ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#24 守るべきもの<終>

 シャナと悠二が零時迷子を取り戻してバル・マスケの仕掛けを打ち砕き、無事クリスマスイブを迎えられた、と。悠二がシャナを選ぶのか吉田一美を選ぶのかというところで、たぶんシャナを選んだんだろうなというカットで終了……。事実は闇の中だけれど、これは三期も十分狙える展開にしておいたということか。バル・マスケの誰かを倒したわけでもないしなぁ。
 OP1のクオリティには目を見張るものがあったが、シャナらしく、シリーズの中だるみというか、本筋のストーリーはもうやらなくてもいいんじゃないのか感は前作以上。灼眼のシャナという作品は灼眼のシャナたんを楽しむためにあるようなものだものな…。池の報われ無さは前作以上で、ギャグ方面は文句なしでした。

#22 クリスマス・イヴ

 対サブラク編は終わったけれど、倒せてなかったのか。あれだけの攻撃で倒せないとちょっと困るなぁ…。
 そして季節外れだがクリスマス話へ。そう簡単にシャナか一美を選ばれると話が続かないからまだ引っ張るとはわかっているんだけれど、池は見事な玉砕を見せてくれたわけで、悠二の結論が待たれるところ。敵の数やエピソードからすれば3期もできそうだけれど、そういう作り方はやめてほしい。

#21 合わさる力

 町全体がサブラクだったんだよ!な、なんだってー!!
 ということで、町全体に広がったサブラク本体と、頭脳部分を担う人形部分を切り離して打倒。町を持ち上げて引きちぎるとはなんとも力業。フレイムヘイズが集まっていたからこその作戦だな。「JOINT」に乗せた戦闘はやはり気持ちが盛り上がるわ。

#20 茜色の死闘

 ヴィルヘルミナvs怪人サブラク。まるでドラゴンボールみたいな戦闘だが、派手な戦闘自体は悪くない。しかしサブラクが最初の大規模攻撃以外はタイマンしかしないという条件がついているとはいっても、むちゃくちゃな強さだ。

#19 言えなかったこと

 ザロービとビフロンスの狙いに気付き、自分の心情に気付いた悠二。ちょっと投げやり気味だった態度が、町を守りたいという気持ちでまとまっていくのは良かったな。

#18 錯綜の悠二

 何やらやっているらしい息子に何も聞くことなく広い心で見守ってきた千草。ヴィルヘルミナと交流を深めたりと物語の重要なところを支えてきたけれど、ここでは悠二のキッカケになるか。ただの体調不良ならいいんだけれど。
 悠二の焦りというか、空回り感が続いている。吉田さんも、そう言われて黙って引くような子ではないのですよ。

#17 それぞれの道

 今さらながら、「ばるますけ」って音で聞いていると「バルマス家」みたいだけれど「バル・マスケ(仮装舞踏会)」なのですね。
 悠二がシャナの剣をはじき飛ばすぐらい成長したり、田中がマージョリーのもとを離れる決意をしたり、激動の香りがしてきました。特に、フレイムヘイズたちのために動くことを決意した佐藤と、オガちゃんのためにこれ以上無理はできないと決めた田中がお互い逆の方向に歩いていくラストは良かった。

#16 つきせぬ想い

 OP変更、音楽とあわせると前期OPに分があるが、映像は素晴らしい。
 トーチが消えたあとのように、みんなの中から史菜の存在が消えてしまった。吉田さん、何か託されているし…呪いのアイテムですか。

#15 覚醒

 封絶の中でも動ける史菜、最初からお前はヘカテーじゃないのかと言われていたが、やっぱりヘカテーだったのか。「偽りの器」と呼ばれていたが、史菜を動かしていたのはどういう事情なんだ。
 悠二の中からヨーハンが現れてフィレスとキスしたらもとに戻った。シャナと悠二と吉田さん、ヴィルヘルミナとフィレス、いろんな関係をはらんで話は進む…んだけど、あんまり気合入れて見てないせいか、ちょっと置いていかれ気味。

#14 永遠の恋人

 フィレスと打ち解けたのかなぁと思った瞬間、実は今までいたフィレスはあくまで本体が来るまでのつなぎでしたー!これはびっくりだわ。
 マージョリーが呼んだことではじめてオガちゃんの名前が「真竹」だと知った。マージョリーさんって田中のことも下の名前で呼んでるな。佐藤その他は忘れたけれど、親密になった証なのかな。悠二のことはなんて呼んでたっけっか。

#13 収束、そして兆し

 ここまでとろとろとやってきたのが嘘のような急展開、今回だけで前半の3話分ぐらいに相当する密度だった。強いと言われていたフィレスがそれほどまで強く見てないのはまだ実力を出し切っていないのだろうか。ヴィルヘルミナが全体の保護者のように立ち回っていて好感度上がった、どうも口うるさいキャラだと思っていたが、こういうときは頼りになる。対して、マージョリーはぶち切れて大暴走していろいろ巻き込みすぎ。
 おがちゃん死亡には田中ならずとも絶叫だが、どうせ生き返るしとドラゴンボールのように冷めた目で見てしまう。そこは残念だ。

#12 清秋祭始まる

 清秋祭でお楽しみの盛り上がりと同時に、フィレスもやってきてエピソードとしても盛り上がってきた。一美の告白を悠二がどう理解したか微妙なのだが、シャナの告白は遮られてしまった。池は連続でおいしいところが続いているなぁ、本人は大変そうだけれど。

#11 約束の二人

 中村さんGJ。
 市街マップを完成させるのと、そこで起こったエピソードを重ねるのはさすがに前作とあわせて3クール重ねた作品だけのことはあるなと思った。ようやく零時迷子の謎にも迫ってくるようで、話は佳境へ?でもあと1クールあるような。
 池は輝いている。

#10 帰ってきた男

 そういえば悠二の家って父親出てこないと思っていたんだが、ちゃんと帰ってきたよ。なかなかのイケメンオヤジだ。家庭哲学もかっちょええ。
 学園祭パレードでロミオ役の悠二とペアのジュリエット役を射止めたのは吉田さん。シャナがやきもちやかなかったけど、史菜じゃなければOKってのではいかんぜ。