ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#12 Guerrillas in the Jungle<終>

 ヒロインのロックが助けられて車の中ではネガティブ一直線、となんか久々に可愛い側面。あのおっさんに一言も返せなかったのが悔しかったようだが、そりゃ向こうは学生運動崩れの革命闘士、口は達者だと思うよ。
 レヴィがやっぱりロックのことは気に入っているようで、かといってデレないまま。剣のねーちゃんとの獲物奪い合いなんて、命を賭けたようなシーンには見えなかった。二人ともすごく楽しそうなんだもの。運転手のラリった兄ちゃんとあわせて、なんかバトルというよりコントを見ているかのようで、後ろの革命闘士の喧嘩の生臭さとかけ離れてて面白かった。いいぞー、もっとやれー。
 さて、これにて今期の三本柱と評した作品が一つ終了。原作派の人には物足りない内容だったようですが、私は明るい部分暗い部分どちらも面白く視聴できました。二期とか続編とかが制作されるようなら期待してもいいかなぁ。

#11 Lock'n Load Revolution

 レヴィの寝起き、案外良いね。ロックをぶっ飛ばすのかと思ったが、煙草もらうとご機嫌かな。
 チャンの旦那、渋いぜ。手榴弾を蹴り返しちまった。実にCOOL。
 今回はアクションよりも小粋なやりとりに感心。レヴィと竹中のお互い探り合うところ、レヴィより竹中の方が微妙に上手かなってな感じもGOOD。さてさて、捕まったロックはどこまでだんまりできるかな。

#10 The Unstoppable Chambermaid

 レヴィvsロベルタで破壊されていく港、さらにバラライカ率いるロシアンマフィアを見ながら車から傍観するしかないダッチとベニー。ただの解説役状態。
 格闘戦になってからのちょっとライトなノリがよかったな。生きるか死ぬか、じゃないもんな。残念、レヴィが3番手なんだな。お涙頂戴はまあ、うん…。「あの眼鏡は若様のロベルタでいるために必要なものですから」ってのがよいよねぇ。

#09 Maid to Kill

 シュワルツェネッガーじゃないことぐらいだ、なんてダッチじゃなくても笑えないな。いくら「最」をつけても足りないぐらいの最悪だな。屋根づたいに飛んでくるベンツとか、ダッシュしてくるロベルタとか、もう悪夢。エルム街なんてメじゃない。泣く子も黙る
 カーチェイス、そしてバラライカ出撃と燃える展開に。地上最おっかない女決定戦でもやるらしいや。

#08 Rasta Blasta

 十字架下げたコロンビア人メイドのねえや!! 掃除も家事も下手くそなロベルタさん。だがその正体は…。おお怖、人は見かけで判断しちゃいけませんってお話でしたね。予告でロックの口走った「未来から来た殺人ロボット」ってのは本気なのかね。だとしたらターミネーターみたいな話だが。
 気のせいか、レヴィの毒っけがまろやかになったような気がする。先週の影響をこちらが受けてるからそう見えるだけか。

#07 Calm Down, Two Men

  事件には一つも巻き込まれてないが、そんなのなしでもまぁ楽しめるってな話。ロックってそういや交渉ごととか得意なんだっけか。そしてすでに一度死んでたことを思い出した。「上司のご機嫌伺いの次は、女のご機嫌伺いか!」と思っていたとは意外。案外骨のある…いや、ラグーンにいるんだからそれぐらい思ってなくちゃ困るよな。ダッチの目は確か。
 レヴィのデレはせいぜい今回のが精一杯だろうな。いや、十分です十分。口喧嘩して思わずロックを殴ったときのしまったってな顔が印象的。好きで卑しく生きてるわけでもないか。

#06 Moonlit Hunting Grounds

 血がべっとりついた靴跡がこえぇです。あのレヴィの冷酷さは化け物じみてる。虐殺っつーのは爽快感ゼロですな。
 船に乗っている指揮官ラッチマー君が小物なのは当然だったらしい、"閣下"との間には越えられない壁がある。でけー銃の自慢をしていたブリッツ君はレイダースに出てくるアラブ人みたい。インディにからんだはいいが剣を振り回してる間に一発撃たれて終わり。
 自決のために銃を渡されるも、それをこちらに向けてくるのはもうお決まりやね。ここで頭に向けて撃った奴見たことがないぞ。極妻の桑名正博とか。
 レヴィからロックとは無理発言。今後この二人の溝って埋まるのか…潜水艦の中でいらん話をしてしまったもんだ。

#05 Eagle Hunting and Hunting Eagles

 ロックがまだ綺麗事ばっかりぬかしているので、よくもまあレヴィが頭を吹っ飛ばしたりしないなぁと見守ってみる。ロックがあっさり順応しちゃっても困るところなんだろうけどもね。
 白人なんたら主義な人達のヤバゲさがたいしたことねえなあ、ってのはどうなんだろう。某総統代行みたいなのがいるのかと思ったんだけど、そこまでじゃなかった。マーチはわろた。
 昔、水中で銃弾がどうなるのかよくわからんかったことがあったのですが、プライベートライアンの最初のオマハビーチの戦闘でよく描かれて感激したというか感心したというか、そんなことがあったのを思い出した。水中銃一丁で船に挑むのは無謀よね。

#04 Die Ruckkehr des Adlers

 潜水艦内の緊迫感、たまりません。60年近く経っていて浸水無しってのはあり得るのかな。浸水してなかったとしても、あまりよいとはいえないだろう保存環境の中で絵はどうなっているのやら。