ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

劇場版 灼眼のシャナ

 原作Ⅰ巻、アニメ第1期の#1〜#6のエピソードを再構成して90分にしたもの。第1期を一気見したときはあれほど雑魚っぽかったフリアグネが、これほどの強敵に見えるなんて。なんのマジックでしょうね。最後は『トリガーハッピー』でシャナを撃ちアラストールの休眠を破ってシャナを爆死させるつもりが、シャナはそれ以上の器だったために死なず逆に自分がアラストールに燃やされるというちょっとマヌケなオチではあったのだが、クオリティは高かった。
 「灼眼のシャナ」アニメ本編のほうは、灼眼のシャナたんを楽しむためのオマケみたいなもんですよね。

#24 紅蓮の想い<終>

 別に見えなくてもいいようなカットでシャナがパンチラしているのはやっぱりヒロインに返り咲かせようというサービスだろうか。だからヘカテーがエロすぎて圧倒的なんだって。
 なんとか第2期放送に間に合った…はおいといて、24話見たはずなのに内容的にはそれほど詰まっていた感じがしない。用語がちょっと難解で、ちゃんと解説は入っていたけれど概念の理解にはかなり苦しんだ。
 序盤はマージョリー(これは異論ありそうだが)、中盤は吉田さん、終盤はヘカテーに食われるシャナ。特にヘカテー能登のエロボイスがあって参った。嫌いじゃないけれど、イマイチ突き抜け切れていないというか。ツンデレとしてはやはりルイズ(ただし1期)を先に見ているためにそのへんもちょっと不満だったのかも。

#23 星黎殿の戦い

 そういえば、もうこれは悠二を取り戻すための最後の戦いになっているのか。うーん…早いな。なんか悠二の中にヘカテーが入ってるんだかヘカテーの中に悠二が入っているんだか状況はさっぱりわからんが能登エロいぞ。教授もこのあとどうなるかはわからんって、それでいいのか。さすがはマッドサイエンティストだな。
 悠二自身がシャナのことをフレイムヘイズとしてしか見ていなかった…と気付いてあとはラストステップってところですが、もうヘカテーさえいればどうでもいいような気分になってきたよ。シャナは戦闘ばっかりさせられてマージョリーさんみたいないいカット挟まってないからかな。

#21 遠ざかる想い

 ミステスを渡すまいとヴィルヘルミナが悠二を破壊しようとするが、それをかばってシャナ死亡。こんなことで死にやしないとはわかってるけど、悠二は結局連れて行かれてしまい、ヴィルヘルミナにとってもシャナにとっても精神的ダメージは大きい。あと、血に慣れてる人は良いが、吉田さんとかあんな光景見たらトラウマになりそうだ。

#20 非情のヴィルヘルミナ

 ヴィルヘルミナ、突然現れたのに把握がむちゃくちゃ早いな。さすが養育係。悠二たちへの印象は決してよくないどころか、悠二を殺す気だ。シャナの育成に悪影響を及ぼすと判断したか。
 マージョリーさん、子分たちを置いて旅立つ。いいトリオだったのに。

#19 戦いの中で

 マージョリーさん、それ乳こぼれてるよね。ってことでマッドサイエンティストが飛行船に乗ってやってきた。悠二を失ったシャナの前にヴィルヘルミナ
 佐藤に悠二がミステスであることが知られたけれどあっさりしたものだな。

#17 新たなる序章

 過去編に続いては水着回、ついでに第二部みたいな展開。噂のヘカテーが出てきましたよ。カムシンが登場し、吉田さんにいろいろとネタばらし。なんて迷惑な。

#15 炎の生まれた日

 いかにして炎髪灼眼の討ち手は誕生したか。えらく丁寧に説明してくれるので、なぜ先代が死んだか、そしてアラストールはあんなところに引きこもっていたのかよくわかった。シャナはひきこもり劫火を連れ出したということだよな。史上最悪の"ミステス"とか呼ばれているわりには天目一個がよく言うことを聞いていて笑った。

#13 校舎裏の宣戦布告

 "子分"佐藤と田中がいいポジションになってきたな。マージョリーさんいいわー。シャナと吉田さんの悠二取り合い開始。最後は鉈vs包丁で戦いますか?

#12 ゆりかごに花は咲いて

 シャナ→悠二←吉田さん←池(←平井さん)。吉田さんがいることで、シャナは悠二への気持ちが素直に出せるわけですな。
 いやー、ソラトの気持ち悪さはすごいな。狙いはシャナでも悠二でもなくて大太刀・贄殿遮那。シャナが贄になるのかと誤解したわ。