ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#07 碧いSAN瑚礁

 温泉旅行に出かける一行、ニャル子のテンションが上がりまくって鬱陶しくなった真尋はストレートに「嫌いだ」と告げるが、その途端にニャル子のSAN値が下がって真っ白に。やむなく、真尋はニャル子に付き合うことに。
 真尋が思わず「嫌いだ」といいたくなるのがわかるほどにニャル子がウザいAパート、そしてただただイチャイチャなBパート。パロディ自体がなくなったわけじゃないが、目立たなくなると、本当に凡庸な萌えアニメでしかないと思うの。

#05 大いなるXの陰謀

 ハス太の目的は頼子に会うことだったが、同じく頼子を狙うルーヒーが登場。ルーヒーの誘いに頼子だけではなくクー子まで連れて行かれてしまう。
 ハス太くんは間違いなく男の子なのに、力ずくでも真尋に襲いかかろうとするニャル子よりも色気があるのはなんなんだろう。

#04 マザーズ・アタック!

 真尋の母・頼子が帰還。シャレで言っていた「母がハンター」がまさにそのままかよと。ニャル子、クー子はなんとか追い出されることなく同居できるっぽいが、頼子もムスコニウム補充とか言いつつベタベタしているので、ある種のライバル。そして、最大の敵はたぶんハス太。釘宮理恵は女の子より男の子を演じた方がカワイイんだよね。

#03 八坂真尋は静かに暮らしたい

 ニャル子が転がり込んできてただでさえ大変な八坂家にクー子もやってきて、学校にはニャル夫もやってきて、相変わらずのドタバタ。ニャル子の兄……これが本当にニャルアニ?
 うーにゃーの劇的な浸透具合に対して、本編はそこまでではないというか、意外とはまってこない。喜多村英梨の少年声はわりとキュンキュン来て、完全に一部声優の声に支えられて見ている状態。

#02 さようならニャル子さん

 守るだけではらちがあかないと攻めに転じるニャル子さんは、敵本拠地のルルイエへと乗り込む。そんなニャル子の前にクー子が姿を現し、ニャル子は苦戦を強いられることに。
 「さようならドラえもん」なわけです。ルルイエランドのマスコット、インスマウスではさすがにワロタ。ここまでが1巻の内容らしく。

#01 第三種接近遭遇、的な

 (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!……があちこちで出没しているからそんなにもノリがいいのかと思ったら、意外とうーにゃー言ってなかった。曲としては好きなんだけれどね。もっとこう、みつどもえの「つよくするどいしょうがくせい」みたいな感じかなと勝手にイメージしてた。
 内容はコメディ色が強いので適当に流し見してようかと思ったらわりとパロディも多くて、黙って見てられない感じ。
 ステマブログ  「這いよれ!ニャル子さん」1話に登場したパロディの元ネタを分かる範囲でまとめてみた