ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#05 絆-Together-

 ルークの助手として精錬から家事までフルに働いているリサ。しかし、そんなリサに対するルークの態度にセシリーが怒り、リサを町へ連れ出す。ルークを気にしながらもアリサやセシリーと楽しい時間を過ごしたリサ。新しく買ってもらった服を着たリサにルークは相変わらずの態度だったが、最後に黙ってアクセサリーを渡すのだった。
 セシリーがギャーギャー騒ぐからルークもそれに釣られて感情を見せたりしているけれど、普段のルークってどうも静かで暗いよね。

#04 誓約-Promise-

 黒衣の男をおびき出すため魔剣(アリア)を競売にかけるという罠が仕掛けられる。そこに現れたのは悪魔化したストラダーだった。魔剣を奪われて何もできないセシリーはルークに助けを求めるが、ルークは「己の無力を他人に押しつけるな」と一喝。しかし、セシリーを助けるためにルークは刀を錬成し、セシリーの手で悪魔を討たせるのだった。
 セシリーとアリアとの友情は美しいけれど、セシリーはアリアを使っても恥じないだけの力を手に入れないとダメよん。ルークに言われていたけれど、己の無力は他人に押しつけちゃいけない。いい剣を持てば…というものではないのです。ルークはセシリーの師匠みたいに見守るポジションになるなぁ。

#03 魔剣-Sword-

 セシリーが護衛することになったアリアはただの人間ではなく、魔剣が女性の姿に変化したものだった。そんな折、町が悪魔に襲撃されてしまう。セシリーは剣を手にして戦うが、悪魔に乗っ取られた人間を斬ることができなかった。
 #01 騎士-Knight-でならず者のように登場したストラダー(元騎士か)が再登場、ただのヘンな人なのではなく前大戦の被害者の一人なのだな。今のところは重要ではないようだけれど、この前大戦って今後も関わってくるよなぁこりゃ。
 セシリーが騎士としてまだまだなのは自明だが、もうちょっと強くあって欲しいな。少なくとも、いい剣を持ったとしても覚悟がなければ人は斬れないぞ。

#02 悪魔契約-Valbanill-

 ルークが精製した剣をもって悪魔退治は成功。セシリーはルークに自分のために刀を作ってくれるよう依頼するが、セシリーの給料ではとても払えないような品だった。聖剣を復活させ「ヴァルバニル」の復活阻止を命題とする「ヴァルバニル会議」が開かれ、聖剣と関係の深い女性・アリアの警護をセシリーが行うことが決定する。
 会議に出席する予定だったけれどラッキースケベの影響でセシリーにボコボコにされて欠席せざるを得なかったルーク。仏頂面の彼も、そういうのを気にするんだなぁ。胸型のプレートはエロいと思っていたが、あっさり割れすぎだろ。

#01 騎士-Knight-

 独立交易都市の騎士セシリーは街で素晴らしい業物を持つ男・ルークに出会う。自分にも刀を打つようセシリーはルークに頼むが、ルークは自分のためにしか刀を打たないと拒否する。刀鍛冶って言うから、本当にカンカンと鉄を打つのかと思いきや、謎の呪文で精製ですか。地味に材料集めて腕を上げてっていうのが見られるかと思っていたのでかなりガッカリです。
 ルークの左目が義眼っぽいのはこの刀を作れる代償か何かなんだろうか。それよりも、キャラデザイン上、ルークが秋月耀次郎(幕末機関説いろはにほへと)にすごく似ていて、そりゃすごい腕ですよと思ったけれど、この作品とは一切関係のない話でした。