ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#12 第拾弐夜 番外編「ありがとう」<終>

 龍麻の最後のセリフがアッー!て。しかも京一の振りで。実際には「ありがとう」なのはわかっている、わかっているけどそう書いてしまう。
 葵が#10のあと廃墟となった真神学園を去る前、みんなで行った演劇やその後のことを回想する形での最終回。龍麻の態度を見ると#4〜#5か#8〜#9の話になるんだろうけれど、まぁこの内容じゃ本編に挿入したら浮いて仕方がないわな。みんなのキャラクターが普段よりアレゲになっていたけれど、こういう話も悪くない。というか、宿星編のかわりに学園編やって欲しかったな…。
 拳武編は第1期の続きといった感じがあったものの、宿星編はドロドロ展開、総じてストーリーは暗めで見ていてちょっとしんどいものがあった。前は期待せずに見て面白かったが、その気持ちで見てしまいどうしても評価は辛めになってしまう。どうして龍麻を活かせないかな…。特に#10、宿星編ラストが完全投げっぱなしなのはいかん。もうさすがに続編ってわけにはいくまい?
 あるとすれば学園ストーリーで第3期だが…パラレルにしかならんか。

#11 第拾壱夜 番外編「歩め子らよ」

 京一と醍醐の過去編。ちゃんと本編では軽くしか触れていなかった話をやるとは思わなかった。空白の時間を埋める話だったけれど、醍醐くんはやっぱり変わりすぎだよな。もっとチビ龍麻が出る話をやれよう……
 次回は演劇ネタか。

#10 第拾夜 宿星編 黄龍之章「散らない桜」

 主人公のはずの龍麻がこんなぞんざいな扱いで良いのだろうか。一人中国へ柳生を追って戦い続けているというのに、そのころ日本ではラブロマンスしてるやつらばっかりだ。醍醐と小蒔の場合、醍醐がどうも四神の力のせいで苦しんでいるっぽいのでハッピーエンドになるとは思えないが…。龍麻を助けに行ったのは京一と如月、最後まで龍麻にはヒロインがつかなかったね。マリィもなんか死んだかのような描写があるし。
 本編はここで終わりらしい。……え?

#09 第九夜 宿星編 青竜之章「集う宿星」

 守るために戦う!
 あまりに圧倒的な柳生に全く歯が立たず、アランが到着して四神が揃って龍麻が目覚めても歯が立たなかったが、葵の菩薩眼でベホマズン、死んだ仲間たちの力まで借りて柳生に挑むぜ!いやー、何のフリもなく集まった仲間とか、あれだけの傷で生きていられるものなのかとか、なぁ…少年マンガとしては王道の展開だけれど、こうなるとは思っていなかった。本当に柳生倒せるのかちょっと不安なぐらい強いな。

#08 第八夜 宿星編 朱雀之章「滅日」

 龍麻の目的がよくわからないが、本当にカオスを更正させようとやっているのかな。むしろそれを本気でやっている方が怖い気がする…。「心がない」と言われたカオスの心を開いたのはすごいことなんだろうな。で、カオスの心を開いたのがキーになったのか柳生登場。ちゃんとラスボスが出てきてよかった。このまま思わせぶりに終わりかねないからな。
 そういえば宿星編でちょこちょこマリア先生の話が挿入されていたが、こちらは完結したっぽい。外伝のような位置づけか。

#07 第七夜 宿星編 玄武之章「渦王須」

 カオスは殺さないとダメだぞ。本当にこれはどうしようもない…。
 一応龍麻は我を失ってしまっているわけではないみたいだけどぶっ壊れ寸前。思わず小蒔の発言に同意しそうになる。葵はなぜ普通のビンタじゃなくて往復なんだろう。「龍麻の拳は人を守るためにある」という拳武編のメッセージは何とか守った。
 マリィ馴染みすぎ。

#06 第六夜 宿星編 白虎之章「聖夜は微笑まない」

 拳武編から宿星編へ。龍麻の養父母ブチ殺し→ブチ切れ龍麻。京一でも止められないどころか、二人が戦ってどうするんだ。葵は何をしに来たんでしょうな。

#03 第参夜 拳武編「心から変わろう」

 小蒔が醍醐を救うのは良いけど、もうまるで最終決戦みたいな勢いだな。ここまで龍麻活躍ゼロ。

#01 第壱夜 拳武編「拳武十二神将」

 前期は期待せずに見てヤラレタ。中盤以降ぐいぐいと引き寄せられる作品だが、今回は第二幕ということもあって最初からそこそこ入っていけた。髪型なんて気付きませんよね、普通。