ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#10 夜明けの鳥

 町で竪琴を弾く青年イアルと出会ったエリン。親王を守るセザンの役にあるそうで、町にいたのも卵泥棒のヌックとモックを探して内偵活動をしてたみたい。兵役を抜けてきた少年と母親の別れを見て、エリンがまた母親のことを思い出していた。

#09 はちみつとエリン

 闘蛇を育てていただけあって、エリンはジョウンの養蜂場にもあっというまに馴染んでいく。生き物への恐怖感があんまりないから強いなぁ。
 ジョウンは見たままのいい人だから、エリンの治療に金がかかったからって気にしない。でも、エリンが金のことを気にしなくて済むよう、宿代と賃金とでトントンって話にしたんだな。いいオッサンだこと。

#07 母の指笛

 エリンとソヨンの永遠の別れ。たとえ湖から逃げられたとしても、落とされる前に背中を突かれているソヨンは長くはなかったからなんとかエリンだけでも逃がしたんだろう。指笛で操れるというのは霧の民しか知らない技なのだろうけれど、許されざる大罪とソヨンが言ったのはなぜだろう。霧の民としても禁断の技なのだろうか。
 もうこれでエリンはアケ村へは戻れない身だな。

#06 ソヨンのぬくもり

 大公から預かった闘蛇・キバが中毒死した責任を負うソヨン。誰かが責任を取るしかなく、キバの世話はソヨンがしていたのだから仕方のないことだが、これ幸いと喜んでいるようなワダンの態度は気にくわないな。キバが死んだ原因はなんとかわからんものなのかい。
 闘蛇の"臭い"にぴんと来たエリンには獣の医術師としての才能があるみたい。

#05 エリンと卵泥棒

 闘蛇の産卵と、その卵を取って闘蛇を育てて生きていく闘蛇衆。エリンはいい経験をしたよ。卵泥棒は根っからの悪人というわけでもなさそうだし藤原啓治だし、これからも出番ありそう。

#04 霧の中の秘密

 ソジュが毒に倒れてその薬を霧の市を使って手に入れたソヨンとエリン。霧の民は流浪の民、他の人々から差別的な扱いを受けているのだから警戒されて当然。薬を渡してもらえたのはエリンの必至の願いと、エリンが霧の民と同じ緑色の髪・瞳をしていたからかな。
 エリン、髪をおろすと意外と長いんだね。

#03 闘う獣

 真王は軍を持たず大公が国防を担当するというのは大公が王も同然という事態を招きかねんが、見たところ大公はそういう野心的な人物ではないみたいで一安心。しかし、シュナンとヌガンという二人の息子がいて、ヌガンを王族のダミヤが焚きつけるというのはよくない兆しよな。