ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#05 日常の第五話

 「日常といえばこの画像」ぐらいに広まった例のトランプタワーのネタが!本放送でも見たから、どこでどうなってオチがどうなるかも知ってるけれども、それでも笑える。本放送時は「日常おもしれー」といえる空気じゃなかったけれど、こうしてスリム化してから見ると「イケるやん」って人、多いのではない?

偽物語 #05 かれんビー 其ノ伍

 貝木との対決に敗れて「囲い火蜂」の毒を受けた火憐を看病する暦。火憐を助ける最後の手段として、暦は火憐から病気を自分に移すことを思いつく。
 暦が火憐の体を拭いてやるところとかじっくりねっとり描写していて、まるで薄い本の内容をテレビで放送しているみたいでムズムズする。
 物語シリーズ、世間の盛り上がりほどには自分には刺さってこないのだが、納得いく考察が。→のほほんダイアリー : 「化物語」は何故売れたのか?―情報量という観点から―

#05 茉莉香、決意する

 導入編のラストエピソード。非武装の練習帆船で戦うとか無茶にもほどがあるのに、太陽光という無限にして最強の武器でもって勝ってしまうのだから恐ろしい。天賦の才があるとしか思えないレベル。ぜひ船長をやってください。
 先行上映が第1話〜第5話まとめてだったというのは納得、この作品はとりあえず第5話まで見てみないと評価不可能だった。電子戦の描写がなにか凄いわけではないけれど、砲雷撃や爆発がなくてもこれだけ面白く戦闘を描き出せるというのはスゴイ。つかみが弱すぎた感じはあるんだが、ここまで見ると2クールあることでまだまだじっくり見られるという嬉しさが沸いてくる。これ、原作の笹本祐一がスゴイのか、監督・シリーズ構成のサトタツが凄いのか、なんだろう?とにかく面白い!

#03 石見銀山の巻

 こうやって島根県をアピールするためのアニメだったのか!と今更。ギャグ交えつつ内容自体はマトモなので、あちこちで鷹の爪が重宝される理由がわかったような気がする。