ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#12 超兵器出撃!地球最期の戦い!後編<終>

 尽きつつあるバグア遊星人の寿命はエレメントXで救えるという話だったらしい。ベニーは一瞬だがバグア遊星人に希望を与えることができたんではないかな。スチムソン教授の想いが通じなかったのがつらい…。
 幻影はマーガレットの未来の姿だったのかな。結局バグア遊星人を救えず、地球人も大打撃を受け、でも未来への希望はある。よくあるSFで話の展開は古くさかったけれど、映像が美しかったしOPテーマが良かった。

#11 超兵器出撃!地球最期の戦い!前編

 脳髄から直接記憶を吸い出すって何だ、怖すぎますよ。「第2、第3格納庫、バッキーショーを口ずさんでいます!」って、洗脳電波が出ているからやばいことはわかるけど字面だと面白いな。
 バグア遊星人は本当にアリだった!迷宮機関が頑張っているのにひよったアホがおるぞ。それでも国連事務総長か。
 謎の男をぶち倒したクレイトン大尉、その場所だと燃え死にそうなんだけど大丈夫なのか。燃え死ななくても死んでしまったんだけど。

#10 極限の攻防!エレメントXの謎を解け!後編

 いよいよ人類は同士討ちを始めた。
 ペニーが偶然に直した立体映像投射装置により、地球外に生命体など存在せず、スチムソン教授が宇宙へと打ち上げた人類以上の知能を持った生命体がインファーベル(=バグア遊星人)だったことが判明。彼らは攻めてきたというより、本来の故郷である地球に戻ってきたということなのか…。バグア遊星人だと考えられる謎の少女とマーガレットの姿が似ていることは何ら不思議ではないのだな。マーガレットもインファーベルの一人なのか、博士が孫娘をインファーベルのモデルにしたのかはわからんが、自分と同じ顔をした異星人が多数生み出される様子なんて見たくもないな。

#09 極限の攻防!エレガントXの謎を解け!前編

 バグア遊星人がバッキーショーを使って洗脳を行い、ロッタたちが洗脳されてしまう。おかしいだろ、とは思うがあの状況下で楽しみは他になさそうだ。
 雪山で遭難しそうになったペニーを助けたのはどうやらマーガレットのような少女だが、本物のマーガレットはそのころはビリーといたはず。マーガレットって謎の少女と肌の色違いだけでそっくりだね。
 タワーの破壊には成功したが、内側から人類は滅びてしまいかねない状況。

#08 遊星人の罠!インビンシブル号応答せよ!後編

 バグア遊星人はその名の通り虫っぽいな。焼けこげても平気なバグア遊星人の強さと、その首を斧で吹っ飛ばすジェームズのさらなる強さ。降りてくるシャッター支えるとか、特撮ヒーローだな。
 謎の少女はスチムソン教授存命の頃から出現していて、どうやらバグア遊星人の襲来を知っていたとのこと。心霊写真ということは実在しない?ビリーたちと会ったときと顔が一緒だから、普通の生命体ではないっぽいな。

#07 遊星人の罠!インビンシブル号応答せよ!前編

 敵がG反応炉を無効化するために使ってきた"エンジェルヘア"の弱点はナトリウムだったのさ!インビンシブル号の周囲に花火のように上がったナトリウム弾の表現が、ビリーの曇ったメガネとあわせてとても感動的になった。
 乗ってた飛行機が爆発しても生きているジェイムズ。むっちゃ頑丈です。

#06 侵略の魔手!G反応炉作動せず!後編

 ついに敵がバグア遊星人であると明らかになった。目的は地球の全面降伏だそうだ。なんで技術の進んだ宇宙人は友好的接触よりいきなり侵略を選ぶんだろうな…。虫けら相手に交渉することなど何もないってか。
 ビリーの「頭脳と財力で」は狙っているんだろうがイヤミだなぁ。これだから金持ちってやつは…。
 上半身を燃やされても戦える、エメリーと同レベルの戦闘力を持つ謎の男。狙いはエンジェルヘアのようだし、武器が遊星人のものだからあちらの刺客なのだろうな。さらわれた中の誰かではないのだろうか?

#05 侵略の魔手!G反応炉作動せず!前編

 人間爆弾ほどではないが、捕まえた人間の魂を抜いて自由に操り、自爆攻撃を仕掛けてくる異星人。そして、どうもジェームズも普通の人間ではない予感。異星人に改造されて逃げてきたのか、一度死んで改造人間になったのか…。

#04 要塞島出現!メトロポリタンX危機一髪!後編

 要塞島からの長距離荷電粒子砲とかもう燃え燃え。要塞爆破と人質救出に成功して帰還って、なんかこのまま終わってしまいそうな流れね。そういえば、まだ敵の正体すらわかってなかったのでした…。どこかの国が超技術を秘密裏に開発してました、敵は異星人じゃなくて地球人だったなんて話ではありませんように。

#03 要塞島出現!メトロポリタンX危機一髪!前編

 円盤によってさらわれたロッタたち。なんか最初にシャワーを浴びたあとの女性とかさらわれていたようなのだが、異星人がただの面食いだったりして。
 誘拐ネタは定番ながら、目の前に迫る地球の危機の前には自分の娘のことなど小事ととらえる博士の決意はとても素晴らしい。もちろん内心は心配してるだろうし。

#02 怪円盤来襲!スカイナイト発進せよ!後編

 科学者冥利に尽きるような話だな。「こんなこともあろうかと」ずくめ。メトロポリタンX浮上までなんかたまらなくゾクゾクした。

#01 怪円盤来襲!スカイナイト発進せよ!前編

 BGMがむっちゃオサレ。内容も70年代特撮みたいな円盤にトラクタービームで、一歩間違えればギャグになりそうなものだが、演出がうまいのかしっかりと見られる作品に仕上がっている。実はどこかのエージェントらしいエメリーからのSOSによって、円盤にやられたはずのジェームズがスカイナイトとして助けに来るという展開はベタながら燃えた。やっぱり秘密兵器の発進は海中からだね。