ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#02 麻と辣

 料理やってて、自分の店でも麻婆豆腐出してたのに「麻」と「辣」も知らない主人公。ネタで言ってるのでなければ、そこらの一般人以下なんじゃ……。知らなくても料理作れるから問題ないという見方はあるか。それにしたって、このレベルの料理人に、自分の部下に均一の麻婆豆腐作らせることのできる久我先輩が負けるとか、ありえてはならぬ気がするんですが。勝たなきゃ話が進まんのはわかっとるけどね……。

#01 十傑に挑む

 気がつけば3期。これほどぼんやり見るのにピッタリなアニメはないので、どんどん消化だけ進んでる。
 「十傑に入りたいから誰か食戟やって」という創真のむちゃくちゃなお願いに、第八席の久我が月饗祭で何か1つ勝てば食戟を受けると言ってくれる。舐めプされてるといえばそうだが、受ける義理はないところなので、お優しいというべきか。
 かつて、えりなの「おこぼれ」の客で課題をクリアしたことを思いだし、中華料理の久我に対して、自分もその向かいに中華の店を出すことに決めた創真。単に「味」とか「総売上」では勝てないので、この手しかないよね。