機隊が出撃する。 ムゲ帝国の地球侵攻作戦の中でもかなり効果的にダメージを与えていた作戦。ムゲのロボット兵…
山間の小さな町・ブローウェンは、ギルドロームの作戦によって「ある平和な一日」がループしていた。ブローウェンに潜入した忍は、自分と同じように外部から帰ってきたことでループに囚われずに済んでいた少女・アネットと出会う。 今回もまた忍は「自分が戦…
ムゲ帝国の負傷兵を、そうとは知らず「子どもにはやさしいフランケンシュタイン」だと思って匿う子供達。ギルドロームはこの地方へ精神攻撃を仕掛けていたが、失敗に終わったことから絨毯爆撃に切り替え、負傷兵は子どもを救って戦死。激昂して戦う獣戦機隊…
葉月博士が選抜した女性で結成された獣戦機隊特殊処理班が、同じく女性で編成された義勇軍と相討ちになり全滅した。現地で見つかった花「ハートブレイクフラワー」からは、女性を操る毒性が見つかった。花とシャピロとの関連を知る沙羅は、志願して出撃する…
獣戦機隊が救援に駆けつけるとすでに部隊は全滅していたが、その強敵は影も形も見当たらなかった。唯一の生き残り・ブライアンから、彼らは味方を敵だと思い込んで行われた同士討ちで全滅したこと、自分も恋人のシャーロットを撃ち殺してしまったこと、そし…
世界各地で「ハーモニーラヴ」が流れる怪現象。シャピロとの繋がりを疑う沙羅は、同じ歌を知るローラを連れてアメリカへ。しかし、かつてローラとシャピロが出会った「神の洞窟」にはギルドロームが罠を張って待ち構えていた。 デスガイヤーがいったん退き、…
総集編。 デスガイヤーが地球圏から撤退したことで、ムゲ帝国の侵攻はいったん停止し、獣戦機隊には短い休息が与えられた。参謀だったビストールはデスガイヤーを見限りシャピロに付き、ギルドロームが侵攻の準備に入る。 雅人とローラがボートに乗ってて、…
敵の攻撃の中、忍はマシンに操られるままに合体を行おうとするが、あまりにも危険な状態なため、亮がコンピューターを破壊して合体を中止させる。しかし、そのためマシンはエネルギー不足に陥る。なんとか馬群に紛れて窮地を脱してゲラールと合流し、バッテ…
ニューヨークの一件で営倉入りとなっていた獣戦機隊は、中国でのアンチジャミングシステム破壊作戦に出撃する。ところが、ムゲ帝国はこの動きを読み、大兵力で撤退しつつ各個撃破を狙ってきた。これはかつてシャピロが用いようとして軍上層部に却下された作…
獣戦機隊はイゴール長官の命令を受け、獣戦機なしでニューヨークのゲリラ支援に赴く。あまりにも過酷な任務であることから、輸送隊のゲラールは獣戦機隊の身を案じ、命令を無視して出動する。 ニューヨークのハーレムに残った人々を助けるのと同時に「チーム…
メキシコで活動するゲリラからの要請を受けて出撃した獣戦機隊。平和そのものに見えた町だったが、実はすでにゲリラはムゲ帝国の支配下にあった。 ゲストヒロインとして、兄をムゲに殺されたダニエラが登場。本編中での登場はここだけなのだが、亮は「戦いが…
軍事基地に残された核ミサイルの弾頭除去作戦に赴いた獣戦機隊。そこで、基地から逃げ去る子どもを追いかけた雅人は、彼らが情けない大人たちにかわってミサイルの弾頭を使い、ムゲ帝国のグランバイダーを倒すべく「トリケラトプス」という兵器を作っていた…
獣戦機隊の戦闘能力を高めるべく、葉月博士はヒューマノイドモードの活用を決める。そんなとき、ムゲ帝国側ではデスガイヤー将軍と移動兵器・ギルド要塞の隊長が対立。隊長は単独で天文台攻撃の作戦を遂行しようとするが、ビッグモスの突撃で弱点である背面…
サブタイトル英題は、本来は「Legend of Knight」のところ、本編がスペルミスしてるやつ。 「超常現象に守られている」というゲリラ部隊のもとを訪れた忍と沙羅。しかし、ゲリラの攻撃を受け捕まる。彼らは、ムゲ帝国の兵器を鹵獲して戦っており、次は獣戦機…