ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#02 回避は不可能!?

 磁気嵐を避けるためのワープの直前で切り離されてしまった救助艇。さすがハワードさん、やってくれます。学校側が問題児を集めた上でリーダーとしてメノリを入れておけば大丈夫だろうと考えたグループだが、むしろハワードはメノリへの反発心があるので煽ってしまう結果だったかも。

#01 転校生、ルナです!

 いつも途中を飛ばしてしまうけれど、すでに3度目の視聴。そろそろ通して見たいなぁ。
 メノリ様のご尊顔を久々に拝謁、はやくデレないかと楽しみ。シャアラは慣れればこの声しかないと思えるんだが、最初に聞くとやはり少女の声じゃないよねえ。

#25 未来のために

 ルナと自分に危害を加えようとしたあれは父と母であったのか。悩むアダムに、そっとカオルが歩み寄る。ホモじゃねーぞ。
 やっぱりアダムはまだまだお子さまなので、両親がいないということは心の作用によろしくないね。その点、ルナは(自分が親を亡くしているからというのもあるのか)よく面倒見ているわ。
 今週のハワードは、シンゴ達が遺跡に泊まり込むために食料を運ばねばならないという話をしても「まかせとけ」みたいな素直な子だった。なんだよー、そこは嫌がって「面倒だなぁ、何とかならないのかよ」とか言って欲しい。
 メノリ様は遺跡の操縦席へは行きたくないというルナの醸し出す空気を読まずに操縦席へ。それでこそメノリ様。やっぱり指導者としては重要なものは見ておかねばなりませんからな!
 そしてサヴァイヴは接触編から発動編へ……

#21 冬がやって来る

 コロニー人たちには危機感が足りない!マントだけで何とかなるってのはさすがに甘過ぎだ。ハワードはともかく、他のみんなも同調してたってことは冬なんて経験したことがないのか。危ない危ない、冬はこわいぞー。
 ところで、アダムと会話しているのがルナとハワードだけな件について。誰か相手してあげなさい。



 多忙を言い訳にしたくはないので、じわじわと埋めていく予定。予定は未定。

#19 コノコヲ・・・タノム・・・

 一言もしゃべってないけれど、アダムかわいい。おびえる仕草とか、ルナの服の裾をさりげなく掴むところとか、かわいい。いわば赤子状態だからかな。みな、アダムに嫉妬するでないぞ。

#18 これが東の森!?

 シンゴがハワードを頼るなんてここでしか見られないな。ルナは病み上がり、メノリは反対派でシャアラとベルはメノリに従いそう、カオルはよくわからないとなればハワードしか居ないもんな。なんだかんだで一番仲がよいのかもしれない。
 東の遺跡に到着ということで、ついに彼が登場だ!

#17 心はいつも青空

 ルナがダウン。みんなでルナを心配しつつ、チャコとルナの出会いが振り返られる。昔暗い子で、チャコが来て少し明るい子になって、その後父の死があって…て、ルナは考えてみると大変な人生だな。ルナのために自分が出ねばならないというシャアラにハワードは「すごい崖とかあるのに大丈夫なのか」とバカにしたような発言だが、見方を変えればそれだけハワードが心配しているということでもあり、なーんだハワード可愛いやつじゃん、という結論に達しました。

#15 何もかもが大きな森

 ハワード!ハワード!ハワード!!大活躍ではないものの、活躍していないわけでもないので褒めるべきかねぇ。いや、良かったよハワード。とりあえずハワード。

#12 みんなの家

 今回はやっぱりベル神につきるか。ルナによって覚醒の時を迎え、ハワードを突き放す。その後でちゃんとフォローするあたりもベルっぽくてナイス。ベルはハワードの扱い方を心得てるわ。ハワードの方はそのベル神の無償の愛(まさにアガペってか?)に頼りすぎてるんだなぁ…まぁそこがハワードの可愛げある面であるけどね。
 今週のメノリ様は、シャワーから出てきたハワードの姿(上半身裸・下半身は葉で作ったスカート状のもの)を見て背を向け、肩をふるわせて笑いをこらえてるとこがGood。ベルと共に作った仕掛けで魚を集めながらのんびり枝を削るカオルもらしくていい。
 ちなみに、本放映時に視聴を継続したのはこの回から。みんなのいいところを描きつつ、ハワードがただの意地悪なやつでないこともよくわかる回だったから見続けることができたのかも。

#10 家をつくろう

 ルナがパグゥを飼い慣らして家造りに使役。シャトルの翼を家の土台にしようということで、湖から翼を運搬させ木の上へあげる。翼が重そうなのは見たとおりだが、その翼、一枚ずつあげちゃダメなのかい?あれ、左右2枚同時でしょう?そりゃ重いだろうさ…
 ハワードは相変わらずワガママだが、今回はメノリコントロールが一部見られて何だかニヤニヤ。
 ちなみにメノリ様とルナで何だか妄想の膨らむ第11話は見事に見逃し。阪神・中日戦を17時55分からテレビにはりついて見ていたもので、疲れたらしい。白熱したゲームだったが、おかげで最後まで気が抜けずその分疲労感も大きい。

#09 きっと仲良く暮らせる

 湖のそば・「大いなる木」の上に家を造ろうプランが立ち、一旦土台が完成するがハワードがしゃしゃり出たこともあって崩壊。やはりシャトル暮らしかとシャトルに戻るも、シャトルは破壊されていた。
 みんなが家を作りに行くあいだ、シャトルそばで待つことになったハワードだが、ちゃんと魚を釣る意志はあったりしてうい奴じゃなぁと思ったのもつかの間だった。土台は、もちろん強度不足であったとはいえ、破壊したのはハワードのせいであるし、シャトルの見張りを抜け出してきたのもハワード、火が消えたのもハワードが席を外したから…。まぁ、ここで一人のせいにしてしまうとこの先の共同生活はなりたたないから、いかに丸く収めていくかはルナの腕だな。その点、ある程度仕方がないと割り切れないといかんのだろう。私ゃ無理だな。
 メノリは樹上生活に最初から反対、シャトル生活を主張。これといった理由は見当たらなかったのだが、高所恐怖症とかではないよな? まぁ、こういう時は保守的になりがちで、安定したシャトル生活を捨てにくいというのはあるだろうけども。
 みんなが居ない間にこっそりノコギリを2本作っていたカオルに萌えた。不言実行、黙してリーダーについてきてくれる、こういう人材は得がたいものよ。

#08 生きるために大切なこと

 仮リーダー・メノリは十分頑張っていたと思う。しかし、初期の生存を賭けた時ならばあの厳しい態度は気持ちを引き締めるのに役立つのだが、それを過ぎていかに生きていくべきかという状況になると過度な締め付けがメンバーの反感を買うのだなぁ。そして、人望でまとめるルナにリーダーの座が禅譲された。メノリとハワードはまぁ仕方ないかという感じの同意ではあったが、「過半数が賛成しているのならそれに従う」というのは潔いぞメノリ。
全員シャトル内待機しているところで外へ出ようとするカオルを抑えきれなかったのがメノリの限界だったわな。
 さて、トビハネが食べられてしまったわけだが、捕まえるまでの過程がよく描けてると思った。前日までに食物がほとんど取れていないという事実があり、ベルはトビハネ狩りのための罠を仕掛ける。それを見つけたシャアラ、翌日ルナと共に頑張って果実を集める。カオルとシンゴは釣りへ(釣果は多分ゼロだったんだろう)、そしてハワードとメノリはトビハネを追って罠に落とす。落としたトビハネをさばいたのはどうやらベルらしいが、ルナも覚悟は決めていたようで、この二人の生存能力の高さがうかがえる。何かの命を奪わなければ我々の命は維持できないのだよ、シャアラ*1

*1:このへんは鋼の錬金術師で、幼エルリック兄弟が島で一月暮らした時の話を思い出した