ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#06 グレンダンからの封書(てがみ)

 結局リーリンからの手紙の中身は明かされなかったが、ただ届いたというだけでみんなをこれだけかき回すんだからすごいよ。メイシェンとフェリのリアクションが似たような動揺で面白い。
 ナルキの手伝いで警察のサポートに出たレイフォン、力を十分に生かせるバイトとしては機関部掃除以上だと思うけれど。

#05 死の大地に潜む敵

 いまいちレイフォンが好きになれないままズルズル。都市に住む人々は生きていくために必死になって戦っていてニーナの前で汚染獣に喰い殺されたやつもいるのに、戦いたくないからって何様やねんと。紅白戦では誰も死なないけれど、これは命がけだぜ。好きで武芸科に入った訳じゃないけれど、自分に力があることは知っているんだから使えよー。
 外では5分しか持たんぞ、ってのは腐海の毒みたいなものなのだろうか。この世界のこと、よくわかんない。

#04 武装解除!メイド服を着用せよ!

 フェリ回……というよりこの作品自体がフェリ先輩を楽しむものだな。どこまでもクールなのかと思いきやメイド服姿での接客を見られて冷蔵庫に八つ当たりしたり、笑顔を見られて怒ったり、可愛いですね。

#02 フラッグを奪取せよ!

 レイフォンが昼行灯の最強剣士っぽいのは#01の入学式で片鱗を見せた通りで、だからこそニーナはレイフォンをスカウトしたんじゃなかったのか。武芸科に編入させられて無理矢理戦うことはないという話をしていたフェリが裏切られたと呟くのはわかるが、あんなムチャクチャな戦い方をする小隊長に怒られることはないと思う。ただ、そのレイフォンの最強っぷりも、強さの源が描かれるのはこれからだろうけれど、あんまりといえばあんまりで好感が持てなかった。イヤボーンでやられるのはちょっと。

#01 意識を持つ都市

 なにやら力を秘めた主人公が落ちこぼれチーム(?)に無理矢理入れられて……ということでいいのかな。妙に富士見ファンタジア文庫で力を入れている作品だけれど……。