ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#51 シュウ<終>

 すべての影の力をもって再び闇を封印したシュウたち。消えゆく直前のゾラの微笑みはいったい何を意味していたんだろう…ある意味、ゾラにとって消滅こそが救いだったのかな。
 そして冒険は続くEND。正直、ヒロインズの中では一番ゾラが好きだったので、後半1クールは辛い展開だった…。あとデルフィニウムもラストに向かって株が上がったな、この作品はちょっと敵側な空気の女性が魅力的なんだと思う。もちろん、ブーケのサービス精神は認める。

#50 絆

 ブルードラゴンを闇へと誘おうとしたキラーバット。もともと破壊の化身として扱われたりしていたブルードラゴンだが、ここではシュウとの絆を選ぶ。かつてゾラが独りぼっちで闇に落ちたときとは違い、シュウには仲間がいる。そして、最後はゾラが巨大化…もう可愛さがひとかけらもありません。

#47 闇の中へ

 闇の中への突入作戦決行。母艦がかなりの闇をひきつけて自爆したが、それでも全体からすれば大したことはないんだろうな。これでシュウたちは戻ることもできなくなったわけだ。
 ホメロンを殺したデルフィニウムのことを憎むシュウだが、決着をつけるのは封印してからの話だな。

#46 不協和音

 闇を封印せねばならないという点ではロギもシュウも意見が一致するが、ゾラの処遇については意見が分かれる。シュウの言うとおり、闇の封印を防ぎたいならあの時にシュウなりマルマロなり誰か一人を消してしまえばよかったわけだから、ゾラには何か考えがあるのかも。
 そういえば、もしこの光の戦士が末裔を残さなかった場合ってどうなるんだろう。

#45 ぷるぷるのぽよん

 やっぱりゾラを信じて、本人に真意を正すことにしよう、そうしよう。前もゾラがいなくなったらとたんにダメになっていたこのパーティーはどこまでもゾラ頼み。ゾラがただ世界の混乱を望んでいるのか、その先にある何かを求めているのか、だわな。
 アンドロポフの裏切り行為を知りながらも目をつぶるロギ、器の大きなところを見せている。でも、ロギとクルックが戦うとなったら、きっとアンドロポフはクルックに味方してしまうんだぜ。

#43 七人の光の戦士

 確かにロギの言うとおりゾラは光の戦士の末裔ではなかったが、狙い通りにすべての末裔をそろえたために結界が発動。中から現れたのは闇。主人公が全幅の信頼を置く師匠から裏切られる瞬間ってゾクゾクするよね。マスターアジアとか。
 結局、ゾラの願いは「世界から光が奪われる」とかいう単純なものなのかね。

#42 覚醒

 封印の地で戦いが始まる。っても、いつもと同じ影バトルですがね。ピンチのゾラが「殺せるものならやってみろ」とロギを挑発したのは何か自信があったのかと思ったら、ロギの覚悟の前にしまったって顔をしていてちょっとアレだった。
 捕らわれてたクルックがアンドロポフの助けを借りて脱出、ゾラの助けに。フェニックスってそんなに強かったのね。

#41 籠の中の小鳥

 ロギに捕らえられたクルックは、ゾラが光の戦士の末裔ではないという衝撃の情報を得る。そういえば、ゾラは自分が光の戦士だとは名乗っていなかった気もする。ロギはそれが危ないことではないかと思っているようだが、正しい方向に導くのであれば光の戦士の末裔じゃなくても問題はないよね。むしろ、ネネのような末裔が光の戦士を集めることの方が危ないわ。
 引き続きクルックのことを気にするアンドロポフ。ロギ側は男ばっかりだから…。

#40 ローゼンクロイツ

 かつてゾラはネネ配下で、ロギの部下だったのか。どうして裏切ったのかがわからんが、影の謎を手に入れるのが目的だったからなのかな。ロギも同じく影の謎が目的にあるようだ。
 アンドロポフがクルックのことを気にしているなぁ、これはいい裏切りフラグ。

#39 凱旋

 勇者ご一行が敵のボスを倒した後といえば凱旋だけれど、その凱旋が終わってみるとこんな空しい空気なんだろうか。目的を失った時は無気力になりがちだからねぇ。周りに目を向けてみると、ボスを倒したはずなのにレゴラスのおっさんもコンラッドも忙しそうで、全然一段落したという感じはしてないんだよな。実際、ロギが残っているし、その手下だったデルフィニウムが裏切ったりで、まだまだ情勢は不穏。小物とはいえ全部倒さないとなぁ。
 予告がネタバレしすぎ!

#38 最後の戦い

 ゾラが倒れ、クルックがヒントを残してシュウがネネを倒す、と見事なチームワーク。複数属性攻撃で倒せるならもっと早く合体攻撃をできれいればよかったのだろうけれどな。ネネは倒したけれど、ネネの肩に乗っていたモンスターが生き残っている…まさかあっちが本体だなんて言わないよな。

#37 決戦・空中要塞

 ゾラvsネネという盛り上がるカードなんだが、やることはいつもと同じ影での戦いだからどうしても見せ方が限られてしまう。そんな中でのネネの複数同時に影を使うというのは反則気味でいい感じだ。影がやられても本体の子どもに影響がないのかは多少気になる。