ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#26 You never know what you can do till you try.<終>

 レースは終わったのでやることは後日談しかないんだけれど、まぁキャラクターたちの生き生きとしていること。やっぱりミコトはバカやっているほうが輝いているね。
 原作を読み始めたのはアニメを中盤まで見てから。アニメは制作のXEBECヒロイック・エイジと被っていたために割を食ったか、11話から25話までずっと市民レースが続き、その内容は放送時間の半分以上が回想とバンク。絵も動きがあまりよくなく、何週か見逃しても問題ないぐらいの作りになっていた。あまりに残念。その分、H推進委員会がむちゃくちゃ面白く感じた。最終回も面白かったのは、大和のキャラのせいか。ミコトが自転車にのめり込んでいくところは結構良かったんだけどなぁ…。もしも再アニメ化があるなら、今度はちゃんと作ってもらえるといいな。

#25 Joy and sorrow are next door neighbors.

 失格。先頭のタイムから10%も遅くては困るぞネクロダイバー。全体では失格でも、最初の山岳賞を取ったのは事実で、それは十分に誇れることだ。初レースでは普通取れないものだと思うし。
 あと1話、何をやるんだろう。

#23 Quick resentments are often fatal.

 レースパートは相変わらずミコトが空気で、トップ3名中心。日本最高かもしれない兵藤と、無冠の帝王遥輔に張り合っていける大和君ってすごいよね。
 Bパートは大化け。レースそっちのけでH推進委員会の会議風景。ミコトは普段から暴走キャラだが、大和もあんなに暴走するんだなぁ…。いろいろ噴いた。

#21 Vision without action is a daydream.

 1つのレース中にどんだけ回想するんだというぐらい回想尽くし。何回か見逃した人にも優しい作りに…ってフォローしておけばいいんだろうか。あのケガで走るのはまずいと思うんだけれどな。

#19 Men are blind in their own cause.

 前半は嘉穂の回想、後半は寺尾の回想が中心でレース自体はそれほど進まず。過保護に育てられて周囲から隔絶された自分と、友達のいないミコトは同じだと思っていたけれど…あのミコトの姿は彼女には大きく影響を与えそう。
 寺尾が遥輔を止めてしまったけれど、自転車レースってそういうものなのかね。寺尾がすごくミコトのことを大事に考えていて、遥輔の個人プレーはなんとかしないといけないと思っているのはわかるけれどねぇ。

#18 Deeds, not words.

 カタルシスが甘いよな。レース自体はまだあるけれど、山頂を一つの区切りにOPまで使ってまるで最終回のように盛り上げたのはいいけれど、大和にそれなりの見所を用意しつつ、かつ遥輔や寺尾、兵藤だって立派な選手であるというのを見せながらというには演出が足りなかったと思う。すでにレースに入って7回ほど経っていて、この絵に飽きてきたというのもある。
 で、ここでこんだけ盛り上げて、まだテンションをキープできるのだろうか。ちょっと心配だ。

#17 Zeal is runaway horse.

 改めてミコトの虐げられていた時代をふり返るとなんて辛いことか。憧れるゆきの存在と、そのゆきからのお誘いはどれほど支えになったんだろうなぁ…あんなアホ面しているのが信じられないよな。

#15 All good things come to an end.

 大和と戦ったことがミコトの急成長につながり、兵藤を脅かすほどのスプリントを見せるまでになる。だが、山で苦しくなるあたりはまだ経験不足かな。

#14 The devil's children.

 うわ、ミコトと大和ってやっぱり似てる。それも、変なところばっかり。遥輔が見つけ出したわけではないが、ミコトは本当に掘り出し物だ。しかも遥輔が今までに持っていなかった"チーム"になり得る存在。寺尾が言っていたとおり、ミコトの入部を一番喜んでいるのは遥輔なんだろう。

#12 Rules are made to be broken.

 大和のアタックにして先行を許し、追撃にかかったのはミコトだけ。ミコトはあの落車をすり抜けてここまで上がってきただけでもかなりすごいと思うけど、まだ行くか。どれだけ負けず嫌いなんだ。