ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

「名前を残した馬たちへ」

不定期更新競馬日記(第5版)さんが2004年から書いていた供用停止種牡馬の紹介シリーズが今年で終わりらしいので、自分用にリンクまとめ。(移転対応済み)

2004:その1その2その3その4
2005:その1その2その3その4
2006:その1その2その3その4その5その6その7その8
2007:その1その2その3その4その5その6
とても面白かったのでシリーズ終了は残念

凱旋門賞、ディープインパクトは3着

 某牧場関係者の方が「ディープは凱旋門賞を勝って、有馬を勝って、それで種牡馬入りしたら価値がある。でも、最初でこけたら話にならないよね」なーんてことを仰っていたりして、その時はまさかこのような結果になるとは思いもしませんでした。この馬が必ず勝つ、なんてことはあり得ないのは今までも様々なレースでわかっていたことなんですけどね。
 今後、ディープが国内でどのようなレースを選ぶのか、そしていつまで現役を続けるのかはわかりませんが、引退までに海外に一矢報いて欲しいと思います。



 日曜日はちょうどゼロの使い魔が終わって何も書く記事がないから書いたなどという事実はいっっっっさいございません。

第39回スプリンターズS

 久々の競馬記事。夏に友人(去年北海道へ行った奴)と栗東トレセンを見学に行こうという話があったのだが立ち消え。夏はあんまり余裕がなかったというか、さすがに乗り気になれなかったからだが、ありゃあ行っておけばよかったなぁ。
 まあ後悔はこれぐらいにして予想。予想つーかいつものことながら直感よなこれは。


デュランダル
シーイズトウショウ
サイレントウィットネス
シルキーラグーン
×アドマイヤマックス
×カルストンライトオ


 私は単なる競馬好き(あるいはお馬さん・血統好き)であって馬券好きではないのでこんな感じ。こうなれみたいな希望。

第46回 宝塚記念

 宝塚記念というとマーベラスサンデーが忘れられない。友人が当時の三強、サクラローレルマヤノトップガンマーベラスサンデーの中でずっとプッシュしていた馬がマーベラスサンデーで、どれかというとローレル好きだった自分にはちょっと鬱陶しい存在だった。そのマーベラスサンデーが勝ったGⅠが宝塚記念だった。マーベラスサンデーはクラシックを棒に振っていて、古馬GⅠでもなかなか来なかった。だから、それからというもの、宝塚=「やっとあいつも勝ったな」、みたいな印象がある。(実際は妥当な馬が勝ってるような気がするが)
 今回のメンバーで「あいつも」というのは…やはりコスモバルクか。しかし、現役最強馬と言われるタップダンスシチーや秋古馬三冠のゼンノロブロイに敵うだろうか。たとえ偶然でもいい、ゴールの瞬間に鼻先だけでも先着できればいいのだが。
タップダンスシチー
コスモバルク
トウショウナイト
ゼンノロブロイ

夢を受け継ぐジョッキーたち 〜遥かなるダービー〜

 NHK「夢を受け継ぐジョッキーたち 〜遥かなるダービー〜」(BSの再放送)が良かった。競馬学校15期生の3人、岡部幸雄柴田政人福永洋一、それぞれのダービーと今という話でした。岡部はシンボリルドルフで、柴田人はウイニングチケットでそれぞれダービージョッキーとなり、福永洋一は不運にもダービーを獲ることは叶いませんでしたが、息子の祐一がその夢を継いでいます。今回もメイショウムネノリで出ますが、ムネノリではボーラーの替わりには成り得ないでしょ……。ネヴァービートトウショウボーイという母の血統構成はかなり好きなんですが。