ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#36 1.28

 ニアvs月。魅上の変態っぽさが際立って見える演出は素晴らしい。それに、あと40秒で勝利が確定する月の、笑いがこらえきれない演技がいいわ。ラストは月がニアに対して勝利宣言で終わったが、犯人側が丸一話かけて本当のトリックを解説したんだから、次回は探偵側の反撃ですよ。

#35 殺意

 さすが月、高田清美を殺すぐらいなんともないぜ。利用するだけ利用してポイだ。海砂はあのアホさ加減で生き延びられたのかもしれんな。
 マットはさすがに状況を舐めすぎ。メロも、高田を目の届かない位置に置いてしまったのはまずかったな。第二部序盤で多少なりとも月を苦しめ、夜神総一郎を死に至らしめた相手としてはあっけない最期だった。

#34 虎視

 そういえば、模木誘拐が発生しなかったので相沢とニアが顔を合わすのはこれが初か。これじゃ、相沢が手柄を持ってニアに見て見てーとすり寄っているように見えるじゃないか。

#33 嘲笑

 海砂はノートの保有権を手放しているから、ノートに関する記憶がないから月=Lと思ってはいても月=キラであることは思い出せない。高田からすれば、月=キラという一番重要なところを知っているのは自分の方だということで、海砂に勝ったと確信しただろうな。

#32 選択

 魅上と月では根本的に違うところがあるな。魅上は人一倍不幸を背負ってきて、救いの神としてキラを見ている。しかし、月はむしろ幸福な家庭に育っている。キラの考えを理解しているつもりだとは思うが、どこかで考えにズレが発生する気がする。

#31 移譲

 魅上がかつての月みたいに激しいノート書きを見せてくれてなんか爽快。海砂が月の中でやっぱり役立たず扱いなんだが、ちょっと放置されっぷりが可哀想になるよ。
 やっぱり相沢は相手にすらされてないな…頑張ったところで、月が対決している相手はニアだからな。

#30 正義

 メロがニアのアジトに入ってくるところの件、ちょっと削除されていたのがすごく残念。メロがアジトにやってきたとき、お互いにどこかで顔を合わせることになるだろうと思っていただろう雰囲気があって、競争はしているけれども憎みあっているわけではないのが伝わっていたんだけれど、これではメロがちょっと必死な感じが…。
 相沢、伊出、ノートに名前書かれるの決定。今さら本名を知っている捜査員に何を思われようと、月は気にしないだろうけどな。

#29 父親

 いくらL=キラ=月でも、オヤジの行動まで操れないからな。あそこで名前が書けなかったのは、やっぱり夜神総一郎は立派な警察官だったということだ。本当は誇るべき父親なんだろうけれど、今の月にしてみればどうしたものかこのオヤジって感じだろうよ。
 しかし、えらく流れが速くなったな。シドウ、降りてきてこき使われてノートを取り返してあわただしく帰っていった。

#28 焦燥

 SPK潰滅。ニアならずとも、二代目Lが無能なのは感づくぞ。
 かなり前に、月はいざとなれば家族すらも殺さねばならないかもしれないみたいなことを言っていた気がしたが、さすがに人の子だったか。「悪人を裁いて新世界の神になる」なんて言葉が懐かしい。

#27 誘拐

 ほんと、よく考えると月って優等生ながらずっと変な半同棲生活していて、とても健全な青少年とは思えないよな。もう青少年ですらなくなったけれど。ニアが月を簡単に焦らせる様子が実に愉快だ。

#26 再生

 前半は第一部の総集編、後半はつなぎのお話で、月が「L」を継ぐことになるあたりの説明がされ、ニアとメロがLの死を知るところまで。目をむいたメロのシーンが好きなんだけど、まだ顔は出さない段階だったので来週に期待。

#25 沈黙

 Lの敗北によって第一部は幕を閉じる。今回は最初からLがもう負けを覚悟していたというか、変な雰囲気が漂っていた。雨の中の会話に深い意味があったのかわからないが、月の足を拭いたのはただの腐女子サービスではないと思いたい。ノートの効果を確かめられると海砂に捜査の手が再び伸びるということでレムが動き、ワタリとLは死亡。レムも消えて、月の一人勝ち。アイドルの彼女(ちょっとしつこいが)まで手に入れて新世界の神だ。

#24 復活

 そういえば、火口が使っていたノートはレムから渡されたがもともとは月のノート。もとの所有者である月が触れれば、触れている間だけ記憶が戻るわけか…恐ろしい男だよ、夜神月。さらに火口を殺して所有権も手に入れ、あとはLを殺すだけ。
 海砂が再び死神の目の取引をして、寿命はもとの1/4。月にとっては邪魔者がさらに早く消える可能性が出たってことで、もう願ったり叶ったりの展開。一方のLは打つ手なしか。

#23 狂騒

 ヨツバキラ編、火口の確保にて終了。慌ててもはや手順を考えていられない火口と、それを冷静に追いつめていくL。この攻防は詰み将棋を見ているようでむちゃくちゃ面白かった。キラとしての記憶がない月は警察役としてはむちゃくちゃ適役なんだよな。もし、月がノートを手に入れることなく学生生活を送っていたとしたら、きっと法曹関係で優秀な職についただろうな。それも恐ろしいけど。