ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#06 そして王国の扉へと……<終>

 エログロバトルここに極まるというのか、なんというか。ここまでは燐やミミと情報提供の女によるレズ絡みが多くて他は天使に襲われる図ぐらいだったから、今回の守り人と燐の絡みが初めてのまともなものなのか。
 ほんと、能登麻美子釘宮理恵のエロボイス以外には見所のない作品だった。不死の存在を通して、人は延々と同じようなことばかり繰り返していて、前埜の人々が燐たちをずっと支えているという構図なんだろうけれど、それを3セット見せられてもなぁ…。

#05 聖夜は輝かない

 #04 幽霊は叫ばないのラストで飛行機のジェットエンジンに巻き込まれて粉々になったらしい燐は記憶がすっ飛んでいた。しかも、また時代が流れているものだから輝紀もオヤジになって娘の美汐がそれなりの年齢になってる。

#04 幽霊は叫ばない

 #03からさらに時が流れてとうとう保もジジイになっちゃった。ここまで来るとオイオイと思うより、面白くなってきたとにやにや。光輝の息子・輝紀と偶然出会った燐たちが時じくの実についてまた説明したり、輝紀の前で殺されて再生したり、光輝との出会いのときの話をなぞっているようだった。

#03 花は涙を流さない

 燐やミミは年を取らないからわかりづらいが、光輝が一気に老けてて噴いた。#02から20年も経ってるんだもの、そりゃ老けるよね。#01で倒したはずの沙耶羅がなぜか復活しているが、この世界の女みんなが不死身ってわけじゃないよね。
 燐を助けるために時じくの実を食べた光輝は天使に。エイポスは天使になった男や不死身になった女の体内の時じくの実を取り出して食べることなのか。光輝の残された嫁さんって島崎有紀、つまり#02の少女なんだね。光輝もやることはやってたんだなあ。

#02 天使は啼かない

 燐とミミは時じくの実の影響で死ねない体だと説明があったが、ローラの方は死んでも新しく生まれ変わるか何かなのかな。普通の感覚を持ち合わせているのは光輝だけか。
 燐は天使に近づくと勝手に感じる体質ですか。

#01 猫は笑わない

 AT-X開局10周年記念番組。どうせ地上波放送しないんだから徹底的にやってやるという意気込みの伝わってくる描写の数々。特に燐が沙耶羅に拷問を受けているシーンはなんかのエロアニメを見ているような気分だった。
 で、これは百合モシュネの娘たちなんですよね?