ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#52 ファイナルステージ<終>

 嵐の中のファイナルコンサート、ストーリーも進めつつこれまでのマミの持ち歌を一つずつ歌っていくお見事な構成。方舟にマミがさらわれてもアンコールでラスト1曲「デリケートに好きして」を歌い、そして消えてゆくマミという展開はちょっとジーンと来るものがあるよ。また、エンディングでのエピローグもなかなかのもの。優と俊夫の未来まで見せてしまって、サービスしすぎ感もあった。

総評

 プリキュアを見慣れてしまったから、おジャ魔女以前の特に敵がいるわけではない魔女っ子ものが新鮮に見えてしまった。さすがにこれだけ古いと時代とそぐわない設定もあったりするけれど、しっかり1年間作られているので見応えがある作品だった。歌もしっかり歌っているし、マミが未だに人気のあるキャラクターだというのが納得。

#51 俊夫!思い出さないで

 あと僅かな期間だが、俊夫がマミ=優を思い出してしまったらそこでおしまい。このぎりぎりの綱渡りはイヤだなぁ。優が大事だからマミにうつつを抜かしてられないという俊夫、それはもっと早い時に聞きたかった。

#50 マミがいなくなる…

 7月1日に決められたコンサートだが、マミでいられるのは6月30日まで。すでにスケジュールを決めてしまった立花の怒りはごもっともだが、魔法だからとは言えないもんなあ。まさか兵藤やらトンガリ王子が助け船を出してくれるとは……。場所もセントラル競馬場とうってつけの場所。いよいよ、ラストコンサート。
 さりげなく、マミのシャワーシーンはここまでで初だな。すごいサービス。

#49 潜入!立花さんちの秘宝

 立花親子はどっか抜けてるから財宝があっさり出るとは思えなかったけれど、その財宝発掘をテレビ番組にしてしまおうという根性は立派なものです。

#48 優とみどりの初デート!

 優が俊夫のことを好きなのは誰の目にも明らかだったけれど、みどりもああ見えてちゃんと気付いていたんだな。デートを決めたのは俊夫への当てつけだし、デート自体も上の空だし、さすがにみどりがかわいそうだった。鬱陶しいときはとにかく鬱陶しいけれど、いいやつではあるからなあ。

#47 マミのファーストキス

 映画のキスシーンをめぐって城田まさき親衛隊がマミの邪魔をしたけれど、マミの親衛隊だって相当数いるはず。俊夫は早々に諦めてしまったけれど、あの声出ししていた奴らなら諦めずに城田まさきに妨害工作してそうだよ。ただ、いくらなんでもセット壊すのはどうかと。

#46 私のすてきなピアニスト

 マミの魔法が実は切れていたのにピアノが弾けるようになっていた貴宏。思いがあれば不可能なんてないのか。ピアノソロのEDもなかなか趣があっていい。

#45 悲しみの 超能力少年

 優の優しさがあだになったかな。みどりも大概優のことではうるさいんだが、誠はそれ以上だった。憎悪の光を跳ね返されて無事元に戻ったけれど、この性格だから友達ができなかったのでは、ってのは言っちゃダメか。

#43 走れ優!カメよりも速く

 なんかうる星やつらの不思議エピソードを持ってきたような、時間の流れを飛び越えた話。優と誰かの未来の結婚式が見えていたり、優が生まれる前のクリィミーだったり、タイムパラドックスはどうなってるのかと突っ込みたくなる。果たして優の結婚相手は誰だったのか……優じゃなくても気になる。

#42 ママの思い出ステージ

 ママものど自慢に出た過去があるみたいで、優がマミになってアイドル続けているのもそういう素養があるのかもしれんなぁ。

#41 勉強しすぎに御用心

 マミみたいに多忙なアイドルをやっていれば成績が下がってしまうのもしょうがない。しかし、学校の先生は副職禁止だろうに、よりにもよって塾講師をやるとか大胆だなあ。

#40 くりみヶ丘小麦粉戦争

 クリィミーのクレープvs火の車のお好み焼き。マミを動員してでもクリィミーが負けてしまうというのはなあ。親衛隊とか動員すればいくらでもクレープ買ってくれそうだけれど、マミの性格からしてそういうことはしないか。

#39 ジュラ紀怪獣オジラ

 霧の中で誰かが影を怪獣と見間違えたのかと思ったら本当にいたのかよオジラ。映画というよりドキュメンタリーだな。オジラはこの海から去っていったし、油田開発も中止になったし、これで町に魚が戻ってくるな。

#38 ときめきファンクラブ

 ハイソサエティークラブならと自分の事務所の看板アイドルをほいほい貸すかのような慎吾の姿勢って芸能界のリアルな裏側に近いのかね。グラビアアイドルがコールガール状態ってな暴露もありましたが。