ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

To LOVEる-とらぶる- OVA #03 南の島(リゾート)へようこそ!!

 春菜が偶然当てた福引きは南の島へ10名様ご招待というもの。春菜はララや美柑、ヤミ、お静ら女の子10人で旅立ち、リトは春菜の飼い犬マロンを預かって留守番となった…はずだったが、ララの道具によってリトはマロンと入れ替わってしまい、旅行についていくことに。
 南の島って時点で水着中心のエピソードだろうとは思ったけれど、話としては成立してないやん。アイキャッチ前後はアイドルのPVみたいになってた。そりゃエロいアニメがあってもいいけれど、個人的にはいつもと同じドタバタであろうともストーリーをちゃんとやって欲しかった。

To LOVEる-とらぶる- OVA #02 リトと美柑

 いつも通りリトとララのイチャイチャしている様子にちょっと不機嫌な美柑、家事の邪魔をされたこともあってついに不満が爆発してしまう。そんな美柑に謝ろうとしたリトは着替え中の美柑の部屋に入ってしまい、余計に怒らせてしまう。
 美柑のリトへの感情はときどき兄妹以上のものを感じるけれど、それはララが来てからリトとの時間を大きく奪われているからというのも一因なのかも。家事から何からやってもらっているんだから、リトはもっと美柑を大事にしないといけませんよねえ。少なくとも、沙姫や唯と焼肉マッチでラッキースケベしている場合じゃない。

To LOVEる-とらぶる- OVA #01 リト、女になる

 「To LOVEる-とらぶる-」のコミック同梱OVAシリーズ。リトがララの作った変な薬の影響で女性化してしまい、それに気付かなかった沙姫らによって天条院家に連れてこられる。
 テレビシリーズで一度も女体化していなかったのが不思議なぐらいのネタなのだが、OVAのおかげで規制が緩く、見えてないところの方が少ないぐらい露出量が高かった。DVD付コミックは限定版同梱とはいえ、ジャンプ読者層メインである小中学生はとても家に置いておけないような品だな。

#26 ララ<終>

 唯、沙姫、春菜とヒロインズすべての力を借りてリトはゴールイン。むりやりだった婚約を一度破棄して、ゼロから再スタートと、じつにいい最終回だった。本当はララの発明でみんなの記憶からララのことは消えてしまうはずだったのだが、これまでララの道具がちゃんと動いたことはなかったものね。
 正直第1話の頭悪さについていけるか不安だったけれど、こっちも頭を空っぽにして見ているととても面白かった。作品自体はちょっと色気がきつすぎるものの、内容はうる星やつらに見られるような鉄板展開だからか。

#25 地球最後の夜

 ついにデビルーク王自らがお出ましで、地球は最後の夜を迎えた。地球を救うためにはリトが王の船までたどり着けばいいというもので、うる星やつら最終回の鬼ごっこを連想させる。ただ今回の恐ろしいところは負けたら即地球消滅ってところだな。

#24 はじらいながら

 コロット風邪でいつもと性格の一変したララ。最初に恥じらう姿を見てしまうと、だんだんとおかしな方向に転がってもまぁいいのかと思えてくるからいかんね。

#23 猿山の大奥物語

 リトの出番は極小で、猿山がひたすらヒロインズに振り回される話。もともと自由度は高い作品なのに、さらに猿山の夢ということにしたからあらゆる縛りから解き放たれたヒロインズの自由っぷりがスゴイ。ララは普段から暴走キャラだから気にならないが、普段とギャップあるキャラたちは笑いを誘う。特にヤミだな。

#22 戦慄!文化祭

 文化祭回ということで、この作品ならとりあえず女の子たちにコスプレさせてその接客風景を流しておくだけで十分なわけです。エピソードとか深く掘らなくていいからいいよな。

#21 結城亭血風録

 宇宙人を泊めるための宿をリトが作るってな話で、赤穂星人のループのくだりはちょっと呆れたが、マクロスFのクラン以上の巨人女が出てきたのには驚いた。

#20 爆熱少女マジカルキョーコ炎(フレイム)

 何でもかんでも燃やして解決する爆熱少女マジカルキョーコ。キョーコの住む街にモジャック将軍が現れて人々をみんなアフロヘアーにしようと企んでいた。キョーコは、街を守るため将軍と戦う。
 お色気ラブコメであるTo LOVEるからハーレム要素を抜いてバトル方面にちょっと引っ張るとマジカルキョーコになるのかも。こんな番組が夕方に放送されているらしいリトの世界のテレビ局はすげーと思う。

#19 地獄温泉女宇宙人七色ポロリ

 タイトル通りの温泉回。ララは着衣解除、春菜たちはブラパン解除で脱衣なのになぜか涼子先生とヤミだけじっくりと脱ぐシーンがあるのは何でですか。春菜のちっちゃく「ブラパン解除」は可愛いのでアリだと思ったけれど。
 いつも通りララのせいで温泉は台無しになってしまうんだけれど、地底大帝国の地上侵攻を防いだというオマケつき。

#18 猿山がお土産

 猿山がモテたと思ったら宇宙人で、しかもお土産指名か。ラマーズ法を教える図は滑稽ながら、"いい人"であることは十分伝わった。きっとお土産になっていたら幸せになっていたよ。