ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#12 STRANGE EONS<終>

 1クール12話を怒濤の勢いで駆け抜けてきたデモンベイン、ついに最終回。
 ホントの最終決戦前に告白、互いに必殺技の撃ち合い、更なる黒幕とそれをも凌ぐ"神殺しの刃"。最後はパラレルか修正された世界での九郎とアルのハッピーエンドに、神となった九郎とアルも登場させてドギャーン!と終わりました。とにかく詰め込みまくった最終回、ここは素直に「これはいい最終回だった」としましょう。
 だが、スルーできないところも多々。「シャイニング・トラペゾ・ヘドロン」という技がどれほど凄いのか、あんまり説明もなかったのでなんかすげーっぽいよぐらいでしか捕らえられなかったし、なぜマスターテリオンまでそれを撃てるのかわかんないし、最後が結局どこまで現実なのかもよくわからなかった。石破ラブラブ天驚拳で全て許容するには切り捨ててきたものが多すぎたかな。
 これは2クールじっくりかけてやって欲しい作品でしたかね…。このままではただひたすらに熱さを詰め込んだだけの作品でした、としか回想できんかも。

#11 THE RETURN OF THE SORCERER

 神と同じ領域の男が半裸なのはどうか。
 太平洋上に現れた敵要塞との最終決戦って、なんか怪獣モノみたいね。ラストが近いからナアカル・コードを瑠璃が九郎へ委譲したりするのは燃えるのだが、ティトゥスが噛ませ犬のように一撃でやられるのはちょっと泣いた。レムリア・インパクトの威力が急に上がったとは思えないのだが。アウグストゥスも粘ると見せかけてネロ(←エンネア)によってさっくり死亡。暴君の強さを印象づけるためなんだろうけど、アウグストゥスは強いって感じしなかったのでただの雑魚にしか見えないわ。クラウディウスって結構頑張った方だったんだな…。
 ネロと和解と見せかけ、倒れゆくネロの体内から再び生まれくるマスターテリオン。きたきたきたー、そうでなくては困る。異世界の神が召喚され、いよいよ最終話へ!

#10 METALLIC WARCRY

 ティベリウスが瑠璃を人質にとって九郎を嬲るの巻。あまりに好き勝手するもんで、さすがの九郎でもどうにもならず、これはまた誰か援軍が来るのを待つしかないのかと思ったところ来ましたよ皆様、アル・アジフ様の再臨であります。合流していきなりキスて何ですか。前は契約のためだったけど、今回のは完全に趣味じゃないか。
 不死身のティベリウスを一刀両断にしてなんか次元のあちら側みたいなところへとばしてしまったデモンベイン。九郎たちの意図した攻撃ではなかったようで、そのへんは折笠愛が何かを狙っている様子。この時代の九郎は成功した、とか言っているので、ここまで何百年何千年と何回も繰り返してきたことなのか。アルの回想にあったパイロットの死は、以前の九郎の死なのか。
 ウェスパシアヌスアウグストゥスを裏切ってしまい、敵さんの内部もだいぶ荒れてきたなぁと思ったら、やられたと思ったアウグストゥスが逆にウェスパシアヌスを始末することに。そうよなぁ、ウェスパシアヌスごときが神君アウグストゥスに勝てるわけがない。
 あと2話です、ちゃんと片付くでしょうか。タイトルの"咆吼"違いにやっとこさ気付いたぜ…。

#09 THE HUNT

 二度目の基地侵攻を受けてる覇道基地。こんなに楽々侵攻されちゃっていいのかね。アンチクロスに対して無力なのは仕方がないんかなぁ。九郎とエルザが生身で挑むもさっくり敗北、ついにクラウディウスデモンベインの操縦席に…と思った瞬間、ドクターウエストが華麗に迎撃。そんなところに潜んでたんかー。
 ウィンフィールドとティトゥスがまたも激突。今度は司令室で…ってそんなとこで暴れるなよう。おかげでティトゥス倒したあとも瑠璃がウィンフィールドを気にしてナアカル・コード後回し。執事、代弁thx。で、レムリア・インパクトでクラウディウス撃退。カリグラの名を叫んで死亡。

#08 SHADOW IN THE DARK

 アルを失った怒りのやり場に困る九郎。ドクターウエストとエルザが裏切ってきたので、戦況は最悪ながらもまだ踏みとどまれそうな所かな。九郎がいきなり銃弾とか作り出してどうしようかと思った。あれを見たらハリウッド映画ばりに生身で乗り込むんじゃなかろうかと誤解してもしょうがないよね。実際は何かロボットで行こうとしていたようだが、その前にウエストさんがデモンベインの修理を完了させていたために計画はお蔵入り。気になるわあ。
 新たにエルザをサポートに迎えてデモンベイン発進!ブラックロッジは対等な敵になりそうなのはデモンベインだけなんだから前回のように集中攻撃かければよいものを、カリグラが一人で出撃、さっくりレムリア・インパクトで葬られました。ところで、エルザが「魔術のサポートはできないので大技は無理」みたいなことを言っていたのだけど、レムリア・インパクトって瑠璃の承認がないと打てない(#5だかではそれで発動できなかった)大技だと思うのだけれど、どうなのかな。魔術は使わない技なのだろうか。

#07 BIG"C"

 いあいあはすたあ。
 マスターテリオンが生贄求めてクトゥルーでムシャムシャし始めたら戦意喪失していた九郎でも黙っていられずデモンベイン出撃。敵が増えて九郎絶体絶命、と思ったらマスターテリオン断罪。ここまで来て仲間割れかよ。いいのかそれで。マスターテリオンの魔道書の子はページばらばらになってたのでちぼんかも。そ、そんな…まだ活躍してない…。
 九郎の絶体絶命は変わらず、以前の主を失ったときのことを思い出したらしいアルが九郎を庇って消滅。マスターテリオンもアル・アジフも消えてないと思うんだ。思うんだけども…。
 あの全部知ってますみたいなオネーチャンは何者よ。世界がどうなろうと傍観するだけ、ではないよな。

#06 QUO VADIS

 くぉーう゛ぁでぃーすきみーはー
 エンネアという少女を拾ったことでハーレム化進行かと思ったが、戦闘中に瓦礫の下敷きに…。九郎に未来がすでに分かっているのに云々と言っていたが、未来が見えていたのかな。破滅の未来から来たとか。
 キレたら巨大ロボを呼んで町を破壊するカリグラ。特撮の敵みたいになってるな。わかりやすい敵ではあるが、展開が安っぽくなってる気も。敵のお名前は歴代ローマ皇帝から取っているのかー。
 アルが寝ていたオレンジ色のスライムみたいなやつ、欲しい。

#05 THE SHADOW OVER INNSMOUTH

 九郎の女難の相は今に始まったことではなくてアルが降ってきたときからだわな。実によい水着の数々。九郎の目があっちこち見ても仕方のないこと。温泉サービスもよろしかったですね。

#04 THE INVADERS

 万に一つも勝ち目が無くても、それでも戦うのが正義なのねっ。いいわ、痺れるわ大十字九郎、正義とはかくあるべきだったのだわ。触手プレイや人間サイズがやられたら巨大ロボと、戦闘もとても満足の内容。マスターテリオンによってティベリウスに帰還が命じられたので命拾いっと。マスターテリオンはやっとこさ楽しめる相手ができたと思っているのかもしれんね。フラグ立てやら執事強っやらとても楽しめる話だった。

#03 REANINATOR

 魔道書の断片を集めるのが当面の目的になったようで、蜘蛛女と戦ってみたり妄想恐竜と戦ってみたりしていた模様。街や人の被害を少なくしたければ鍛えて強くなるしかない、と言われてもねぇ。
 ドクターウェストのゴキブリ以上の生命力には恐れ入る。苦労してそうだねこの人。エルザは語尾が変ロボ。ロボはねーよ。お目覚め直後のはずなのにあの暴走(妄想)っぷり。参りました。
 破壊ロボ28号DX、通称デモンペインっ!うわあ。搭乗後はおいしい台詞取られまくり、天丼*5。お見事。
 本物デモンベインの方も今までの技が通用しないためにレムリア・インパクトを発動。手順長っ。コード送信の際の瑠璃のパンチラは必要ですか。必要ですね、愚問でした。この圧倒的な破壊力。街への被害もシャレにならない気がする。
 西さんのロボ名修正しました。なるほど、正々堂々のバッタモンでした。

#02 EVIL SHINE

 #1見忘れてるぅぅぅ、のでそんな前提の感想。
 視聴者のテンションをクソ熱くしてくれるロボット物ですねこれは。おら、燃えやがれ貴様ら!みたいな。今期ロボット物はほとんど見てないので新鮮で心地よいです。

#01 I AM PROVIDENCE

 原作未プレイ未読。評判はとても良いみたいだ。
 ペンタゴーン!これは屋敷なのか。魔道書、裏の組織。ロボット物だと思っていたが、魔法もある世界なのかね。主人公が魔術理論を学んでいる以上、何か使えるんだろうけど。
 最悪の出会い、最悪の状況、そして目覚めぇぇぇぇ。少女が魔道書だったか。一冊(一人)ではないよなこれ。高度な魔道書なら姿を持つこともあるのか。デモンベイン起動で終了。
 キャラクターデザインは好みのほうではないのだが、話の運びがよい。てんこ盛りすぎの気はするのだが。