ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

武装錬金 #26 ピリオド<終>

 うっかり斗貴子さん、せっかくパピヨンが作った白い核鉄を破壊しかけるの巻。いやいや、それはダメだろう。
 これ以上はない、ベストエンディング。どちらも選べないから、どっちも守るというカズキだからこそ導くことができたんだろうな。いやもうなんというか、よかったよかった、と。

武装錬金 #24 キミが死ぬ時が私が死ぬ時

 いい最終回だった。カズキならそういう選択肢を選ぶだろうな…という選択肢。斗貴子との約束を破って、ヴィクターと月での決戦を選ぶところ、みんなが口々にカズキの名を呟くところ、もう鳥肌モノだった。パピヨンとカズキ、むちゃくちゃ深い絆だよな。
 え、まだ2話もあるじゃないか…。

武装錬金 #22 決断を要す

 黒い核鉄を無効にできる白い核鉄は、ヴィクターとカズキの二人に対して1つしかない。カズキがここであっさり自分に白い核鉄を!と言えるようなヤツならこんな苦しい戦いになってはいない。もう人間に戻れないとしても、どちらか選べないのがカズキだろう。

武装錬金 #21 GONE INTO FLAME

 潜水艦の武装錬金がかっちょよかった。変形できるってのもいいな。1人倒されると出せなくなるのはちょっと困りものだが。
 大戦士長cool。どちらかが死ぬまで止まりそうもなかったカズキvs火渡をあっさり止めちゃったよ。戦部たちも回収されたようだけど、亜空間の人もあの具合だと生きているみたい。

武装錬金 #20 想いと力を込めて

 いいぞカズキ、自分が生き残り、なおかつブラボーも殺さないやり方を探すんだ。戦闘が激燃えになってきた。暑苦しすぎるが、それがいい。

武装錬金 #18 逃避行

 カズキ>剛太。そんなところで堂々とやるんじゃない。
 戦部の強さはちょっと反則だよなぁ…武装錬金の再生だけじゃなく、肉体もですよ?一体どういう体のつくりになっているんだか。

武装錬金 #17 夜が明けたら

 相変わらず見ないふりしてくれる友人とか、斗貴子のために戦団を裏切る覚悟の戦士剛太とか、いいところがたくさんあったのにパピヨンが全部持っていく。なんだあの水着、なんだあのステキウォーキング。

武装錬金 #16 新たなる力

 白水着、横乳、ヘソ。海はいいねぇ…。温泉はもうちょっと欲しかったけど、武装錬金だからなぁ。明るい話を持ってきつつ、流れは暗い方へ。せっかく復活したのに再殺て。
 エンドタイトルは腹黒桜花さんでした。自分で言うか。

武装錬金 #15 中間の存在

 ヴィクターのエナジードレインが生態だというなら、カズキもエナジードレインしているんだろうか。
 ムーンフェイスが活躍することなくあっさり捕まったような印象が。分裂しているのは全部本物だから一体倒したところでどうってことないという設定があった気がしたんだけれど、一網打尽かよ。ブラボーが強かったってことで納得するしかないか。
 せっかくの水着ターンなのに後半だけなんて、なんてことかと思ったら次回もあるのね。そうでなくちゃ。

武装錬金 #14「キミは誰だ?」

 ヴィクターの圧倒的な強さ。カズキ友人たちがカズキを心配させまいとする姿がグッとくるね。黒い核鉄のカズキは、一応正気は保っているようだが…。
 パピヨンは爆爵を倒したり、地味に活躍しております。

武装錬金 #12「カーニバル」

 ついに正体バレなのだが、仲間たちがアツい。たとえホムンクルスのような人外と戦っていたとしても、間違いなくカズキだとわかるなんて、どれだけお前ら通じ合ってるんだと。こんなの、最終回間際の盛り上がりだぞ。
 で、戦闘パートはもちろん、ギャグも手を抜かないんだよな。斗貴子さんにポージングさせるとはなんたることよ。