ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

烈車戦隊トッキュウジャー VS キョウリュウジャー THE MOVIE(2015)

 @梅田ブルク7 スクリーン6
 2014年夏公開の「烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS」を受けてギャラクシーラインとレディが登場。キョウリュウジャーの敵だった破壊神デーボスを生み出したという創造主デビウスが不完全体で地球に落着。トッキュウジャーとキョウリュウジャーが力を合わせて立ち向かう。
 トッキュウジャーは元の姿である子供になって全員変身。ちびっこ戦隊、さすがに子役との体型一致は無理だったか。ダイゴのキャラクターがいかに強いものかを実感。また、登場時間はそれほど多くないながらも、ダイゴが他の誰よりもアミィを気に懸けている空気だった。
 また、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の顔見世興行もあり。トッキュウジャーは初見時「なんだこのだっせぇマスクは!?」って思ったけど、ニンニンジャーはよい感じ。声の演技はこれからに期待。
 敵シャドーが小野坂昌也、それも一番軽いノリで演じてるタイプだったのに苦戦させられてワロタ。

#45 うそだろオヤジ!シルバーのさいご

 デーボス復活、ダンテツによるトリン殺害&キョウリュウシルバーへの変身と衝撃展開が続く。シルバーが敵という展開は、同じキョウリュウモノのアバレキラーを思い出して、何だかゾクゾクする。

獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ

 @大阪ステーションシティシネマ スクリーン5
 恐竜戦隊勢揃いということで、恐竜戦隊ジュウレンジャーからゲキ(ティラノレンジャー)、爆竜戦隊アバレンジャーから凌駕(アバレッド)、幸人(アバレブルー)が顔出し参戦。マスク付きで出てきたのがマンモスレンジャー、タイガーレンジャー、プテラレンジャー。顔出しじゃないけど千葉麗子て!と思った。一方でアバレイエローとトリケラレンジャーは芸能界引退で声の出演もなし*1。メイン戦士じゃないからかアバレブラックとアバレキラーもいなかった。残念。
 中身は「スーパー戦隊祭」の中では上々。キョウリュウジャー自体が面白い上に、テンション高くて好きだったアバレンジャーですから。外れるわけがない。凌駕が戦隊として後輩のキョウリュウジャーに対しても丁寧語だったのが、そういえばそういうキャラクターだったなぁと懐かく、また、アバレブルーが「イケメン」から「二枚目」に進化してたりしたのも驚き。さすがに放送から20年以上経ってのゲキさんの緩んだ体はちと笑えたが、レッドファルコン=嶋大輔もあんなのだしな……。ゴーカイジャーで過去の戦隊出たときは、わりとイケる人も多かったのに。
 しかし、エンドロール後のトッキュウジャーが全部持っていったなぁ。電車ごっこで登場した上に、各色乗換可能って、もう面白いに決まってるじゃないですかー。色を乗換可能という変身の特異さからいうと、ゴーカイジャーとのコラボとかできそうな感じ。ゴーカイレッドこと小澤亮太は「おはよう朝日です」曜日レギュラーとして頑張ってるなぁ、とか。

*1:実はトリケラレンジャーはノンクレジットであててたとのこと。2014年現在、SMAPのマネージャーだというのが千葉麗子Twitter情報、ただし元ツイートは消されている

#27 オ・マツリンチョ!レッドちょうしんか

 キョウリュウレッドがカーニバル獣電池で超変身。ガブリボルバーは喋らないからそんなこと思わないけれど、ミニティラの場合、マスコット的に動いていたものの首をぐりんっとひねるのがなんとも不気味。縊り殺しているようにしか見えない。

劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック (2013)

 @なんばパークスシネマ シアター7
 「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」以来、5作品連続で映画館で見てきたスーパー戦隊映画の中でも、これは出色のできばえ。スーツ変身前の白兵戦闘が盛り上がることこの上ないのは、みんながそれぞれのキャラクターに応じたアクションをしっかり魅せてくれているからで、特にアミィのサービスは坂本監督のこだわりがあるんだろうなぁと。宣伝でさんざん言われていた「ミュージカル」とはちょっと違う気がしたけれど、かなり歌う映画であったのは確か。しかし、ここでダイゴに本編には出てきていない元カノ的な存在とか出してくるかぁ。無論、ダイゴはフラグを立てまくるけれど回収しない人なので、そういうの全然平気なんですけどね。
 なんで戦闘が盛り上がるのかなぁと思ったら、ケントロスパイカーの存在かな。ゴーカイジャーがよく「ファイナルウェーブ」で止めを刺していたけれど、アレは大事だったってことだな。
 なお、テレビではプレズオンが仲間になって弥生がキョウリュウバイオレットになる前後編エピソードのちょうど間の日が公開日ということもあって、映画にはドクターも弥生も出番はなし。映画の脚本を作った時点ではバイオレットをどう動かすか決まってなかったのかなあ。普段からレギュラーとして出ているわけではないキョウリュウシアンやキョウリュウグレーならいなくてもいいけど、弥生ちゃんは絡み的に、いないのはちょっと不自然。だが、この映画が公開された翌日には覚悟を決めて変身しちゃってるわけで、折り合いのつく設定にするのは無理だったかー。

#14 あぶなァーい!スピリットベース

 ジェントル&ウッチーによるアミィしつけ大会。アミィがお嬢様ってのは完全に忘れ去っておったわ……。

#13 ジャキリーン!ハートをまもりぬけ

 ソウジを振り向かせよう大作戦、イアンとウッチーの空回りが素敵ですね。さっそくウッチーがノッさんの役を食いかねない3枚目担当化してる……。ダイゴだけは、こういう策を食らっても絆を忘れないで欲しいなぁと思うんだけど。

#12 ブットバッソ!せっしゃとキングどの

 獣電池が使えない隠れ里で、キングはキング、親方様は親方様だと認識を改めるウッチー。キングの信頼力はほんとリーダーにふさわしい。

仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z (2013)

 @梅田ブルク7 シアター1
 魔法を使うことによる歪みが生じているから、仮面ライダーウィザード&ビーストを倒そう→宇宙犯罪組織マドーの幻夢城が地球に誕生しちゃったから地球ごと吹っ飛ばすわー。大味大味アンド大味、そして相変わらずギャバン(ゲキ)は突っ走り気味で感情移入を許してくれない。さすがに全ヒーローを出すのは無理だという反省からか、戦隊モノも仮面ライダーも基本的に先々代までしか出てこない展開だったが、ぜんぶ本田博太郎に持って行かれていた。
 スーパー戦隊は、キョウリュウジャーの活躍が少なすぎませんかねえ。いつもバスタービート(金色)の前にカブっては怒られていたJが同じ金色のキョウリュウゴールドにカブっていったのはわろたけど、出番的にはゴーバスターズがずいぶん優遇されてた感。
 仮面ライダーサイドだと、「すべての仮面ライダーと友達になる」と人との絆を大事にするキャラクターだったはずの弦太朗(顔出しはナシなので仮面ライダーフォーゼというべきか)が、イナズマンから「先生」と呼ばれて「おお……?」と誰だか分かっていなかったのが、キャラ的にいかがなものだろうかと思った。これは「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム」で教師&生徒の役柄だったからなんだけど、公開は2012年12月だからわずか半年前の話ですよ。一方のギャバンとゴーカイシルバーが顔見知りなのは「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」以来で、こちらは2012年1月公開ですよ。どうなってるんですかねえ。

#11 ウッチー!クールでござる

 キャンデリラの中の人・戸松遥がアイドルとして出てきている回だというのに、ツンデレ空蝉丸が全部持って行ってしまう。ウッチー、最高でござる。

#10 ザンダーッ!ゴールドふっかつ

 ドゴルドの鎧を内部から破壊して空蝉丸=キョウリュウゴールド復活&プテライデンオーがデーボス軍から離脱。敵からの寝返りというとマジレンジャーウルザードを思い出す。空蝉丸は時代が違うからか、変身のダンスが違うけれど、英単語は使うんだね。

#09 メチャつよ!プテライデンオー

 ドゴルドは400年前の戦士・キョウリュウゴールドの体を乗っ取っていたのじゃよー。生身の敵幹部ってのは珍しくないけれど、異種生命体だと思っていたら中から人間が……という絵は、意外と衝撃的だった。

#08 ココドコ?めいろをぶっとばせ

 ノッさん回。相変わらずプテラゴードンは操られたままで非常に迷惑。だいたい、こいつらは敵の間は強いのに、味方になると数話で弱くなっちゃうんだから……。

#07 いかれ!ダイゴのだいピンチ

 ダイゴの頼れるリーダーっぷりに惚れるぜ!偽物を使った悪口攻撃で仲間割れする中、偽イアンが大事な親父の形見をぶっ壊してしまっても「そこまでするということは俺が何か悪いことをしたはずなのに、心当たりがない!」と思っちゃう、ステキバカ。バカだけれど、最高のレッドです。
 向こうに連れて行かれてしまったプテラゴードン、封印を解いた人間についていくようにできてるの?それでいいのか十大獣電竜。