ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#23 絶叫パラダイス

 なんとかDES軍から逃げ切ったフライングゲットは変な生物の住む星へ。「歌の力は種族すらも凌駕する」な話だけど、この大詰めになって入れる話か?
 そういえば神崎鈴子役を演じている秦佐和子SKE48を辞めて声優養成所に戻るらしいですね。主要キャストに選ばれたときの顔出しイベントとか楽々こなせそうだけれど、演技がそこまで来るかどうか……業界内にファンがいれば出てこられるか。実際そういうのではないにしても、一度これぐらい名前が売れていると「声のイメージで選んだ」というキャスティングでもわーわー言われそうですよね。

#22 青い裏切り

 みぃちゃんの真意を知って責めるに責められない状況の中でDES軍の襲撃。できなかった卒業公演に見立てた防衛戦がなかなかステキだが、みぃちゃんといえばリアルでは週刊誌に写真を撮られて丸刈りにして何かと話題になったあの人なわけで、微妙なリンク具合が気持ち悪くもある。
 AKB自体は「見慣れた」ので、それほど今はアレルギーもないんですが、こんなところまで「仕掛け臭い」と言われてしまうのがAKBクオリティというか何というか……。

#21 決戦アキバスター

 センターノヴァ現象を引き起こすべく迫ってくる智恵理のオヤジ、なすすべがない0048。狙い通りにアキバスターで現象が起きる条件が整って、今回はゆうこが消失してしまうことに。カメラマンの元みぃちゃんは時空のゲートを開かせてあっちゃん奪還を狙ってたということだったらしい。
 あっちゃんに続いて選ばれたセンターノヴァが、あっちゃんと同じように消失。これを取り戻しに行くのがヤマになるんだと思うが、どうやって時空のゲートを開く?まだセンターノヴァどころか襲名すらしていない凪沙の出番はあるのか?

#20 美森革命

 美森が8代目篠田麻里子を襲名。ネタバレしないようにEPGでは「○○革命」になってたけど、公式サイトではあっさり当日に出てましたね。
 襲名とはこういうことなのだ……と言われてもやっぱりよくわからないけれど、なったからといって何かが大きく変わるということはないみたいな。同時に、新しい代が登場したから先代が消えてしまうこともないので、14代目前田敦子襲名があっても、現時点で最後の「センターノヴァ」13代目あっちゃんが消えてしまうこともないだろうと。
 智恵理のオヤジはセンターノヴァ現象を誘発すべくDES軍を動かそうとしてるっぽいけど、これ、あっちゃんの熱狂的ファンだからどうにかしてもう一度会いたいとかそういう理由じゃなかろうね……?すごく、全部が茶番くさいのですが。

#19 輝きを継ぐ者

 「私だって輝きたい!」、凪沙決意の叫び。
 センターノヴァになるのは智恵理か凪沙だとにらむ優子だが、キララの輝きはそれが間違いでないことを示している。でも、選抜メンバーになった智恵理はともかく、一研究生の凪沙がセンターノヴァに至るのはまだまだ遠そうなんだけど……。

#18 禁じられた星

 真琴の体当たり大活躍お当番回
 智恵理と美森の選抜メンバー初ライブでもあるんだけれど、凪沙たちはDES軍への妨害作戦のためにライブが見られなくて、いろいろ残念。

#17 新選抜総選挙

 総選挙の結果、研究生から智恵理と美森がランクインし、凪沙は自分もステージに立ちたいと思いを新たにする。
 本家の総選挙では篠田麻里子がプロレスばりのマイクパフォーマンスを見せていて話題になったもので、「事実は小説よりも奇なり」というか、アニメの方が驚きが少ない結果ですよね。これで凪沙がランクインするとかしてたら、それはそれで主人公補正かかりすぎと叩かれるんでしょうけど。

#16 アイドルの夜明け前

 総選挙の速報で第9位入りが判明した智恵理だが、父親の財閥による後押しであることから素直に受け取れない。実際問題、握手券をつけようがコールガールまがいの接待をしようが、売れればいいってのがアイドル稼業なのではないですかねえ。芸能界を扱うドラマにしても何にしてもきれいに描きすぎなのでは?女の子たちが努力しているのは事実だけれど、CDが売れて喜ぶのはその上にいるオジサンたちですから。

#14 少女裁判

 総選挙にセンターノヴァ復活、DES軍の襲撃で智恵理らが捕まってしまって、とかスピード感のある2期1話だったけど、最後に出てきた河森監督もどきが全部持っていったわ!ラスボスは河森なのか?