ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

第1章 遥かなる旅立ち(#01 イスカンダルの使者/#02 我が赴くは星の海原)

 @なんばパークスシネマ シアター4
 お客さんはやっぱりヤマト世代とみられる、50代オーバーのおじさまおばさま中心。そうだよなぁ、こういう層の人たちはヤマトという作品には興味があっても、深夜アニメだったら見ないんだろうなぁ……劇場公開するという方法は正解だったわけか。パンフレットも1000円と高め。
 第1章は第1話と第2話のセット上映で1000円なので、ダメでも諦めがつくと思って行ったんだけれど、なかなかどうして。アニ関民はかつて再放送の宇宙戦艦ヤマトを楽しんだ過去もあるので、この作品も実況で大盛り上がりできるはず。キャラデザは一新しているし、ストーリーもそれに合わせて変更されている部分があるけれど、核の部分は変わっていなくて、やっぱりヤマト発進は最高。
 スターシャにもう1人ユリーシャという妹が増えていて、サーシャより先にイスカンダルの情報を持ってきているという前フリと、雪のあの軍でのポジションの高さ、どうみても……。しかしユリーシャ=百合者とはなんというキマシ。実況向けに投下される作品だとしか思えない。女性キャラも増えているし!沖田艦長も菅生さんが渋いんですよ、「バカめと言ってやれ」「ヤマト、発進」は必聴。この物語が古代が主役ではなく、沖田の物語だと痛感します。
 ちなみに第1話冒頭部分はOPなし、EDはもちろんカットで繋いであるのでOP映像見られないのかと思ったら最後に登場して嬉しかった。なんだかんだヤマト商法かなんて言いつつも好きなんだよなぁ、これだけでごはん3杯いける。