ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

デッドガールズ

 本編の300年後が舞台。不老不死の4人は17歳以前の記憶がないので、4人でいろんなキャラを演じながら世界を転々としているらしく、ローズとレイチェルの性格は真反対になってた。
 RED GARDENの続編らしい映像だったので個人的には面白かったが、RED GARDEN自体を見ていない人には何のことやらさっぱりかも。なぜケイトが金をばらまいているのか、どうやって子安たちがあのロボットを作ったのか、ルイーズはリーズの生まれ変わりなのか、などなど、ひょっとしてさらに続編作る気があるのかもしれないなぁと思ったりもする。

#22 光<終>

 アニムスvsドロル、そして少女たちとエルヴェとの戦いに決着。獣と化した男たちが襲いかかってくる光景はまさに悪夢だが、それを軽くあしらって戦うケイトたち。いつの間にかあんなに戦えるようになっていたんだな。
 アンナしか見えていないエルヴェが、ケイトたちを化け物とこき下ろし、しかし時間が足りず、獣化したアンナと止めをさしあって(致命傷を与えたのはルーラだが)死んでいく様は悲しいな。理事長やルーシーも、最後まで戦って砂になっていった。リーズが砂になって空に舞い、そのかけらが種になって島中に花を咲かせた。これが聖地レッドガーデンか。
 ああ、正直打ち切りがなければどういう展開だったのか、ものすごく知りたい。オサレなデザインと、結構重めのストーリーとでどっぷりはまってしまった。面白かった。

#21 最後の朝

 クリスマスイブ、最後の夜の4人それぞれの姿。最後だとわかっているから、今までできなかったことをやったクレアとレイチェル、いつも通りの家族団らんを過ごしたローズ、ぱやぱやのケイト。ハンバーガー屋のオヤジの親切だとか、最後になるアマンダたちとのパーティー、父親も帰ってきたところ、グッとくるところは色々あったのだが、特にクレアが父親と車ですれ違いながら手を挙げるところは泣くかと思った。レイチェルの「もうあたしの真似はできないわよ」も意味がわかるだけに辛い。
 ドロルとアニムスの生死をかけた戦いに向けて、最後の朝が来た…。 全て忘れたとしても、もし思い出せたなら。そんな願いを込めた思い出の品が、役に立てばいいのに。

#20 残された部屋

 さらわれたケイト救出に向かうエルヴェとエミリオ。エルヴェは妹のためだけどな。アニムスとドロルでさえなければきっとエミリオとエマはうまくいって、ケイトもエミリオとよき義兄として接することができただろうに。エミリオのおかげでケイトは脱出に成功。リーズは脱出に失敗するが発症して夜の町に飛んで消えていった。発症するともう治らないという話だが…。
 いままで頼りにならないと思いこんでいた父とちゃんと話しあったクレア。立派な教育方針を持った人だった、兄が頼るのもうなずける。その父から男物のマフラーをもらい顔を隠して泣くクレアが、化け物と戦う少女ではない普通のか弱い女の子の表情でとてもよかった。
 アニムスの主が登場。ドロルには死の呪いがかかっていたが、対するアニムスには生の呪いがかかっていた。不老不死なんてくたびれるだけ、楽になりたいという彼女たちは一体何年この呪いに苦しめられているのだろう。

#19 届かぬ想い

 世界水泳で「RED GARDEN」、「すもももももも〜地上最強のヨメ〜」、「蒼天の拳」の3本は3月2週で打ち切り(テレビ朝日放送日)だそうだが、それを思わせぬ展開。むしろ、そうなるからこその展開なのかも知れない。
 クロード刑事の残した情報を追っていたニール刑事、連れて行かれるリーズを見つけて追跡するが射殺。こちらも脳天打ち抜かれての即死。リーズの乗せられた車がなぜか事故をおこしたが、どうやら中でリーズが発症して運転手たちをぶち殺したらしい。
 ケイトやレイチェル、クレアはいよいよ最後の戦いが近いと見てか、親しい人との別れの儀式。ルークは悪いヤツじゃなかったけれど、勝っても負けてもレイチェルは記憶を失うからとても付き合うなんてもうできないよな。ユアンがいつも通り接してくれるだけに、クレアのところは辛い。ポーラの告白はようやく来たかって感じ。ジェシカも入れてあげてください。
 リーズが発症して使えなくなったので、ケイトをさらうドロル。体液入れられちゃうー。

#18 わずかな、望み

 リィズが生きていることをクロード刑事がつきとめるが、単独でリィズに近づきすぎた結果ドロルによって消されてしまう。クロードの血を浴びたリィズの絶叫、このショックで何かを思い出せるだろうか…。
 ローズは弟たちのことを忘れることがイヤで戦いを拒絶する。戦いが終わったあと、すべての記憶を失ったとして、誰が彼女たちのことを思い出してくれるだろうか。レイチェルやクレアはとんがっているけれど、みんなそれぞれに思い出してくれる友達がいるよね。だからそこまでちゃんと生きましょう、と。明るく雑談っぽいノリだったけど、とても悲壮な覚悟だ…。

#17 真実

 アンナが吐血してあまり時間がなさそうな雰囲気(前から無いが)。こんな時に、エルヴェは拘束されていて、頼りになるのはエミリオだけ。「彼女はまた作ればいいが、俺にはアンナしかいない!」なんて、手伝って欲しい相手に投げる言葉ではないぞ子安。
 ケイトがエルヴェに言われた「呪いの書をあわせるとケイト達の記憶はすべて消え、その姿のまま永遠に生き続ける」のは本当だったのね。どこまでもつらい運命だな。この秘密を打ち明けることで、クレアとケイト、そしてローズとレイチェルの仲が深まり、改めて四人が団結するところにグッと来る。"仕方がなく"一緒にいた四人が、これでやっと一つになるんだろうか。だが、ローズは父と一緒にいたいという願いから強く反発。ローズがこんなに必死になるのは珍しい。

#16 哀しい嘘

 ついにドロルとアニムスがケイトたちを介さずに戦い始める。目が離せない展開になってきた。
 本性を現してケイトに襲いかかるエルヴェ、そこに助けに現れるルーラ、JC、理事長ら。理事長がむちゃ強いんだが、エルヴェはさらにそれを上回る。あくまですごい人間レベルのアニムスと化け物のドロルではどうもドロルが優勢らしい。エルヴェによってJCが深手を負い、初めてルーラとJCが兄弟であることが明らかに。
 レイチェルはルークに別れを告げられる。レイチェルがルークに話せないのはやましいからではなく特殊な事情ゆえなのだが、待ち続けることはそう簡単ではないものね。

#15 悲しみと、怒りと…

 大転機回。ケイトとエルヴェの関係はもちろん、クレアとランディ(兄)、レイチェルとルーク、ポーラとジェシカ、みんなえらいことになってきた。
 ミレーユの死はエルヴェにドロルに対する拭いきれない不信感を植え付け、リーズは少しずつ記憶の混乱が解きほぐされてエルヴェを思い出す。アンナが居なくなったとたんにエルヴェがドロルから離反しそうな気配。リーズとケイトの交換日記や屋敷に製薬会社とリーズのつながりを匂わせるような証拠を残したのは、刑事たちに製薬会社を調べさせるためだろうし。
 その一方で、エルヴェはケイトがアニムス側で戦っていることを知っていて、それをエルヴェが知っていることを口外しないように脅す。これはなんの牽制なんだ?
 クレアの兄ランディは買い付け資金を友人に持ち逃げされて自殺。クレアの忠告を全く聞かなかったもんな。レイチェルは先生とカフェにいるところをルークたちに目撃され、いよいよここの関係も大詰めか。
 一番気になるのはケイト嫌いで来たジェシカが、ポーラの動きに気付いたこと。ポーラがケイトをなぜあんなに庇っているのかの事情を知ったらジェシカどうするんだろう。デレの予感。

#14 戦う理由

 役立たずだったローズが戦力に!そしてレイチェルとのカップリングが成立、おめでとう。
 よく考えれば当然なのだが、実はポーラ(グレイスの委員長)もケイトが戦いに加わっていることは知っていたのね。それでケイトが遅刻したりしてもかばっていたわけか。関わっているのは上層部の一部だけなのだろうか。一般生徒に混じっていたりはしない?

#13 休日

 OPが完成版になってさらにオサレに。まさか学園自体が組織に協力していたとは思わなかったよ。
 ケイトがついに戦士として目覚めた。まだ自由に力を使えるわけではないみたいだけれど。ローズが役に立っていないことがついにバレターーー!レイチェルの言うことが正論すぎて何も言えんわ。
 エルヴェが黒いなぁ。一族のためにリーズが必要なことはわかっているのに、妹たちのためにはリーズが邪魔…。ケイトに接近してどうするつもりなんだ。
 ケイトがエルヴェに友達と何をしているのか聞かれたときの

968 名前:LIVEの名無しさん[] 投稿日:2007/01/15(月) 01:51:30.01 ID:3ZdVrcyr
親父狩りを少々…

 にはわろたぞ。

#12 彼の思惑

 ケイトは子安なんかにはやらんぞ。というか押しに弱すぎるよケイト…にげて、にげてーー! そしてクレアのツンデレっぷりが可愛すぎます。ぜひウェルダンのバーガー食べさせて下さい。
 そして最も重要なことは「ロック!ロックザLMC!!」じゃなくなったことだ。歌詞が斜め上に…ケイトが鼻から紅茶を…なんだこのED。

#11 それぞれの想い

 ケイトはどうも変化を余儀なくされているっぽい。姉の恋人は敵側の人間で、ケイトの目の前にエルヴェが現れる…懲罰委員会にかけられ、グレースから除名されるらしいし、今までの日常は遠い日の思い出か。学校の方はポーラが何とかしてくれるかな。
 クレアはバーガー屋へ戻ることに。おやじいいやつ。ローズの親探しは進展無し。なぜか最後の戦闘にもいなかったが、これ連帯責任だから来ないとまずいのでは。逃げてないから大丈夫なのかな。
 そして今回最も困ったのはレイチェルとルーク。レイチェルが最近本を読み出したことを文学の先生に気があると勘違いしたルークの嫉妬が実に醜い。まさか夜になると獣化した男と戦ってるとまでは考えられないだろうけれど、態度が変化したのは本に興味を持つ前からであることには気付いてあげないと。

#10 戸惑い

 敵になるおっさんたちも、発症するまでは普通のおっさん。ルーラたちもいろいろやってきたらしい。
 素直になれないクレア、彼がかわいそう。次回はゆりゆり話か!ゆりゆり痴話ゲンカか!