ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#39 アッシュ最良の日

 建物が崩壊してその後ろから狙撃されるとか、跳弾やらなんやらのレベルを超えてるわ。これは無理、狙われた時点でご愁傷さま。それ以外で見てみると巻き込まれて不幸になった人が少なく、アッシュも幸せになれるという結構珍しい話だった。実はアッシュ最良にして最期の日、じゃないよね。

#05 旅をする沼

 GyaONHK-BS2を追い抜いて配信することになるので、以後GyaOで視聴。
 沼の色のような緑色の髪をした少女・いおと旅をしながら海へと還っていく沼。沼は移動しながら子孫(新しい沼)を残し、自身は海で死んで魚の餌になる。なんという生態系。化野先生はもう出ませんかね。

#02 おべんきょうの時カン

 メロンも学校にやってきて、雰囲気は超劣化うる星やつらへ。アキカン・エレクトは最初からわかっていた展開なのだが、まるでラブコメに失敗してバトル方向へてこ入れされたかのような無理矢理さ加減。ある意味目が離せない。今のところ個人的にはかなり面白いけれど決して他人にお勧めできる作品ではないなー。

#06 露を吸う群

 島の当主の娘として果てしなく膨大な時間を持たされるよりも、蟲と同じ1日単位で考えも追いつかぬほど新鮮な時間を生きていく方がいい。1日ごとだと訪れる死への恐怖なんてものは生まれないのだろうか。
 ナギはあこやを自分たちの時間に戻したかったけれど、あこやにしてみればいらぬおせっかいだったのか。

#07 雨がくる虹がたつ

 虹に取り憑かれた男。ただの虹でも相当に美しいが、それを眼前で根元から生えているのを見たとしたら思わず触れてしまうのは間違いない。自分の息子に虹郎という名もつけたくなる。

#08 海境より

 海千山千が一匹の虫になるまでの間の千日も、蟲たちの時間にしてみれば三日あまり。もやのなかで再会したみちひはすでに蟲だったということだから、たとえ3日間だったにしても相当な孤独を味わったことだろう。蟲師ではない一般人が蟲たちの生活に巻き込まれると大変なことになるな。

#14 最強(さいじゃく)VS最弱(さいきょう)

 学園都市最強のレベル5である一方通行を最弱のレベル0が倒せば妹達を虐殺する計画も見直されると信じ、一方通行に立ち向かう上条。そこへ美琴も合流するが、ただ正面から向かうだけでは一方通行を倒すことはできない。そこで美琴は御坂妹を通じてミサカたちと協力、ついに一方通行に一撃入れることに成功する。
 ここへ向けて盛り上げてきただけあって、いい戦いっすなあ。上条に放置されていたインデックスは可哀想だが、美琴とかが出てくると本当にただのマスコットでしかないよね。いらんというか。

#01 奪われた友人帳

 黒にゃんこをにゃんこ先生だと勘違いする夏目。にゃんこ先生にしては汚れすぎだと思ったが、あんな妙な猫がにゃんこ先生以外にいるとは思わんよね。