ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#16 瞳子の結界

 犬夜叉達は巫女・瞳子のいる村に辿りつく。瞳子はかつて妖怪に取り憑かれた行き倒れを助けようとしてわずかな隙をつかれ、妖怪の糸を受けて死んでいた。しかし、村人が丁重に葬ったはずの瞳子は死人として甦ってきたのだ。瞳子を操っているのが奈落だと気付いたかごめは、糸を切るべく弓で狙うが、逆に瞳子の結界の中に捕らわれてしまう。
 犬夜叉たちの力を一切借りず、一人で瞳子(奈落)と戦うかごめ。作画も凛々しく描かれていた気がします。

#15 正統なる継承者

 天生牙が鉄砕牙の一部だというショックを引きずった殺生丸の前に夢幻の白夜が現れ、鉄砕牙の力を奪えるという神楽の鏡のかけらを渡す。奈落の策だとは知りつつもその企みに乗った殺生丸犬夜叉と対峙し、鉄砕牙の力を奪いとるが、剣を交えるたびに鉄砕牙へと戻ってしまうため、殺生丸は冥道残月破を放ち犬夜叉を冥道へ落とす。再びの戦いの中で殺生丸は鉄砕牙に天生牙を折らせ、冥道残月破を託す。
 半妖でダメな弟を成長させるために厳しくしつける兄の図だよね。自分を成長させてきた技である冥道残月破を譲るところとか、行間の端々から愛を感じたけれど……どうだろう。まぁ、殺生丸が本質的にイイヤツなのは邪見をずっと連れていたり、りんの面倒をずっと見ていたりと明らかではあるんだけれど。

#01 奈落の心臓

 前のアニメが終わってからどれぐらい経ったと思ってるのか知らないが、原作を読んでいるか、アニメ(特に終盤)を見ていた人間でないとついていけない導入はやめて欲しい。これまでの167話分をまとめるのは大変だろうけれど、せめて何がどうなって現状に至ったのか、冒頭5分でも説明があれば。
 他は(良くも悪くも)旧シリーズと変わることのない犬夜叉