ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#05 謀略:feroce

 ダングイスがついに精霊を手に入れ、驚く一同。精霊同士の戦いを申し込んでくるダングイスに、フォロンは逃げ出すが、コーティは戦うことを決める。
 ようやくだらだらと続いたダングイスとの戦いに決着。フォロンの「コーティを戦わせたくないんだ」→コーティ照れる、はもう好きにやってくれたらいいけれど、ここ数話のこの展開にはなにか意味がありましたか。「クリムゾンS」じゃない無印シリーズはそりゃひどいものだったけれど、今回はそれに輪をかけてひどいです。

#04 暗躍:rubato

 またもフォロンがダングイスにバカにされ、代わりに怒り狂うコーティ。以前よりもコーティとフォロンの仲が縮まったようで、ペルセルテとプリネシカにとっては困ったもの。
 ダングイスはただただフォロンを挑発するだけなので応じなかったことは偉いと思うが、コーティを道具として使いたくないというのはただの言い訳で結局戦いから逃げているだけにしか見えないのは残念。フォロンを平和主義のいい人として描いているのかもしれないが、いい人と腑抜けは違うよ。

#03 盟約:loco

 ダングイスは鼻につくが、フォロンもイマイチなのだ。ペルセの演奏を聴き立ち直ったフォロンの演奏は確かに以前とは比べものにならないもので、中級精霊ぐらい軽く呼べるだろうと思わせるものだが、周りに助けられてばっかり。主人公としての主体性の無さに苛立つ。

#01 邂逅:misterioso

 なぜか前作があったことには触れたくないらしいポリフォニカ。構成を変えて、フォロンとコーティの出会いからやってきたけれど、結局前シリーズ#04 ダルセーニョ 始まりの日の見せ方を変えただけ。話が同じ以上は仕方がないけれど、やり直しても別に面白くなってないってどういうこと。これをリメイクするのなら、他にリメイクすべき作品はいくらでもあるぞ。