ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#24 風の護りしもの<終>

 ベリアルの召喚を阻止するところがクライマックスで、ラスボス戦はなし。たぶん原作との兼ね合いでこういう終わりなんだろう、一段落はしているので文句はない。
 設定がいかにもライトノベルの現代ファンタジー系で、もともとそういうのは嫌いではなかったので楽しめた。全体的にシリアス回よりギャグ回の方が出来がよかったような気がするけれど(キャラの魅力が出しやすいからか?)、決して悪い作品ではなかった。「綾乃がツンデレ」をしつこく押さなかったのがよかったのかも。

 なお、2009年に原作者の山門敬弘が亡くなり「風の聖痕」は未完に終わった。ああん、せめてアニメで、原作者が監修できている間にオリジナルエンドしておくべきだったのかなぁ……。

#21 狂乱の風術師

 和麻大暴走。見知らぬゲーム参加者だけでなく、和泉やキャサリンにまで攻撃を仕掛けてくる和麻。もう止められるのは綾乃だけ。過去の女を振り切らせなければならんわけだよな…。

#20 翠色の残影

 後半だけ見たらまるでパラレルワールドの話に見えたんだが、あれが和麻の過去か…あんな目にあって、よく戻ってきたと思うよ。絶対に本人の口から語られることのなさそうな過去だ。

#19 万魔殿

 パンデモニウムで、何かボスっぽいやつに煉が捕まり、和麻は無限ループ、綾乃は大剣使いとの戦い。なんというか、シリアス入りするととたんにつまらなくなる気がする…。

#17 魔法使いの倒し方

 ギャグ6のシリアス4ぐらいで、スティグマもかなり面白いよなぁとちょっと惜しくなった。ちょうど真裏に桃華月憚だから、ネタ的にどうやっても勝てないもんなぁ。
 「さんをつけろよ、ゲス野郎」は金田インスパイアか。

#15 キャサリン・リターンズ

 サブタイトルの通り、キャサリン話。要するところ、ツンデレvsツンデレで和麻の取り合いということですな。キャサリンには悪いんだけれど、和麻が綾乃のためにキャサリンを練習台にしたような感じに見える。

#14 綾乃ちゃんの更なる災難

 金髪青眼縦ロール高飛車お嬢様。これはなんか、金髪お嬢様の基本スペックを満たしたキャラクターですな。いつも制服の綾乃がドレスでおめかしは褒めていいポイントだと思ったけど、戦闘でボロボロに。和麻はラーメン屋に連れて行ってる暇があったら、服をなんとかしてあげた方がいいと思います。

#13 遊園地に行こう!

 またもギャグ回をはさんできた。和麻はこれが宗主が仕組んだことだと最初から気付いていたんだな。じゃあ、観覧車の中で綾乃の手に触ったのはなんだったのかな。綾乃の触覚は頑張って立ててたとか、他の服も制服とか、いらぬ事実が判明だよ。

#12 月下の告白

 もともと亜由美には10日ほどしかなかったのだから、煉のために力を使えただけでもよいことだよ。あの超巨大サイズの魔獣が和麻、綾乃、煉の合体攻撃であっさり倒されてしまうのはちょっと残念。

#11 それぞれの決意

 亜由美も真由美も助ける!は理想を語りすぎだが、煉ならやるかもしれんね。石蕗の事情にここまでずかずか入っていっていいものなのかは少し悩むが、きっとなんとかなるんでしょう。富士山の魔獣、倒せるものなら石蕗が総力を挙げて倒していると思うんだけど、戦力として和麻を入れてたりせんだろうね、煉くん。

#10 護るべき人

 石蕗は大祭ごとに一族の一人を犠牲にする必要がある。この時代に生贄と言われるとさすがに周りも色々言うだろうな。富士山を鎮めているのは事実だが、他の手段はないものか。生贄用クローンとは、なんてものを作ってるんだ。ヘタに口を出しにくい問題だよな。
 妖精がかなり鬱陶しい。