波留さんたちの話にはついていけず置いて行かれた感。本当にミナモ気分だ。
76年に1度のハレー彗星の接近で地球律が活発になっているから久島が姿を現せたが、ふだんは意識は拡散するらしいので次に会えるのは76年後。いかに波留さんが海パワーで肉体的に若返っていても、次は厳しいんじゃないか。
上山徹郎によるむっちむちのキャラデザインは他のアニメに見られるものとは一線を画していて、とてもよかった。単発のエピソードでは気にならなかったけれど、ラストに向けては把握しづらい展開が続き、水にまとめるくだりはちょっと無茶した感が。