ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#01 名探偵だぞえ!うさみちゃん

 変態という名の紳士くま吉逮捕されすぎ。何かあったらとりあえずくま吉を疑っておけばいいんじゃないかな。

#01 琢磨

 アバンタイトルから女の子をボコボコにするという衝撃展開。その後もえらい展開続出。主人公は呪いで目が見えないとかでラッキースケベにたびたび遭遇、体タッチはともかく顔面騎乗はどうだろうな。きっとこれは最終回で目が見えるようになるやつだなと思いきや第1話のラストでもう目が開いてしまった。「できないと思っているからできないだけで本当はできる」と謎の妖精みたいな子に言われていたから、見ようと思ったら見られたってことなのか。
 かなりクセが強く、見ていくのは結構きついかも。ただ、アニメスピリッツ枠は最後まで見たら案外面白かったという作品が多いので不用意に切らないように。

#01 永遠のともしび

 きーめーたー!これはすごい。原作第1話ではなくて第3話だか第4話だかをやったらしいが、ものすごいスピード展開。今川泰宏が狙ってます。雰囲気はちょっとZOMBIE-LOANに似ていて美男子二人と少女一人、ただし主人公の性格がイケイケお嬢様に変更って感じか。なんとなくスレイヤーズみたいな空気も感じる。
 アルゼイドが仲間になるくだりがマッハなら、バロックヒートに至ってはいつの間にか仲間に。これは追々やってくれるんだろう。

#13 二天神尊

 一度は岱燈に八つ当たりした劉煌だが、岱燈を逃がすため慶狼の元に下ることに。ぼーっとしてたが、将鶴も五神闘士か。あくまで闘士は防波堤にすぎないという考えではあるようだが、これで破軍のもとに闘士が2人、貪狼のもとに2人でバランスはとれた。
 慶狼から子を捨てた発言があって、劉煌が慶狼の子である可能性は否定されず。あんまり似てないが、年をとったら劉煌もあんなアゴになるのだろうか。

#03 優子と勇子

 下駄箱でのヤサコとイサコの会話で、イサコの「前の学校で何か問題があったんじゃないのか、いじめていたか、いじめられていたか」がしっかり効いてくるのはイイよね。どう見てもヤサコはいじめられっ子タイプなんだけれど。

#01 新生活とバンパイア

 な、なんという頭の悪いアニメ…。パンチラじゃなくパンモロ、普通に立っていてパンツが見えるなんてワカメちゃんじゃあるまいし。ほんと、ぶっ飛んでいるとしか。これは原作からこうなのか、それともGONZOクオリティなのか。本当はコレをアニメスピリッツ枠でやるべきなのではないのか?どう見ても「ご愁傷さま二ノ宮くん」+「風のスティグマ」なんだが。
 とにかくアホ方面に頑張って欲しい。それしかない。

#11 放課後の狂想曲

 うーむ、たしかに狂想曲。いったいどこをどうやればバイオリンであんな音が出せるんだろう…いや、これはしずかちゃん以来の伝統か。確かになんとなくお世話してあげないといけないような子だ。

#13 聖者の帰還

 拉致された宗教指導者を奪還、これで刹那はガンダムになれたのかねぇ。グラハムと刹那が顔を合わせてしまい、相変わらず隠密任務が向かないことを露呈している刹那。ほんと、刹那を見ているだけで笑える。

#21 風気〜ふうき〜

 風邪で弱った葵。桜庭館の家事は炊事中心にほとんど葵ちゃんがまかなっていたから、抜けるとこんなにもダメージが。薫はあくまで学生、葵は専業主婦みたいなものだから、同じように頑張ることはできないぜよ。

#23 決意〜けつい〜

 葵ちゃんの薫への気持ちの強さは十分伝わってくる。今度はこの難局を薫が助ける番だな。二人の絆が強い以上、上から押さえつければ押さえつけるほど反発するものだぜ。

#24 葵〜あおい〜<終>

 二人が駆け落ちせず、ちゃんと話をしに来ただけ良かったじゃないか。オヤジからすればそんな理屈では到底納得できないところだけれど、娘のためならと苦渋の決断。娘はいつか旅立つものよ…。
 薫と葵が桜庭館に帰ってきていつもの光景がまた始まる。ちかが加わったから、もっと騒々しいかな。
 ラブコメといえば主人公が移り気でヒロインがヤキモチをやいたり、あるいは照れ隠しでつんとした態度を取って他のヒロインに…なんてのがあるけれど、薫と葵の場合はかなり早いうちに相思相愛の図式ができていて、葵がときどきどうしようもなくなって薫に気持ちをぶつけたりしたものの、気持ちが揺るぐことなく、安心して見られる作品だった。ヒロインを横取りしに来るようなキャラもいなかったので、それもよかったかな。
 キャラクター多めのハーレム展開にしては特定のキャラが嫌いになることもなかった。案外丁寧に描かれていたからかな?土曜の昼下がりにまったり見るのにちょうどよかった。

#39 凱旋

 勇者ご一行が敵のボスを倒した後といえば凱旋だけれど、その凱旋が終わってみるとこんな空しい空気なんだろうか。目的を失った時は無気力になりがちだからねぇ。周りに目を向けてみると、ボスを倒したはずなのにレゴラスのおっさんもコンラッドも忙しそうで、全然一段落したという感じはしてないんだよな。実際、ロギが残っているし、その手下だったデルフィニウムが裏切ったりで、まだまだ情勢は不穏。小物とはいえ全部倒さないとなぁ。
 予告がネタバレしすぎ!

#38 パパになったねずみ男

 ねずみ男が男らしいところを見せつけた。いやまったく、見越し入道への説教は正論だったな。子育ては苦手でも、子どもには好かれるタイプかもしれんなぁ。

#53 ふたたび冒険の旅へ

 新しいデルトラ王になったリーフ。リーフがふり返っていたとおり、あんな王宮で豪勢な暮らしをしているからダメになるんだと思うわ。いきなりAオル級の敵が出てくるってことは、これからどれほどの強敵が出てくるんだろう…大丈夫だろうか、こやつらで。

#13 crossroad

 踏み台にされかかったサックスの巻き返し。摩央の心が自分の方を向いていないことを知ってか、男前なところを見せつける。ちょっと無理している感はあったけど、彼は摩央のこと本気なんだな。
 光一と結美もいい感じのデート。こちらでも結美が転校することを光一に告げ、それを光一が受け止めるという男前展開。いいぞいいぞ。のこった一輝は瑛理子なのか明日夏なのか、どうするんだろう。連絡しなければ「実験」はやらないみたいなので、明日夏にとってはここが最後のチャンスになるか。一輝の気持ちは明らかに瑛理子寄りだけれどな。

#40 おせちもいいけどハヤテもね

 咲夜回、ギャグはとことんやるクセにエロ方面はあまりやらないハヤテにしては頑張った方か。ナイトライダーとかまた微妙なネタを。

#01 父さんからの手紙

 タイトルからは「母を訪ねて三千里」のようなイヤな予感がプンプンするが、1年あるからゆっくりやって欲しい。OPとEDのポルフィがえらく落ち着いたキャラクターで本編と全然違うのだが、本編のちょっとわがままな少年が旅に出てもまれるとああなるのかな。最近だと雪の女王みたいな感じだろうか。

#10 すれ違い

 ウィリアムに別れを告げに来たエマ。仕える主人がいない以上、故郷に帰るしかないわなぁ。だが、これで父はもちろんジョーンズ家全体に相手がどんな人間であるか知れ渡ることになった。ヴィヴィの反応がこの当時の貴族の反応として正しいんだろうなぁ。

#46 カワリーノ非情の策略!

 ブンビーさんがあんな雑魚以下の終わり方はしないよね、きっと帰ってくるよね?ブラッディは戦線離脱か、モンスター化して使役されるか。どちらにせよ戦果ゼロだからねぇ。
 カワリーノの手にピンキーの揃ったドリームコレットが渡る。ココが本物かどうか見抜けないようでどうするよミルク。

#13 アロアロを探せ

 アルのいいところはとりあえず疑うより先に信じるところ、まず善意で動くところだな。そのせいでバカをみることが多いんだけれど。スピルナには騙された上、地下に閉じこめられたりしたのにそれでも信じるんだからえらいもんだ。どんな形でも、母と子の結びつきは強いな。

#13 大波乱!ニューイヤーライブ!

 ED変更。バカヤロ!がなくなるのは残念だ。
 ×たまを潰してしまうとどうなるのかってのがよくわからんな。夢をなくしてしまうということでいいんだろうか。二階堂がガーディアンたちに接近しているのは彼らがしゅごキャラ持ちと知っていてのはずなんだが、それなら実力行使すればいいのいねぇと。プリキュアの敵みたいだ。

#07 霧隠

 出雲阿国の用心棒として登場した霧隠才蔵と佐助の戦い。年齢は二人ともかなり若いのだが、経験の差が歴然としている。才蔵は百地三太夫の直弟子なのに忍者活動を全然やってきていないからだな。

#08 関白秀次の女

 才蔵を仲間に引き入れ、途中で清姫が強引にパーティーに加わって眞田屋敷へ。楓がおとなしめの女性なので清姫の活発さは新鮮に映る。しかし第8話まで来たけれど仲間集めしかしてないから地味だなぁ。

#09 家康暗殺計画

 家康は確かに邪魔だが暗殺はリスクが高くないか。穴山小助が突っ込んできたのはむしろ助けだったかも知れない。小助の娘は何かの振りになるのかな。

#01 ほら、男爵の妄言/当組は問題の多い教室ですから どうかそこはご承知ください<新>

 Aパートは全部単行本の袖に書いてあるテキトーあらすじを再現、Bパートはふつーの子・日塔奈美いじり。OPは前作の方がエキセントリックだったけれど、相変わらず頭に残る曲を使ってくる。

#13 入信儀礼

 アディと穂波の子供時代。ロリアディが猛烈に可愛いな。そして穂波はロリにしてしまうとどこから見てもハリポタのキャラクター。これはいかん。子供時代だからかアディが喚起できるのがフォルネウスだけで、何かあると毎回フォルネウスが呼び出されていて笑った。ほんとお疲れさまだ。

#40 シティー戦争 パート1

 シュレッダーがいなくなって縄張り争いが勃発、って話のスケールが小さくなったものだなぁ。あれだけタートルズを苦しめたエリートフットがいても縄張りを奪われるものですか。

#01 コクハク

 いい加減、第1話を超展開でスタートするのはやめていただきたいなー。最初はラブコメになんか死神的なものが絡んでくる程度の話かと思っていたら、地獄少女ですか。
 主人公はフミカとカナカで、いかにも主人公みたいなキャラの翔太がサブだとはいえ、第1話でヒロインっぽかった明日奈にいきなり刺されるとか噴くわ。しかもシゴフミによれば明日奈は父殺しの容疑もあるわけで、どんだけ暗いんだと。DTB前半みたいに1話なり2話なりでエピソード完結させていき、フミカとカナカだけが固定というタイプなのだろうか。
 とりあえず、松岡由貴がハジけてた。

#01 気になるあいつは軍曹(サージェント)<新>

 フルメタ無印が4期を見据えてか初地上波放送。そもそもフルメタシリーズ見るのは初です。シリーズが進んでいると途中からは入りづらいというやつだな。
 6年前のアニメだが今でも十分通用するのは原作のおかげであろう。多少作画が古びようとも、それはその時代性と思えるが、ストーリーがダメな方はフォローしようがない。GONZOはちっと昔の自分の作品を見直すべきではないだろうか…。よく話題になるのは京アニ制作の2期3期だが、第1話を見た感じではこれも十分な出来だと思う。配役がうまい。誰かが書いていたが、もうあと5年早ければかなめは林原めぐみになってたかもしれんな。

#01 私…涙、あげちゃったから

 設定はちょっと現実離れしたところもあるが、地味な滑り出し。涙を流せないヒロインというからもっと無感情なやつかと思っていたら意外と表情豊かで好印象。来迎丸、食べられちゃったんだろうな…EDで頭に輪っかをつけながら飛んでいた。「じべた」は可哀想な名前だ。
 年頃の女の子と同居というのはラブコメ展開を期待するところだが、あんまり馴染めていないあたりはリアルで今後ちゃんとうち解けられるか不安だ。

みなみけ #13 恋のからまわり<終>

 先生と二宮くん復活!最終回だからって10時間スペシャルとかやりすぎだぞ。しかしあの謎ドリンクは強すぎる。ここまで傍若無人の強さを誇ってきたカナが抵抗もできないなんて。あまりにぱやぱや。

総括

 前評判を完全にひっくり返しての大成功。OPは大人数カラオケのスタンダードにできそうないい合いの手付きで大好きです。
 第1話のカナジャンプなどでつかんでおいて、保科、マコちゃん、トウマと途中から現れたキャラクターのおかげで勢いが加速し、最後まで息切れすることなく走りきった。童夢の歴史を振り返るとキャベツのせいでマイナス印象が強かっただけのようなので、それを払拭して余りある出来だったと思う。

#13 光臨 ―示された道標―

 ノザキ教授=アトルムとオストルムの戦いは見所があってよかったが、それよりもアーシムにお願いさせられているトアが無性にエロかった。

#01 温泉、いただきます<新>

 一発目から温泉回でえらく気合が入っている。エロでいえばチラリズム中心だった無印(童夢版)よりもよっぽどエロいな。
 キャラクターデザインとしては無印の方が好みだが、ぬらぬら動くオープニングは悪くない。幸いなことに声優と演技は変わっていないので、雰囲気はしっかりと受け継いでいる。違和感がないわけではないが、このへんはいつもの慣れでなんとかなるだろう。
 しかし藤岡、ラッキースケベのはずなのになんて顔してんだ。

#13 神隠し遊戯(ゲーム)

 被害者の名前がしりとりになっているのに気付かないのは「警察愚かなり」じゃないかね。他のところの袋小路もああやって造られていたのだとしたら愚かどころの話じゃないところだ。
 女子高生が小学生に胸に飛び込まれたらもうちょっと照れてもいいと思う。さなえのギャップにはちょっとキタ。

#17 異才の証明

 鷲巣は部下が、アカギは安岡が差し込みすればアガリのサポートはできる状態。素人ならそれに頼って点棒を増やしに行くだろうが、当然そんなやり方では勝てないのが鷲巣麻雀なんだろうな。

#18 呪縛の牌姿

 流れは鷲巣にあるようだが、そんな中でもうまくブラフを使って鷲巣を縛るアカギ。浦部戦だったか、麻雀とはアガリを狙うゲームではなく、相手をアガらせないゲームであるってやつがまさに当てはまる状態。しかしこのままでは負けなくても勝てないぞ。

#5.5 俺のグレンはピッカピカ!!

 ゲーム「天元突破グレンラガン」に付属のDVDに収録されているエピソード。ゲームに登場するオリジナルの獣人のうち、ティトリーとジギタリスが登場し、グレンを強奪。代わりにカミナがジギタリスのガンメン「ザウレッグ」に乗り込む。短時間だが搭乗ガンメン入れ替わりネタは本編ではやってないんだっけな。
 エンドロールのラストにシークレットコードあり。

#14 マギステル・ネギ・コレ

 ミスコンで水着回。これはサービス回なんだろうけれど、ミスコンに出て欲しい人と出てくる人が微妙に違うんだよな。ネギの純潔が守られて良かった…委員長本気すぎる。

#01 その やがて訪れる春の風に…

 このために第1期第2期を猛ペースで追いついておいてよかった。実況ではアリスの声が高いとかいう反応が結構多かったけれど、こないだまで見ていた感じからするとそれほど大きな変化ではないです。まー社長の体の色、あんなについてたかなぁ。
 安定したこの雰囲気、この時間帯、眠くなるけれどすごく心地良い。今期で新プリマ誕生するのかな。

#01 はじまりの血

 オープニングに巨大ロボットみたいなのがいたからちょっと楽しみだったのだが、中身は劣化ペルソナ。アヤカシ退治もあるから、今期だとレンタルマギカあたりにも近いか。妙なグロ描写もあるし、もっとプラスになる展開が必要だ。

#01 二人の距離 兄妹

 どこかで「アニメ第1期は原作初期の雰囲気を、アニメ第2期は最近の原作の雰囲気を再現している」「文句言ってるのは第1期だけ見て原作を知らない奴」というのを読んだが、それに違わず原作を知らず第1期だけ見た自分からすると声とキャラクターの変化が大きすぎて違和感がかなり大きい。ヒルシャーはもっと不器用で、ヘンリエッタは好意をそんな前面に押し出したキャラではなかったような。
 第1期は原作者のお気に召さなかったらしいのでこちらが原作者の理想像なんだろう。ただし、比較すると違和感があるというだけであって、別に話がつまらないわけではない…と思いたい。みなみけみなみけ〜おかわり〜と同じく、あと必要なのは慣れだけか。
 AA噴いた。


アニメ関西ローカル6065☆ガンスリ
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/livewkwest/1199901474/888

[一期]   ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  私は… ジョゼさんのお役に立ちたかったんです
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /

[二期]   ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   ジョゼさんの為に敵をひとり殺したお
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /

#01 兄妹 - fratello -

 第2期のために一気見。1クールなら集中して見られるからなんとかならなくもないな…。
 今回のはヘンリエッタがまずいのではなくてジョゼがしくったせいだな。ジョゼのやり方がまずいとその分ヘンリエッタに負担が。

#02 天体観測 - orione -

 なんかすごく第1話の内容と重なる部分が多い。第2話から回想尽くしはまずいんじゃないかね。とりあえず、条件付けというものがなんたるかは把握できた。

#04 人形 - bambola -

 トリエラ回。ジョゼとヘンリエッタは兄妹、ジャンとリコは仕事道具で、ヒルシャーにとってはトリエラは娘のような存在らしい。人間兵器っぽいエッタたちだが、娘に会わせるためにマリオ・ボッシを逃がすぐらいの心は持っているらしい。このへんは普通の少女と変わらないんだけれど、その分人殺しを平気でするギャップがあるんだな。

#05 約束 - promessa -

 クラエス回。いきなり少女兵器の担当官になったら面食らって当然、しゃべらないけれど釣りで通じ合う心っていいよな。最後は公社を告発しようとして消されたか…。

#06 報酬 - gelato -

 共同作戦。ヘンリエッタははたから見ると香水+アマティの楽器ケースでお嬢様に見えるらしい。顔の作りもお嬢様っぽいし、楽器ケース持ってうろうろしているのは軽音楽部かお嬢様ぐらいのものか。

#07 守護 - protezione -

 フィレンツェは美しい町だな。五共和国派でも美術館と教会は避ける分別は持ち合わせていた。ただただ無差別にテロをやってるわけではないだろうしね。

#08 御伽噺 - Il Principe del regno della pasta -

 「パスタ王子とピッツァ姫」、どうしてもピッツァ姫という響きからは非常にふくよかな女性がイメージされてしまう。アンジェリカをまるで娘のように可愛がって手塩にかけて育てたというのにその記憶だけが失われるなんて、そりゃマルコーさんもやる気なくすって話です。絶望するな。

#09 彼岸花 - Lycoris radiata Herb -

 義体を嫌いエルザに冷たく当たるラウーロと、そんなラウーロが全てのエルザ。どうしても決めなければいけない場面で使えないのは確かに困ったもんだが、結構彼女らも失敗することあるんだな。そういえばよくヘンリエッタなんかミスしてたっけ。ジョゼがばっちり決めたのは普段のぼーっとした感じとギャップがあって、妙に格好良かった。

#10 熱病 - amare -

 エルザとラウーロの死。これまでにフラテッロを倒した敵はいない…五共和国派にしてみれば悪夢みたいな敵だったわけですか。眼球が弱点だと知っていても、義体相手に狙えるものだろうか。

#11 恋慕 - febbre alta -

 ラウーロを殺したのはやっぱりエルザ。自分が名前を与えたというのに、そのことを軽く見過ぎていたかな。エルザからのサインに全く気付かなかったわけだし、担当官として問題があったと言えるかもしれない。しかし、最悪の結末を迎えてしまったな。

#12 共生 - simbiosi -

 クラエスがお嬢様の身代わりになる誘拐事件、いざとなれば義体だからなんとでもできるけれど無茶な策だ。アンジェリカがいよいよ役に立たなくなってきて、マルコーは冷たい態度ながらもアンジェリカにどこか期待しているからこそ腹立たしく無念なのだろう。アンジェリカとマルコーはそれでも会えるが、クラエスはラゲロにどうやっても会えないんですぜ。会えるうちに仲良くしておけ。

#13 流星 - stella cadente -<終>

 アンジェリカの穏やかな死、ここで第九はさすがに泣ける。最後はマルコーに看取られ、お話のことも思いだし、お互いに幸せだった…かな。
 原作者には不評だというシリーズだが、ヘンリエッタの献身とか、ヒルシャーとトリエラの不器用な親子ごっことか、見ていて微笑ましかった。一方で、こんな少女達が兵器であるというギャップもあり、強く印象に残る作品だった。
 第2話の事情はわからんけれど、あとは持ち直したっぽくて良かった。

#25 番外編 不良王女

 フランドル当番回。ネジが緩むとあんな悪い子になるのか。フランドルは戦闘でもエネルギーさえ切れなければNo.1のパワーで活躍していたから誰にも止められないんだな。追っかけ役はいつも通りヒロとリザで、令裡の出番は極めて少ない…なんだこの扱いは。
 助けてくれたのは姫の兄エミールだが、#24のセブランとは違って敵対はしていないみたい。フランダースは巨大ロボットだな。

#13 収束、そして兆し

 ここまでとろとろとやってきたのが嘘のような急展開、今回だけで前半の3話分ぐらいに相当する密度だった。強いと言われていたフィレスがそれほどまで強く見てないのはまだ実力を出し切っていないのだろうか。ヴィルヘルミナが全体の保護者のように立ち回っていて好感度上がった、どうも口うるさいキャラだと思っていたが、こういうときは頼りになる。対して、マージョリーはぶち切れて大暴走していろいろ巻き込みすぎ。
 おがちゃん死亡には田中ならずとも絶叫だが、どうせ生き返るしとドラゴンボールのように冷めた目で見てしまう。そこは残念だ。

#01 狼と一張羅

 OPから全裸が乱れ飛ぶとんでもない作品なんだけれど、やっぱり恥じらいというものが多少なりとも必要だということを再認識させられる作品でもあった。乳首が描写されないのは当然として、動きが艶めかしくエロい部分はあっても、全裸自体にはエロスを感じなかった。
 EDの絵がとてもかわいい。

#11 世界で一番大事な君へ

 中嶋君は世界中の不幸を背負っているかも知れないな。とりあえず暗い部屋でテレビを見るときぐらいサングラスを外した方がいいと思うよ。

第7回 2008冬調査(2007/10-12月期、終了アニメ、20+6作品)

01,もやしもん,A
02,電脳コイル,A
03,げんしけん2,B
04,バッカーノ!,B
05,まめうしくん,x
06,こどものじかん,D
07,スカイガールズ,C
08,プリズム・アーク,D
09,流星のロックマン,x
10,みなみけ(童夢版),S
11,Myself ; Yourself,B
12,ご愁傷さま二ノ宮くん,C
13,一期一会 恋バナ友バナ,x
14,D.C.II -ダ・カーポII-,E
15,BLUE DROP -天使達の戯曲-,B
16,ef - a tale of memories.,B
17,レ・ミゼラブル 少女コゼット,C
18,スケッチブック -full color's-,B
19,ナイトウィザード The ANIMATION,B
20,MOONLIGHT MILE 2ndシーズン -Touch down-,C

(以下、注意)
21,GR -GIANT ROBO-(地上波初放送),x
22,シュガーバニーズ(9月終了),x
23,最終試験くじら(NET配信),E
24,ひだまりスケッチ 特別編,S
25,ああっ女神さまっ 闘う翼,D

(どちらか、1つのみに記入し、もう一方は、xと回答して下さい)
26,ひぐらしのなく頃に解(全話放送),D
27,ひぐらしのなく頃に解(打ち切り地域),x

{追加評価}(自由記入、過去参加者のみ)
04-07,少年陰陽師,D

{総評、寸評など}(自由記入、引用する場合あり)
もやしもん:A
 さすがノイタミナに外れなし。のだめの視聴率を越えたという話もさもありなんというクオリティの高さだった。大学生活を描いた作品ながら安直に色恋沙汰に持ち込まず、ひたすら菌だったのが良かったのだろうか。軸になっている「菌」はそれ自体はむちゃくちゃ地味なのだが、キャラクター化することでかわいくなっていた。キャラクター商品も展開できるし、いい作品だ。

電脳コイル:A
 後半の飛ばす展開にはさすがに1度しか視聴しないとついていけない部分もあり、何度か反芻した話もあったが、前半で見られた電脳戦描写や後半のvs2.0戦など見所は多かった。イサコがあまりに魅力的で、主人公のはずのヤサコが食われた感あり。いいライバルは主人公を上回るな。

げんしけん2:B
 最終回1話前の予告で斑目が「未完!」と宣言したとおり、笹原の就職問題にケリをつけたところで終了。笹荻を期待していた人間は肩すかしかもしれないが、シャワー上がりの荻上に電話するところはサービスもあっていい出来だったと思う。秀逸な出来だったのは#05 マダラメ総ウケで、これは並みのBLアニメを遙かに凌駕するクオリティだった。第3期はOVAか、それとももう一度地上波か。

バッカーノ!:B
 原作の魅力を活かし、時代と視点があちらこちらと飛ぶ展開で、慣れるまで時間がかかったが、話が盛り上がる中盤以降は目が離せない作品。群衆劇ながら各人物が埋もれることなく前へ出てくる中、アイザックとミリアというちょっとおバカな二人を主役にして見事に描ききったのではないか。何よりいいのはOPで、曲と映像が非常にいい。かなりオサレ。

こどものじかん:D
 放送局激減で話題になったが、放送されてみると規制だらけで笑っていいのか怒るべきなのか。よく指摘されているが、作り手も規制をネタとして使っているのではないかという面があって、「こじかはロリアニメじゃなくてテーマはしっかりしてるんだ!」と主張しつつも結局エロなんじゃないのかと。出来が悪かったわけではないが、規制無しのDVD版こそが完成品であることを考えてD評価。

スカイガールズ:C
 これは戦闘を楽しむアニメではなくて、空飛ぶ戦闘少女たちのワイワイキャッキャを楽しく眺める作品。そう割り切ってみれば面白いものです。逆に言えば、割り切らないと戦闘は見てられないかも知れない状態で、敵が出る→戦う→デルタロック(クアドラロック)→わーいわーい、の繰り返し。せめて日常パート(特に風呂)のクオリティで戦闘シーンを作れればA評価作品にでもなりそう。
 DVD特典の「釣りバカ瑛花さん」は傑作。

プリズム・アーク:D
 わざわざ放送第1話に時系列ラストをもってきて、第2話から第12話までで振り返るような構成になっていたが、これが悪いと思う。第1話以上の出来の話が後に出てこないばかりか、主人公であるハヤウェイはラストでようやく格好いいところを見せるがそこまでがウザイので、見続けることがちょっとしんどい。エロい描写は並以上だけに、順序を追って見せた方がいいんじゃないのかなぁと思った。

みなみけ(童夢版):S
 今期終了作品では一押し。自分の中の童夢のイメージを完全に塗り替えた。原作はゆるゆるストーリーであって爆笑するようなものではなかったはずなのだが、それを見事に昇華して面白さを付加している。最初は水滴型の口とかかなりクセがあってどうかなぁと思ったが、1クール見終えたあとではあれしか考えられない。OPのノリをとっても今期ベスト3に入るし、これをSとせずに何を推せようか。

・Myself ; Yourself:B
 School Daysの後番組で今度こそラブコメが来るかと思ったらまたもドロドロでした、という話。最初はただのすれ違い恋愛ストーリーっぽかっただけに、若月姉弟が本当に駆け落ちしたり、佐菜がリストカッターだったり、星野さんがガチ百合だったりという衝撃の展開の数々には度肝を抜かれた。それだけに、最後が拍子抜けした感があった。
 OPのバンドシーンはぜひ劇中で見たかった。

ご愁傷さま二ノ宮くん:C
 下らないエロコメもやりきればそれで価値がある。ラスト数話こそちょっとシリアスな話が入ってきたけれど、エロコメエロコメ、眼福でした。DVDではあれよりエロくなっているそうで、そのエロを地上波でやれればもっと人目を集められたかもしれないなぁ。
 OP曲がローソンで流れていると聞いて、朝近所のローソンに走っていったのはいい思い出。

D.C.II -ダ・カーポII-:E
 過去の評価でE評価をつけたことはないのだが(Soul LinkでもD)さすがにこれはEをつけないといかんだろう。ヒロインとドロドロ関係に陥ってなんとか復活で終了というのはあるけれど、第2期持ち越しはひどすぎる。複数ヒロイン登場のゲーム原作モノはなかなかいい作品になることがないなぁ…。
 文句は言ってますが、第2期も見る。

BLUE DROP -天使達の戯曲-:B
 今期最高の百合。どんだけ赤面すれば気が済むのかというぐらいに赤面するヒロインたち、そして理事長以外出てこない男。シムーンじゃないんだから。ED曲がイイ。

ef - a tale of memories.:B
 最初はOPだけ気に入って見ていたのだが、ストーリーにも回を追うごとにハマっていった。どうやら自分はシャフト作品に対して最初おっかなびっくり見始め、ラストにハマっているというパターンが多いらしい。ひだまりスケッチしかり。

レ・ミゼラブル 少女コゼット:C
 1クールものが多くなってくると見るのが辛くなる4クールもの。大幅に絵を変えてきた名作劇場は可もなく不可もなしでした。一昔の絵柄だったらもたなかった可能性は十分あるな…。

・スケッチブック -full color's-:B
 「陸ARIA」の名を恣にしたからか、寝過ごしかけることしばしば。起きてもうつらうつらとしてしまう回があった。それだけ雰囲気が落ち着いていてのんびり見られる作品だったということで、まったり系が好きな人にはたまらない出来だったのでは。

ナイトウィザード The ANIMATION:B
 ベタベタの王道展開を突き詰めたような作品だが、本番はエリスが宝玉を揃えてから。「ヒロイン全員魔王ぅ!?」でした。

MOONLIGHT MILE 2ndシーズン -Touch down-:C
 原作のボリュームを考えるとやむを得ないが、これも最初から3rdシーズンを見据えて作ったのかなぁという進み方でちょっと納得がいかなかった。ただし、マギーの登場を原作より早めてうまく使っていたのは評価したい。やるからにはしっかりした3rdシーズンを作って欲しい、ストーリー的には一番盛り上がるはず。

最終試験くじら(NET配信):E
 同じような形態(本編5分程度)をとったケータイ少女が各ヒロインの導入部をやったのに対し、こちらはエピソードを切り取って放送した感じ。話数ではくじらが多いのだが、ストーリーやキャラクターの把握しやすさはケータイ少女に軍配。全12話で約60分はあったけれど、ヒロイン数が多く不思議な世界観の作品だけにもっと時間を掛けて丁寧にやって欲しかった。以後こんなことがないようにという願いを込めてE評価。

ひだまりスケッチ 特別編:S
 ひだまりスケッチ地上波放送時はC評価にしていたんだが、どんどん好きになってきた作品で、待望の特別編でした。宮子とゆのが可愛すぎる。地上波放送時のちょっと実験的な描写が当時は受け入れられなかったが、特別編ではそれが少なかったり、あるいはefを見て慣れたからか、かなり楽しめた。これはいいものだ。

ああっ女神さまっ 闘う翼:D
 リンドのお当番回スペシャルでって感じなので、いちおう原作を読んではいるけれどそんなにテレビシリーズを見てきたわけではない人間には厳しい話だった。

ひぐらしのなく頃に解(全話放送):D
 第1期に比べてキャラデザインがかなり可愛くなり、クオリティも向上したが、すでにやることはやりきった感があってちょっと惰性で見ていたところがある。後半の三四との対決で巻き返していく圭一や大石はとても格好イイが、山狗との戦いがあんなコミカルでいいものか悩む。原作をまったくやっていないからだろうか。

・(追加分)少年陰陽師:D
 これが放送されてた当時はアヤカシ・バケモノ系が多くて印象が薄いなと思っていたら、GyaOの再放送でもまたそれ系統と重なっていてなんとも不幸な作品だ。やっぱりこの作品は特徴が薄すぎる。晴明の十二神将を活躍させる割に目立つのは一部だけで、いまいち見分けがつかないまま最終回だし、2クールあるのになぜこんなにグダグダなのか…。窮奇編が比較的うまくできているだけに、後半の風音編がもったいない。

#11 Syntax Error

 都の父、信の父、信の母、そして今の町長の4人が30年前にあの病院に忍び込んだメンバーか。このあいだパチンコ屋で幽霊に呪われた高校生と大してやってることはかわらんな。
 匡幸の父はあのエロい医師と同じところで働いているらしい。いろいろつながってきて面白くなってきた。

#02 はやみ

 はやみがああやって扱われるのは一般のイジメとは違って、田舎の因習とかがあるんだろうか。さすがに先生が何も口を出さないところを見ると村八分みたいなものなんだろうな。釣り橋、鬼の伝説、新参者に語られない因習だか秘密だかって、なんだかひぐらしっぽいな。

#02 きずあとのきず

 相変わらずのスピーディー展開で息もつかせてくれないわ。というか、画面から一瞬たりとも目が離せない。アルゼイドがあんまりラゼルへ興味を見せないのに比べ、バロックヒートはラゼルをちゃんと女の子として見ているようだ。しかし、ラゼルの切り返しもなかなか鋭く、非常にいいトリオだと言えよう。なんか唯我独尊なところのあるラゼルだが、こういう主人公は大好きです。厳しい中に優しさがチラリズム。たった2話だけれど、なんとなくラゼルが2人を大事にしてるなぁと思わせるだけの内容はあった…かも。ああ、この作品かなり好きだ。

#14 皆さん、ごきげんよう

 テッペリン攻略戦、四天王のうち二人が1話のあいだにやられてしまうというのは普通に考えればえらくはしょった展開だとか急いだなぁとか思うんだが、破天荒遊戯のあとで見ると気にならないなぁ。むしろみっしり詰まっててイイ。

#14 闘牙回頭

 「破軍」の運命なんて、とっくに受け入れていたかと思ったのだが…。目覚めた時の混乱でぐじゃぐじゃ言ったのは仕方がないとしても、夜には泣き言で麟盟の世話になり、翌朝には頼羅に八つ当たりってそれはさすがにどうだろうな。果たしてこれで欠けたのが劉煌じゃなくて鳳星だったらこれほど岱燈は取り乱しただろうかと疑問に思うぜ。
 こうなると虎楊のどっしりした存在が実に頼もしい。

#12 かくされた世界

 明かされていくことみの真実。両親のことがプライバシーに関わるから言えないというなら、住所も教えちゃダメなんじゃないかな。ことみはパーの子なのではなくて、己の心を閉ざしていたわけですな。しかも、そのことみの過去には岡崎が関わってるのか。

#02 夢魔とバンパイア

 バンパイアvsサキュバスの月音争奪戦。ロザリオとパンツ、略してロザパンと揶揄されるのも納得のパンツ公開率。絵が肉感的なのもあるからいいなぁ、一騎当千よりエロい瞬間もある。

#14 summer holidays

 やっとやっと、やっと一輝が活躍!しかし、サッカーに力を入れるということは実験にかける時間が減るということで、ここまで瑛理子に圧倒的なアドバンテージがあったがひっくり返る可能性は十分。柊のフォローでどうなるかな。光一と結美がいい感じに見えるだけに、一輝も一歩進みたいところだろう。

#02 影抜き

 ペルソナを他人の力で抜くことができるのね。そして抜かれるのは結構快感らしく、そのペルソナを無理やりはがしてしまうと持ち主は未帰還者みたいになると。他人から引っこ抜いたペルソナを何かに使ったりできるとしたら集める意味はありそう。そしてレイプ寸前で次週へ引きは、気になりすぎるだろう。

#40 ローゼンクロイツ

 かつてゾラはネネ配下で、ロギの部下だったのか。どうして裏切ったのかがわからんが、影の謎を手に入れるのが目的だったからなのかな。ロギも同じく影の謎が目的にあるようだ。
 アンドロポフがクルックのことを気にしているなぁ、これはいい裏切りフラグ。

#10 紅蓮 舞う

 再放送分。紅蓮弐式が投入されて激燃え戦闘というところで、それでも目はオレンジに行ってしまうわけですよ。この人は出ると全部持って行っちゃうな、特に今回のような「お、おお、オレンジだと!?」とか。輻射波動にやられるオレンジさんのシーンはMADもあってすでに幾度となく見てきたけれど、やっぱり面白い。

#14 決意の朝

 OPとED変更。OPは普通であまり盛り上がりはないけれど、映像はよくなった。EDはもとがアレだけにかなりよくなったが、ホモスメルはきつくなった。パイロット各人のポージングがアピールしすぎ。
 久々のコーラサワーさんに爆笑。カッコつけて遅刻して殴られるわ、「二度もぶった…」だわ、その暴力女にあっさり惚れるわ、ネタでメンバーに入れてもらったとしか思えない。それに比べ、グラハムはかっこええなぁ。
 アザディスタンの皇女に夜這いをかけ、しかも自分が話を振っておいて最後まで聞かずに返るとかいったい刹那は何がやりたいのよ。

#04 大黒市黒客クラブ

 イサコ、フミエ、黒客が総力を挙げてのハッキング合戦は結局この回ぐらいしかなかったけれど、改めてむちゃくちゃ興奮した。どこか攻殻機動隊を彷彿とさせる出来だわ。

#39 ぬらりひょん最期の日

 ぬらりひょんの脱獄。前に日本妖怪悪の頭領と言う割に手下が少ないとか書いたが、ちゃんと捕まった仲間以外にもたくさんいたらしい。それより、フリーの殺し屋妖怪とかをのさばらせているのはいいのかという問題はあるけどな。かまいたちほど強いならぜひ仲間にしておくべきだろう。

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

 時系列ではちゃんとテレビ版の続きにはなっており、これが完結編ということになっているらしいですよ。さすが映画、さすがボンズといったところで、冒頭のvsハスキソンやvsグラトニー、vsエッカルトは非常によく動いていた。いや、ほんとそれは満足です。
 一方、ハガレンはもともと単純なハッピーエンドに向かう話じゃなかったとはいえ、兄弟さえよければそれでいいのかとは突っ込んでおく。エルリック兄弟がいらんことをしなければ両世界の死者はもっと減っていたはず。きっかけのウラニウム爆弾にも関わってるし、旅の先々で死者が出る毛利探偵事務所ご一行みたいなものと思うしかないのか。
 しっかし、ウィンリィの扱いのひどさったらないな。あとは以下のレスあたりに同意。名前すら間違われるヒロインかわいそうです。會川昇はハマると面白いんだけど、外れたときは目も当てられないわ。

アニメ関西ローカル6124☆墓ねぇの?返金重視
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/livewkwest/1200248243/

88 名前:LIVEの名無しさん[sage] 投稿日:2008/01/14(月) 03:35:50.17 id:aF8qbaQH
あの戦闘機わざわざ返す必要あんのかい
錬金術で破壊すりゃいいのに

326 名前:LIVEの名無しさん[sage] 投稿日:2008/01/14(月) 03:39:53.92 id:EKf3E493
やっぱアニメは基本的にハッピーエンドにして欲しいってのがあるわけで。
途中どんだけ鬱にしてもかまわんけど、最後だけは救われるEDにして欲しいのよなぁ。
ウィンディ。・゚・(ノД`)・゚・。

#14 ゲレンデにしゅごキャラ!?スノッペ登場!

 一般人にしゅごキャラが出た。あむもみんなももとは一般人だけどね。ここまであむ以外に新しくしゅごキャラを出せた人がいなかったってことは、そうポコポコと産まれてくるものではないんだな。夢の実現が近いからなんだっけ。
 二階堂が素直に憎みやすいキャラで助かる。

#47 ドリームコレットを取り戻せ!

 奪われたドリームコレットでデスパライアは永遠の命を得た。割れた仮面の下の素顔は普通の女性で、少女の敵は大人の女とかって話ですか。最後に立ちはだかったのがこれまでプリキュアに苦戦していないカワリーノだから厳しかったなぁ。力は使われてしまったわけでもうデスパライアは不死だと思われるが、あんなの倒せるのかね。絶望しなければ、希望があれば勝てるだろうか。
 仮面をつけられたミルク。あの仮面ってつけられたらすぐにモンスター化するものだと思っていたが、ミルクがつけられたやつはデスパライアのとこの雑魚がつけているやつか。

#41 先生さよなら絶望〜卒業スペシャル

 サブタイトルがめちゃくちゃ意識してるなぁ。やっぱり雪路とヒナギクが姉妹ってのが信じられんけれど、あのずぼらな姉だからこそヒナギクがこうしっかりしているのだと思えばあの雪路の性格にも多少は感謝。

#04 どうせ私は売れ残り…

 そうだよなぁ、実際にメイドロボが作られたとしても一目でわかるようなものにしかならないよな。耳パーツをつけないと見分けが付かないとかいうようなロボはいつできるんだろう。
 自分で作ったから、愛着を持ちすぎてしまうというのはありそうね。

#11 過去

 酷使されていたどころか人さらいに捕まってロンドンで売り飛ばされかけたなんてな。あやうくメイドどころか売春婦だったのか。ごはんを食べさせてくれたのはストウナーさん家とは関係ないのかな、庭がちょっと似ていたが。

#14 光の聖剣再び!

 俺の信じるニーナを、ニーナの信じるヨハンを信じるってな。アルの聖剣でトリプルプテラスを退治、そういえば普段はまだ木刀を使ってたんだな。あまり戦闘もないからそれでいいのかもしれんけど。

#02 友達がやってきた

 オヤジは実は死んでいてその悲報が届く…なんて展開じゃなくて良かった。兄弟ケンカしながらも仲が良いのは後々フリとして効いてきそうだな。ザイミス君は別にミーナのことが好きなわけではないのかな?
 フクロウって見た目はかわいいんだけれど、獰猛っぽいからなぁ。

#10 厭離穢土 欣求浄土

 佐助が術で家康の心に潜る。父親を家臣に討たれたり、妻と長男に死を与えるしかなくなったり、振り返るとなかなか波瀾万丈の人生を送ってきているな。だが、誰だってそういう心は持ち合わせているはず。情をかけていては眞田家が危ういぞ。しかし、家康の夢の中はもっとじっくり描いて欲しかった。もっと家康を描くことで十勇士が引き立つところのはず。
 才蔵はよくも佐助を背負って手練れから逃げられたわ、さすが百地三太夫の直弟子。

#02 まだ明け初めし前髪の/ティファニーで装飾を/新しくない人よ 目覚めよ

 Aパートは実況キラーとして用意されたのか、セリフが全て適当で字幕も内容と全然違うという(いい意味で)ひどい有様。そこにスクール水着まで投入するなんて、画面から目が離せないことったら。

#14 再会の章<新>

 あの地味な百合アニメの続編がようやく登場、話数は通し番号が振られている。関西では地上波放送無しってのはどういうことだい。
 グリーダムの首都・フリージアでそれぞれの目的のために別れたリタとティナが再び一緒に旅に出る。訴状は届ければひとまずおしまいだが、ティナの仇・死神蜂の男はほとんどノーヒントだったから、今回はこれの解決が主軸になるかな。改めてみると峰打ちショットって笑えるなぁ。

#14 星のキオク

 さんざんCMで「異種魔法格闘戦」というフレーズを推しているけど、今日のがやっとこさそれらしいデュエルだった。これまでのは異種の魔法で戦うというより、バケモノと戦ってるような感じだったもの。やっぱり人と戦ってこそ…今回も途中でバケモノになっちゃったけど。
 猫屋敷さんが猫を愛しまくっていることはわかった。

#11 九度山の客

 清姫が幸村の側室に。これは史実通りなのだけれど、こうやって見ると驚きの展開だわ。武田家の遺金を巡る争いになるのは確実。十二神将の秘密に迫るとなるとちょっとアレゲ展開になりそうで不安。

#12 秘密<終>

 「眞田十勇士の伝説はここに始まる!」ってどこの打ち切り漫画ですか。まあ実質打ち切り状態のアニメだけれど。
 忍者同士の戦いは派手なものではないから、せっかくの戦闘シーンがあまり盛り上がらないな。半三をもうちょっと魅力的に描いて欲しかった。
 なんとかここまでに十勇士のうち8人が仲間になり、筧十蔵菊亭晴季からの使者としてちょくちょく顔を出し、ラストで由利鎌之助も出して勢揃い。ここからが面白いところなのでは…。
 この続き1クール分は間を空けて放送予定だが、凍結状態。全員の活躍が見られるのはこの先だからなんとか制作して放送して欲しい。
 大河時代劇と銘打つだけありスケールは壮大で、関ヶ原合戦は見応えがあった。だが、やはり今の時代にはちょっと厳しいというか、NHKならなんとかしたかもしれないが、商業的成功を得られる作品ではないなぁ。全体的に漂う残念感、実にもったいない。

#10 使者

 新章突入したけれどエスポワールで借金を減らすどころか倍近くに増やして戻ってきたカイジ。ギャンブルで作った借金だから自己破産もできず、遠藤や佐原の言うとおり、この話に乗る以外にまともな暮らしをする方法なんてないな。

#01 食【しょく】<新>

 実況で見て、さらに確認のためにもう1回見てみた。ネウロアニメ化という期待度に対する完成度としては微妙なところがある。ドーピングコンソメスープをアニメーションで見られたのはよかったが、キャスティングの微妙な違和感が今後どうなるのか。慣れる前に切る人が多くなりそう。謎がしょぼいとかトリックがおかしいというのは原作で推理モノじゃないと言われているわけなので、視聴者側で納得する必要があるか。
 第1話はツカミのためにDCSにしたんだろうけれど、原作ファンはともかく初見にアレはきつい気がした。…でも、ヤコの父親殺害事件からスタートするのもアレだしな。

ヤッターマン(新) #01 ヤッターマン 誕生だコロン<新>

 GyaOで旧作を視聴してから見たので、やっぱりOPとEDは残念だ。山本正之のイメージがつきすぎてるからなぁ。あと、ヤッターワン池田勝の軽い声が合っていたので、今のは重いかな。その点、三悪を変えなかったのは偉いし、BGMも旧作を意識していて雰囲気はよく出ている。もっと新作らしく冒険していたら「ヤッターマンの名を借りた別物」と言われるだろうし、難しいところ。

#41 シティー戦争 パート2

 フット団はフットソルジャーが集まったもので、ハンとかいう巨漢がいるのがパープル・ドラゴン、ギャングにはストックマン博士がいて、元シュレッダー配下の派閥抗争みたいになっているわけだが、これがバラバラになってるうちに各個撃破するのがベストじゃないかなぁ。

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

 Yahoo!のオンライン試写抽選を当てたので視聴。原作は滝本竜彦、未読。とにかくこっ恥ずかしい青春中二病映画。チェーンソー男と戦う美少女と偶然出逢う平凡主人公ってもうどこのエロゲかって話で、その美少女・絵理に主人公・陽介がまといつきながら仲良くなっていく様子は滝本作品だからか陽介の妄想としか思えなかった。世のちょっと落ちこぼれた高校生の描く理想の学園生活が実現すればこうかなぁ、というのはよく描けている。チェーンソー男が何者なのか、なぜ戦っているのかは劇中で語られたとおり大して意味のないことなんだろうし、成長物語としてはこれで十分なのだろうなぁ。渡辺役の浅利陽介と先生役の板尾創路の存在感はなかなかのものだった。
 1月19日から公開らしいですが、キャストのファンか滝本作品のあの雰囲気が好きな人以外は劇場に行く必要はないと思う。これに1800円は無理。

#02 ロケット

 明日奈が父親を殺さなければ妹まで児童売春させられていたわけだから可哀想な話だが、警察をはじめ誰にも相談できなかったものかな。あの歳の妹を一人残していくのはどんな気持ちだったんだろう。翔太の手紙を読んだ後なら十分更正の余地はあっただろうに…。杖はもうちょっとおとなしくしてくれ。
 作品はいい、でもどこか好きになれない。

.hack//G.U. TRILOGY(2008)

 @テアトル梅田 テアトル1
 .hack//Rootsは全話見たものの.hack//G.U.自体はプレイしていないという状態で見たが、なんとかアニメ知識でも見られないことはない。ベストはゲーム、アニメをともに経験していることだと思う。そんな自分の評価としては映像は95点、ストーリーは80点といったところ。
 自分は先ほど書いたとおりRootsしか見ていないからハセヲに対する心証はあまりよくなく、オーヴァンはそれに輪をかけた状態だったのだが、この映画のおかげで印象が180度変わった。ハセヲは常に大事なものをオーヴァンに取りあげられる可哀想な子で、オーヴァンの行動の全ては未帰還者、特に最初の未帰還者である妹のためだったわけか。ハセヲがオーヴァンを乗り越えるだけの力を手に入れなければいけなかった理由がそこにあるとは…こればかりは説明するわけにもいかなかったんだろうな。アトリがハセヲと打ち解けるあたりやその他もうちょっと時間をかけてくれれば更に良くなったのではないかと。
 戦闘シーンはついついRootsと比較してしまうが、そんなものとは比較にならない超ハイクオリティ。特にハセヲvs三爪痕の第2戦(異空間でのロボット?戦闘)やハセヲ(バケモノ状態)vsオーヴァンは見応えがあった。一方、ハセヲのXthフォームが戦闘では活躍しなかったのは実にもったいない。
 これはかなりオススメできる1本です。アクションものが好きな人は是非。

#14 神智発火

 黒幕登場、マユキ覚醒と2クール目に入ったからかわかりやすく加速。マユキが操られたさなえを元に戻したところは良いんだが、心眼(神眼?)とかはぶっ飛びすぎだと思うんだ。操り人形がいるのに何を今さらって話か。

#02 私…何がしたいの…

 比呂美という子がどういう子なのか#1ではさっぱりわからなかったが、今回の掘り下げで一気に把握。なるほど、はぴねす!の春姫みたいになんでも人並み以上にこなせる完璧少女ながら根深い劣等感を抱いているのね。ここだと、自由奔放に飛び回っている(ように見える)乃絵がうらやましく、妬ましいのかもね。回想から見ると、昔は眞一郎と仲が良かったみたいだけれど。
 しっかし、乃絵はちょっと電波っぽいところはあるけれど不意に見せる仕草が可愛くてたまりません。おばあちゃん子はいいとして、あの抱きついた相手は父親か兄弟かだろうか?

#02 味は代々受け継がれていくもの

 脇役とモブを明確に分けるのはいいけれど、モブも発言するんだったら顔が真っ黒というのはどうかなと思ったぞ。しかも、目とかうっすら描かれてるんだったらもう普通でいいやん。キャラクター多くて見分けづらいからの処置なんだろうかな。
 カナなら風呂上がりに毎回ポーズ決めてそう。温泉、風呂と毎回裸をお約束にしていくつもりなのか。絵柄はこっちで慣れたけれど、ときどきロングショットですごい手抜きになっているのは原作を忠実にマネしたのかね。

ヤッターマン #01 ヤッターマン出動だコロン<新>

 さすがに絵に時代を感じる。なぜ「ヤッターマン」になって正義を守ることにしたのか説明無しに進んだり、ヤッターマンとトンズラー、ボヤッキーが生身で戦った後ロボに乗り込むという形は、どちらかといえばアニメっぽいというよりは特撮のようなプロットになっている気がする。元気系ヒロインのアイちゃんと大人の色気のドロンジョ様というイメージがあったけれど、実際はドロンジョ様は大人の役割ながら少女っぽいところがあって実に魅力的。

#01 鬼太郎誕生

 鬼太郎が真っ黒だが、むちゃくちゃ面白いな。この鬼太郎は絶対にゲゲゲの鬼太郎にはならんわ。全体的になんとなくコミカルさのあるおどろおどろしい雰囲気がたまらん。

#11 疑惑

 沙織って羽仁名人べったりなのかと思ったら久谷のことを気にかけてたりもするのね。意外だわ。その久谷、悟と幸子が一緒にいるところを目撃するが、ヘタしたら不倫じゃないかと疑うところだよな。悟は言動が怪しすぎる…。

#14 朋友 ―違えし未来―

 アキラとマキナがシャトル打ち上げのためにカタパルトを支え続け、そこをカズキが攻撃してやられてしまうのかと思った。どこのシュラク隊だ。カズキがジンとギオをなんとかしたいのはわかるが、ドラゴノーツ隊の人々を巻き込んだとしても構わないのかねぇ。

#03 聖徳太子の楽しい木造建築

 太子はたまらん。きっと今に残る法隆寺はあのアホ太子がいなくなったあとに立てられたに違いない…が、時折才能を発揮するから困る。

#02 その 笑顔のお客さまは…

 シングルのゴンドラを選んでイヤミを言うような客もいそうだ。ネオ・ヴェネツィアの楽しみ方は一通りじゃなく、きっとウンディーネ一人一人違った紹介の仕方をしてくれるんだろうなぁ。それならいろんなゴンドラに乗り甲斐があるってものだ。

#15 コン・コン・スポコン

 もともとあってないようなストーリーだけど、今回の話は何がしたかったのか特にわからん話だったな…。先週のならコスプレ回だなーとかあったのに、今回のはもうさっぱり。明日菜に体操服を着せたかったなんてわけじゃないだろうしなぁ。ザジと美空を消すために出番を与えた、ってところか。さすがにもうちょっとなんとか頑張ろうよ。

#14 さとりんの決意ともぎゅもぎゅ

 みやみやの策略で聡莉が入部へ。すごいテクニックだ。あとは半総集編っぽく5人が揃ったというところまで振り返ったり。確かに男もいる合宿だけど、そんなこと言ってたらクラブ活動できませんよお父さん。正直、火曜夜と土曜夜は予定がギッシリだから合宿とか勘弁だよな…その点、今の日曜夜は外出に非常に向いてる。でも日曜て。

#14 ツエザクラ

 最近、瑞生の回が多くないかい。瑞生メインはアヤカシに掻き回されつつも瑞生が一つ賢くなるような話が多くて、孫を見守るような目で見てしまうな。瑞生はできる子なはずなんだけれど、外からのイメージほどに自分に自身がない子なんだよな。

#02 守ってあげたい

 一歩間違えなくても十分ストーカーとして通報されかねない宗介だが、そんな宗介をからかいつつもちゃんと相手しているかなめは偉いよな。
 えらく無駄に不自然なまでにパンチラが多い。作風なのか、古い作品だからなのかは不明。GONZOってロボットやメカ方面の印象が強いけれど、これとか「風のスティグマ」とか「ロザリオとバンパイア」とか、エロ要素も結構あるんだなぁ。ひょっとすると、3DCG戦艦動かしてるよりこっちの方が向いているのでは…。

#14 永遠の恋人

 フィレスと打ち解けたのかなぁと思った瞬間、実は今までいたフィレスはあくまで本体が来るまでのつなぎでしたー!これはびっくりだわ。
 マージョリーが呼んだことではじめてオガちゃんの名前が「真竹」だと知った。マージョリーさんって田中のことも下の名前で呼んでるな。佐藤その他は忘れたけれど、親密になった証なのかな。悠二のことはなんて呼んでたっけっか。

#02 狼と遠い過去

 ロレンスの一張羅を奪っただけあって、服着ている時の方がよっぽどかわいい。喜んだときの尻尾フリもいいよねぇ。ロレンスの過去には商売仲間を狼に食われたことがあるのかな。それで狼と一緒に旅をしているなんてすごい話だ。
 ナイトウィザードCMの後継者となるつもりらしいな。

#12 対決!刑事課VS交通課

 課長vs徳野さんの囲碁対決から交通課vs刑事課の野球対決へ。そういえば完璧に忘れていたよストライク男!原付おばさんも登場してなんか懐かしい顔ぶれだったな。

#03 ひなた

 はやみの相手をしたりひなたを問いつめたり、琢磨の行動は理想としては正しいけれど、まったく事情を把握しないうちに踏み込んでいくのは危険なところのような気がするなぁ。ひなたが琢磨にどうも強迫的に近づかねばならない理由がありそう。「神楽ひなたの名を〜」とかいうセリフがあったところを見ると神楽の家系は残さねばならないとかなんとか、そんなところなのか。

#03 かくもささやかな子守唄

 サーカスが攫った子供をバラバラにしてつぎはぎにしてるなんて…救いゼロのひっどい話だ。ラゼルの可愛い一面は見られたけれど、あのお母さんは息子の手を離してしまったがゆえに二度と息子の手をつなげないんだぜ。

#15 私は明日へ向かいます

 第2部完。やっぱりここが盛り上がりすぎて、第3部第4部に期待するモノが大きくなりすぎたかなとも思える。
 2周目追っかけはここまで。

#15 破軍の道標

 男どもはどいつもこいつも虎楊まで含めてバカばっかりでした。頼羅をきっかけに岱燈の操気法が蘇えるというのは少年漫画然とした展開なのに、やっぱり周りが男だらけだからかそっち方面に見える。

#30 女は度胸

 茶州州都・琥蓀へ関所を破って侵入。秀麗の州牧の証を取り戻すため、朔洵の張った罠ともいえる茶家当主選定式には出るしかないんだろうな。茶春姫は通りがかった龍蓮から印をもらってまっすぐ琥蓀へ。

#15 折れた翼

 ソレスタルビーイングの4機vsモビルスーツ1000機、さすがにフルボッコで燃えたんだけれど、ほとんどダメージ受けてないみたいなのがつまらんなぁ。あれでダメージを与えられないのなら倒せるわけがないだろうが。それともあれか、シャアの「MSの性能が戦力の決定的差ではないことを教えてやる」というセリフに対して「いいえ、MSの性能差がすべてです」とでも答えを出したつもりか。パイロットは不死身ではないわけだからウィークポイントにはなるけれど、どうだろうねぇ。
 ひろしがMAでやってきて、そこにまたV2みたいな変なガンダムが…。

#15 now's the time

 映画のヒロインは結美から摩央姉へ。結美のこの必死の行動を見ていると、さっぱりした気持ちで身を引いてしまいそうに見えるところが…。摩央姉がヒロインにまんざらでもなさそうだし、キス目撃は変な方向に働きそうだ。
 一輝の方は明日夏の噛ませ犬っぷりが泣ける。鈍感は罪。

#13 思い出の庭を

 ことみの過去編。誕生日の前に両親とケンカ、そのまま両親は旅だって飛行機事故で帰らないか…そりゃトラウマになるわ。しかも誕生会には家政婦が病気で来ず、岡崎もなぜか来なかったってことだし、誰もことみのそばにはいなかったんだな。不幸が積み重なったもので、実に理不尽が降り注いでいる。一緒に連れて行くという選択肢はなかったのかなぁ。悔やまれる。

#15 暴走ハニー!

 パンサークローの幹部3人を軽く手玉にとるんだから、ハニーが全力を出せばあれぐらいやれるんだな。全力は出せなくても、ドジ補正がかからなければ幹部1人はあしらえそう。最近、デューク渡と中条は完全に新機能テスト用幹部になってるから、そろそろパワーアップしないとな。

#03 魔女っ子とバンパイア

 百合の魔女っ子登場。BGMはなんかぱやぱや言ってるし、胸は揉みまくってるし、これはすごい。でも助けられたから月音にも…いや、そこはやっぱり初志貫徹して欲しい。
 リザードマンの中尾隆聖には笑ったな。委員長があんなやつでいいんだろうか。そして子安コウモリは規制用か、肝心なところにっ!

#41 籠の中の小鳥

 ロギに捕らえられたクルックは、ゾラが光の戦士の末裔ではないという衝撃の情報を得る。そういえば、ゾラは自分が光の戦士だとは名乗っていなかった気もする。ロギはそれが危ないことではないかと思っているようだが、正しい方向に導くのであれば光の戦士の末裔じゃなくても問題はないよね。むしろ、ネネのような末裔が光の戦士を集めることの方が危ないわ。
 引き続きクルックのことを気にするアンドロポフ。ロギ側は男ばっかりだから…。

#11 ナリタ 攻防戦

 再放送分。死を覚悟したコーネリアが格好いいというのに、助けちゃうものなぁ。スザクは他人のおいしいところを持って行きすぎ。ウザそうな感じでいえばロイドさんもたいがいなんだが、あっちは気にならないもの。
 そういえばここでC.C.に触れたルルーシュの見たビジョンやらなにやらはR2で解決されるのかな。

#55 地下迷宮のワナ

 闇の大王の配下の中でリーフたちと戦闘した回数ならテーガンが一番だが、強さで言えばオーカスじゃないかな。憎まれ口を叩きながらも、テーガンはリーフ達がどんな旅をしているのか見守ってそう。

#15 雪原の大攻防!スノッペを救え!

 もしエンブリオがそんなに簡単に作れるものなら、イースターも苦労していないでしょうに。二階堂には一人目の敵幹部としてしっかり情報をしゃべってもらった上で踏み台になってもらうしかないな。

#01 運命の出会い。はじめまして!

 さすがに英語編だけ見ると簡単すぎて小学校かと突っ込みたくなるが、五言語同時進行でだんだん難しくなっていくならアリかな。ただ、アニメだから棒読みが強調される感があり、作品としては厳しい気がする…。

#03 父さんを迎えに

 父さんが帰ってきて家族が一つになる話なんだが、これ実はミーナが語っていた神話が壮大なネタフリになってそう。すでに事前情報としてミーナと離ればなれになったポルフィが旅をするという情報があるからには、そうなるに決まってるんだけれど。

#48 希望VS絶望 最後の対決!

 コレットを使われてどうするのかと思ったら、パルミエ王国の住人は絶望の仮面をつけられていただけでそこにいたことがわかったから、コレットはなくても国は再建できるか。なるほど、そう来たか。絶望に飲まれかけた時にキャッキャと雑談が始まったときはなんて強い少女たちかと思ったわ。
 残るはデスパライアだけ。さっくりファイブエクスプロージョンで倒すってわけにはいかんだろうか。

#12 スズラン<終>

 列車が出てからウィリアムが来るのかと思ったら、ちゃんとホームにいる間に追いついているじゃないか。あそこで何がなんでも止めておかないとだめだろう。ドロテアやターシャがちゃんと出ていて第二幕への伏線になっているわけね。
 当時のイギリスの情景とBGMがマッチしていて気持ちの良い作品だった。ウィリアムの優柔不断さには歯がゆさを覚えるが、身分を越えた愛のストーリーの展開はこれこそ王道。

#15 世界樹の種のオークション

 世界樹の種ってやっぱり有名な品だったんだなぁ。世界中にはあれだけ欲しがるやつがいるのか…。ザッタ団がそれっぽい替え玉を送り込んできていたらわからないところだ。
 それより、予告で何かとんでもないことを言っていたような気がするんだが。ニーナが魔法使いの長だとは聞いていたけど、ズッカがその息子なのかい。人は見かけによらないなぁ。

#42 それは犬と鼠とブルドックのように

 ハヤテがこわいことといえばクビになることかなぁと思ったけれど、あの生命力ならクビになっても平気そうだな…。恋愛展開においては咲夜がうまく立ち回らないと進まないなぁ。

#03 十七歳ね 自分のシワをつかんで見たくない?/義務と兵隊/さらっと言うな!とメロスはいきり立って反駁した

 腐女子の生態。腐女子カップリングにこだわるので、自分がたとえマイナーだろうが譲らないと思うな。むしろ、マイナーカップリングが好きであることに快感を見出す人種もいるし。パイン×ナップル=ナツココ。いやいや、ナッツには自分が王国を滅ぼしたという自責の念があるから、そこでのココナツというのも…。濃密な原稿でありました、こればかりは前田君ナシはいかんぜ。

#15 人魚の伝説

 放送時期に夏がないからしかたがないが、この冬で一番冷え込んでいるこの時期に水着回とはなんという皮肉。だがいい目の保養になりました。アディはさすがにエロすぎると思うのだが、どうなのよ。猫屋敷の褌には噴くしかなかったわ。
 今回のは慰安旅行だったらしく、酷使され続けていたフォルネウスには本当に出番がなかった。きっと海でゆっくり休めただろう。次回からはまた酷使の日々が始まります。
 で、活躍したのは黒羽なのだが、ひょっとして能力は最強なのだろうか?

結界師 #50 最終決戦!

 絶界は攻防万能でちょっと強すぎやしませんか。残念ながら火黒には通用していないけれど。その火黒の過去編はオリジナル要素がけっこう入っているらしいけれど、かなり面白かった。藍緋さんといい、サブキャラの話の方がよっぽど面白いんだよな。どことなくるろうに剣心っぽいのは仕方がないのか。

#11 狂宴

 鉄骨渡り開始。あの棺を黒服が頑張って担いでいるかと思うと頭が下がります。しっかし、こんなの放送して良いんだろうか。エロ方面の規制は必要ないけれど、この表現と内容は他に比べて飛び抜けていると思うぞ。これはマンガよりもアニメの方がわかりやすくていいけれど。しかも、カイジを後ろから追いつめる12番が力ちゃんと来たもんだ。

#02 集【コミュニティ】

 オリジナルのエピソードでもうまくつないでいければいいんだけれど、これは謎があまりにショボい気がする。事件のトリックや内容は大して重要ではなくて謎こそが命の作品なのだから、そんなあっさり読めるような展開ではちょっとどうだろう。ネウロが求める謎ってその程度なのかね。

#42 シティー戦争 パート3

 カライと組んだタートルズはフット団との協力体制を手に入れる。といっても、積極的な協力ではなくあくまで報復はしないというだけ。それでも敵の数を絞れたのは大きいな。やっぱりシュレッダーはまだ生きていた。サワキちゃんがあんなあっさりやられるわけないと思っていたよ。

ヤッターマン(新) #02 ナニワのたこ焼王決定だコロン!

 トンズラーの「〜まんねん」はいいけど、なんでたこ焼き屋の店主があんなエセ関西弁…。

#03 トモダチ

 愚かな人間、近親相姦に親殺しに自殺というのはフミカ自身のことだったのかな。公式サイトで注意書きまでされた規制はどうやら立て籠もり犯人の武器についてらしく、何も持っていないオヤジが立て籠もりを成功させるちょっとマヌケな絵面になっていた。でもフミカはそのこめかみに銃をつきつけてるし、突入部隊も武器使ってるんだけれどね。どこの誰に配慮しているのだか。
 この微妙な空気感、地獄コント抜きの地獄少女みたいだ。

#15 抱擁 ―呼び合う者達―

 トアの苦しむ姿に喜ぶアーシムのもとから、ジンがトアを奪還。何度目の再会?「愛の力」を信じる者と信じない者か。

#15 想いと誓い

 晴嵐のマユキへの思い、亡くなったマユキの母の分まで頑張っているのねぇ。なぜすぐに脱ぐのかはわからないんだけれど。白蟲もマユキの可愛さに気付いてしまったようです。

#03 どうなった?こないだの話

 乃絵と一緒にいたのは兄貴でしたとさ。よくある勘違いだけど、それでやきもちを焼いているうちに気持ちが傾いていくのもままあること。眞一郎の母が比呂美を厄介者か使用人のように扱っているのは、預かっている子だからというのと同時に、息子を取られそうだからという無意識の対抗心もあるんじゃないだろうか。
 比呂美はまだ眞一郎への気持ちが消えたわけではなくて、一緒に住むために気持ちを殺していたのね。そして眞一郎は主人公キャラとしてご多分に漏れず恋愛感情には鈍感なので、比呂美が照れ隠しかごまかしかで言ってしまった「蛍川の4番が好き」を信じてしまうんだろうな。ああ、すれ違い。せっかく良い雰囲気になってたのに。

#03 もてなしの夜、そっと出し

 パジャマパーティーとか、4人でお風呂とか、なんてサービス精神。カナの燃料投下であのあと風呂では比べっこが行われたかどうかは定かではないけれど、男の子扱いされたり不遇のトウマが一番成長しているように見えるな。しかし、おかわり#1では藤岡はトウマが男、マコちゃんが女だと思っていたからいろいろ大変だったのに、今回は藤岡もいるのにトウマがチアキたちと風呂に入っていていいのかな。マコちゃんは別人だと思われていたようだけれど…。

#02 夜叉対ドラキュラ四世

 思わぬところで吸血鬼対決。ネズミ男もえらく不気味なキャラクターになったものだ。ちゃっかりおいしいところを持っていくし、失敗続きの「ゲゲゲの鬼太郎」でのキャラとは一味違うな。

#21 一縷の幻想

 わざと満貫でも殺せるというスキを見せて鷲巣を油断させて罠に落としたアカギ。状況は圧倒的に不利でも状況を冷静に判断できるか否かが勝負を分けたなぁ。「西」下ろしのタイミングが鍵か。

#22 作為の足枷

 ほとんど前回の手の解説で進んでしまった。今回も血を戻さなかったアカギだが、さすがに次あたりでコケそうにも感じる。鈴木の手はどこまでヒントになるのやら。

ヤッターマン #03 フロダリビーチの大王だコロン

 ドロンボーってドクロベエがちゃんとドクロストーンの位置さえ当てればちゃんと拾ってくるんじゃないかなぁという気が。なんだかんだでロボット製作能力とか集金力はあるんだよねえ。

ヤッターマン #04 北極海のアザラシだコロン

 テニスウェアのドロンジョ様。メカの素を使う前とはいえ、ヤッターワンドロンボーのロボに殴り負けるのはびっくりした。まだ第4話だぜ。

#03 その こめられた想いは…

 確か、日の傾きによって場所移動をするカフェだったっけ。前は店内は描かれなかったけれど、豪華な内装になっていたんだなぁ。もったいないぐらいの書き込みだった。
 普通ならパティシエさんとのちょっとしたロマンスになりそうなんだけれど、ほんとARIAはぱやぱや世界だぜ

#03 代償

 見せ方がちょっとイマイチな部分はあるが、とんとんと進むストーリーは悪くないと思う。殺し方は前回を上回るグログロだ。エイムのアヤカシ・悪路王は名前は悪いがなかなかかっこいい。ただ、今回は悠がパムをかばったので悪役っぽい見え方になってしまったな。アヤカシの違いは何によるんだろう。

#15 初合宿と初銭湯

 室江と町戸の合同合宿。たまちゃんがすごく楽しそうで、見ていて嬉しくなる。なのになのに、サブタイトルで「初銭湯」とつけておいて中身はカットですか…銭湯で戦闘とかしようよ、そこは。せっかく10人も女の子がいるのに。

#16 ユメ・ミル・キカイ

 茶々丸回。イメージの中で人間化した茶々丸もなかなか可愛かった。だんだんと生徒が減ってきていて気にするやつも出てきたようで、そろそろ問題の方に取りかかるかな。でも次回予告はなんかブルマ回っぽかった。

#15 ミノムシ

 久々の静流回。「見える」ことでいいことって全然ないから友達も教えられても困るだろうね。言わないという判断はやっぱり正しいんだろうな。
 確かに静流は文章うまくても話術はダメで、そのへんは瑞生の方が達者そう。

#15 覚醒

 封絶の中でも動ける史菜、最初からお前はヘカテーじゃないのかと言われていたが、やっぱりヘカテーだったのか。「偽りの器」と呼ばれていたが、史菜を動かしていたのはどういう事情なんだ。
 悠二の中からヨーハンが現れてフィレスとキスしたらもとに戻った。シャナと悠二と吉田さん、ヴィルヘルミナとフィレス、いろんな関係をはらんで話は進む…んだけど、あんまり気合入れて見てないせいか、ちょっと置いていかれ気味。

#12 Homeostasis Synchronization

 シリーズの半分で、いよいよほとんどの線が絡まってきた感じ。主に子ども達のつながりが中心だった作品に、じわじわ隠されていた大人たちの線が現れてきているようだ。

#13 呪いのゴミ工場

 普段から廃工場にゴミを捨てに来るようなやつがオバケだか幽霊だかごときでそこまでビビってどうするよ。本当に怖いのはオバケよりも警察とか税務署じゃないか。

#03 ランジェリー・パニック

 下着を握りしめている男とは出くわしたくないものだ…。なぜか宗介が楽しい学園生活を送っている間にテッサたちがかなめを狙う組織を叩き潰してしまったらしい。あっさりだなぁ。これで宗介はただの学園生活へ。あれだけ常識がないと大変そうだが…。

#01 〜函館〜茜木温子 前篇

 鮮魚店の娘20歳の恋愛事情。店は借金がかさんでいて今すぐにでもお金は欲しいが、許嫁のあの態度を見ていると金積まれてもイヤだわな。あれは魚屋を下に見ておる。そこに現れたちょっとワイルドなヒゲ男。少なくとも許嫁だからと妙な世話の焼き方をするやつよりは、無理して鮮魚店の配達を手伝ってくれる男の方が良いよな。結婚を前提にとなるとまた難しい話だけど。

#16 天(あま)食む貪狼

 慶狼の養女と賢帝国皇帝の婚儀。これで国で一番の将軍である慶狼が外戚となったわけで、中国史なんかだと間違いなく国が乱れるフラグが立った状態。慶狼自身も皇帝への野心を隠していないしねぇ。ただ、皇帝が案外無能なわけではなさそうなんだよな。

#31 掃きだめに鶴

 秀麗、春姫といった女性陣の強さが改めて浮き彫りに。この編では出番のない香鈴まで含めて、この世界は女性が圧倒的に強いよなぁ。
 茶家は腐りきってるな。克洵が希望を失ってどうする。

#56 フィリの大ピンチ?

 マザー・ブライトリーの金貨1000枚のために猛獣を蹴散らすあのパワー、相変わらずって感じがするなぁ。そういえばジャスミンはバーディなんだった。もうリーフたちの偽名は忘れた。

#41 打倒鬼太郎!ねずみ男大逆襲

 ねずみ男って妙なのに好かれるんだな。地獄少女の骨女とは違って本当のガイコツ女なのに妙に色っぽいのはどういうこった。

#42 覚醒

 封印の地で戦いが始まる。っても、いつもと同じ影バトルですがね。ピンチのゾラが「殺せるものならやってみろ」とロギを挑発したのは何か自信があったのかと思ったら、ロギの覚悟の前にしまったって顔をしていてちょっとアレだった。
 捕らわれてたクルックがアンドロポフの助けを借りて脱出、ゾラの助けに。フェニックスってそんなに強かったのね。

#16 stand in

 摩央姉をヒロインとして映画撮影が始まるが、どう見ても気持ちが吹っ切れてないよなぁ。サックスが包容力のある男でよかったよ。でないとケンカになってるわ。そしてその調子が良くない摩央姉のために、デートの途中で光一が気にして帰ってしまい、結美もそれを受け入れているが、このままだと身を引かされてしまいそう…。
 一輝は明日夏と練習をすると決めたのならその間ぐらい携帯を忘れなさい。

#16 禁じられた恋!

 田中の裏切りからパンサークロー幹部の三つ巴へ。中条がハニーとの逃避行でハニーのアホの子っぷりが発揮されてる。いや、敵を癒してあげようという発想はなかなかすごいと思う。一方でデューク渡は早乙女ミキが同じ父親かも知れないという情報で不安定になったユキと遭遇、バラバラにされてしまいましたとさ。一番アクションでは魅せてくれていたキャラだけに、ここでの途中退場は残念。メカデュークとして復活しないかな。

#04 さよならとバンパイア

 そうか、妖怪といっても西洋妖怪以外に日本妖怪もちゃんといるのね。ひょっとすると鬼太郎っぽいのもいるのかな。
 人間界との連絡手段ができたところで、別にみんな人間界に電話するでもなし、バスで出かけるでもないような気はするが。あ、ひょっとするとこれから出て行くようなエピソードがあるのか。

#14 Theory of Everything

 ことみ編完結。昔も今も、ことみを助けたのは岡崎だったんだなー。論文も何もかも捨ててクマのぬいぐるみを娘に届けようとした一ノ瀬夫妻の行動とか、実に感動のエピソードだった。あれだけ警戒されていたサングラスさんが火事を防いでいたのか…あの人はずっとことみを見守っていたことになるのかね? ぬいぐるみ入りのカバンが世界中を人の手から手に渡って回ってきたとかありかよなんてヤボは言っちゃいかんのだろう。

#16 トリニティ

 ガンダムマイスター4人よりさらにデタラメに強い3人を出すことで、4人は弱いんですという同情を集めようということなのかなぁ?結局、乗ってるMSの性能が全てだからなぁ。トリニティとやらとソレスタルビーイングは別組織なのかよくわからん。
 とりあえず、スメラギさんを解任すべきという話は意見が一致せずそのままになったらしいが、早く解任したほうがいいと思うよ。

#16 ワン・ツー・スリー☆ハートのマジック!

 さすがにゼロのマジックはやりすぎだよねぇ。客が見たいのはマジックじゃなくてショーだ、というのはゼロの問題じゃなく芸能界の問題のような気が。悪いのは全部汚い大人達だ!ってなわけにはいかんか。

#49 夢と希望のプリキュア5!<終>

 老いや衰えを恐れるデスパライア様ってやっぱり大人の女性の象徴なのかな。一応不老不死にはなったが最後には若者のために世界の礎になってしまったみたい。登場が遅かったせいもあるけれど、もっとプリキュアと何度も戦って、その中で若さの力だとか希望というものに対して興味を持っていてくれればもっと盛り上がったかなぁ…。コレットの力をあっさり不老不死に使っておいて、えらく物わかりがよすぎる気がするわ。
 こまちはナッツから大事な鍵を預かり、ココはのぞみを王国に招待するという約束を果たすため、一度お別れ。4クールのラストにしてはさっぱりしすぎなのだが、続編あるからあんまりやるべき後日談もないものねぇ。

総括

 どうやらセールスが低調だったらしいプリキュアSplash Starを1年で打ち切って始まった少女戦隊プリキュア5、ふたりじゃなくなってもプリキュアかよと思ったのは最初のうちだけで、5人いるおかげで女の子の仲良しグループの中での対立とかみんなでやるイベントとかがより楽しそうに描かれていたと思う。敵側はブンビーさんがうまく三枚目をこなしていたなーと。最後があっさりだったのは仕方がないのかな。
 続編も納得の出来でしょう。

#43 ポセイドンアドバンスジェネレイターガバス

 ナギが自分のキャラ立ちに悩んでるのか、改めてツンツンしてみるもうまいこといかず、最後はクラウスにハヤテを持って行かれてアッー!
 ヒロインとしても咲夜がいいポジションの話だったなぁ。お姉ちゃんキャラクターなのにそれを活かせずちょっと振り回される咲夜、いいですね。