ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

SPACE BATTLESHIP ヤマト (2010)

 宇宙戦艦ヤマト2199の第1章を見に行った流れで、水曜プレミアシネマで録画していたSPACE BATTLESHIP ヤマトを見るの巻。正直、見る順番を間違えた……どれだけ古代を演じようともあふれるキムタク臭。それ自体は悪いことではないけど、沖田に対する突っかかり方はさすがにちょっとひくわ。雪が戦闘要員になるのは盛り上がりを考えるとしょうがなかったり、女性船員の出番と場面構成から考えて佐渡先生を女性化するしかなかったり、なんとか1本の映画として成立させるにはこっちに持っていくしかなかったよねーと、なぜかこっちが気を使ってしまうわ。
 ストーリーは「ヤマトでした」としか言いようがなく、それにしても人が死にまくりで陰惨な映画。第3艦橋は乗員ごと爆発するし、アナライザーもガミラスにやられるし、ブラックタイガー隊は雪除いて全滅、空間騎兵隊も仁王立ちの斉藤を筆頭に全滅、沖田艦長も徳川機関長も、古代さえも。続編作らずに1本で完結させる!って意気込みかな?