ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#09 終わらない生徒会<終>

 くりむと知弦は卒業、美夏と美冬は転校で、碧陽学園生徒会に残るのは杉崎だけという、卒業式前の1日。「ハーレムを作りたい」という野望を持ちつつもそれを阻まれ続け、でもその実、やっぱり生徒会がハーレムでしたEND。
 第1期を見ることなく第2期を見ても混乱しない程度のキャラ設定だったので助かったといえば助かったけれど、ツッコミにあと一ひねり欲しかったなぁ。

#03 就職する生徒会

 就職妄想、要するにシチュエーションコント。特に深夏の花屋コントはボケが滑り倒した上にツッコミもキレがなく、本当に「閉店ガラガラ」なお寒いものでしたが、ああいうノリでよかったのか。たぶん、作品に求めるべきところがズレてるんだろうなとは思う。

#02 疑う生徒会

 なくなったケーキを巡って、くりむが一人でキャーキャーもめる話。杉崎のツッコミは状況を叫んで説明するだけで、小説ではすべてのシーンに挿絵があるわけじゃないから説明ツッコミが有効な場面もあるだろうけれど、なんか、劣化新八な感じがしている。もともとのボケの質がそれだけで笑えるというものでもないので、杉崎は名前の通り、面白くなるかならないかの鍵なのになぁ。
 脚本は國澤真理子。原作を改変せず持ってきてるのかどうかわからんけど、イマイチ。

#01 テコ入れする生徒会

 これが2度目のアニメ化であることを自覚しながら、新規顧客獲得に動く生徒会。つまるところ、生徒会メンバーの顔見せ回。可も不可もないが、掴みとしては非常に弱いわけで……。