ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

009-1 #12 夜明け Daybreak<終>

 逆爆発システムは精神ネットワークシステムで…エンジェル・ハイロゥとかソリッドステイトとか、そういうのを連想するな。
 グリーン博士の最後の言葉は「彼らに自由を」か。ミュータントとミレーヌの境遇はかなり重なるところが大きい。そして、ロキとミレーヌもまた境遇は重なる。そういえば、ミレーヌがスパイになる話で弟いたよねぇ。どうなったか忘れていたけれど……そうか。
 案外1クール全話しっかり見られる作品だった。第1話のノリで切ってしまいがちだけれど、そこさえ越えればあとはよい作品だったと思います。

009-1 #11 脱出 Exodus

 ミレーヌが子供を逃がすためイーストに協力、敵に捕らえられる。女スパイの拷問といえば色々ありそうで、しかもここに若本再登場ときたもんだ。
 009-4と009-7の後ろ姿エロス。
 逃がされた子供達は月へ。ラストはさらに持ち越しだったか。

009-1 #10 逆爆発 Reverse-explosion

 イーストブロックとウエストブロックは冷戦下にあるが、その体制を終わらせかねない内容の脅迫文。冷戦で互いに信用していないわけで、ホント間違って何をしでかすやらわからんぞ。
 内容がぎっしりなので初めて次回へ持ち越し。

009-1 #09 復讐 Revenge

 冒頭で殺された兄のため、一心同体だった弟がミレーヌに復讐を誓う。兄を探しているというから何となくその香りは感じていたけれど、素人とは思わなかったな。ミレーヌの言うとおり、弟の復讐心を利用するやり方は汚い。

009-1 #08 昨日の暦 Calendar of the Past

 ミレーヌがなぜスパイを目指すことになったのか。亡命の助けをしてくれたネルソンに「スパイにはなるな」と言われたが、「この国の自由を担う」という言葉に反応。自由のないイーストブロックから来たミレーヌにとって、自由は至上のものだったのかな。
 「体と心を切り離す」云々は深いわね…#1と#3ではその体が武器になっていたのを思い出した。

009-1 #07 港 Port

 船を流していたのはビリーなのだから、もっとも残酷なのはそれをやらせていたじいさんなのではないか。最初からすべて金のためじゃないか。
 今回、ミレーユの任務は詳しくは語られなかったが、マイクロチップイーストに流しているということかな。上空を飛ぶ編隊は前線であることの暗示?

009-1 #06 ポップ POP

 ミレーヌの若き日を知るアイアンハート。ミュータントたちがたったひとときだけ得られる自由な時間に描いた絵に、自分の鋼鉄の手では描くことができないものを感じてスパイを辞めてしまうか。ずっと人殺しを続けていると、いろいろと思うところもあるんだろう。
 若本はぁぁ、刺激が強すぎるぅぅぅ。

009-1 #04 古城よりの招待状 Invitation from an old castle

 どんなに技術が進んでも作り得ない命を奪い続けるミレーユたちへの恨みか。オーディンマルスの処刑、ミレーユとロキは止めることができたような気もするよな。まぁ復讐に燃えるファントムの前ではたとえ阻止しても城ごと爆破されたかもしれんね。

009-1 #03 ハードボイルド Hard-boiled

 「009-1」という作品を見直したやもしれない。ちょっとなめてかかっていたが、これは大人向けのエンタテイメントなんだな。ドラマ化できるならしてもよいような内容だと思った。
 流儀にのっとった殺し屋と、流儀を持たない殺し屋。プロの戦いは一瞬でも気を抜いた方が負ける。

009-1 #01 潜入者たち Infiltrators

 何とも古くさい感じが否めない。冷戦下のスパイ対決…007シリーズでも見ている気分。どうしても作品が暗くなりがちな上に、作画が遠景が多くてひたすら眺めているだけという感じ。わざわざ30分時間を割いて見るべき作品かどうかは考慮せねばならないだろう。
 主役の009-1を釈由美子がやっていることに気付いたのはED。特に下手というわけではないのでそのあたりへの文句は無いです。