ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#14 第拾四夜 外法編「堕ちる星」<終>

 九角に救いを与えて終了。外法の力で化け物になった九角がリュークっぽかった。倒すことだって救いになり得る。
 いちごぉぉぉ。龍麻くん可愛すぎるぜ。両親どうしてるのかと思ったら今もご健在か。よかった。
 で、柳生が残っているので話は続くのであった。

#13 第拾参夜 外法編「外法の谷」

 九角くん家の家庭の事情。ずっと龍麻は状況を達観していてあんな性格のスーパー主人公なんだと思ってたんだけど、いじめられっ子かよ!ノー友達かよ!紗夜の家までホイホイついていくから、なんてイケメンかと思っていたのに。
 九角が柳生のパシリにすぎないかなりの小物だったことが明らかになったけれど、まぁいい最終回だった。マリィもなんか連れて行かれてしまったけれど、柳生さんお怒り?
 で、まだあと1話あるけれど、たった1話じゃ解決しないよな。拳武編へ向けてのネタ振り話になるんかな。

#12 第拾弐夜 外法編「九角復興」

 菩薩眼に目覚めた葵を、京一たちが倒さねばならんてか。如月よ、そこは綺麗事じゃなく、感情でいいと思う。紗夜を守れなかった龍麻も、ずっとバカにしてきた京一も葵を守る気だ。戦いに赴く龍麻たちを見送る杏子がしっかり覚悟できていたね。戦いには参加できず、見送るしかないというのも辛いものだが。

#11 第拾壱夜 外法編「散花離別する命」

 九角が龍麻の過去を漁って勝手にキレました。九角の前世と深い因縁があるっぽいよ。あの首つりは九角の両親のこととかなんだろうか。一族同士の争い?崩れて消えた紗夜は、あの事故の時に死んでいた方が幸せだったかな…?
 一方、菩薩眼は写輪眼みたいな強力技になってた。雷人は再登場しないなぁと思ってたらこのピンチの時に駆けつけてくれた。仲間になった、というわけではないんかもしれん。

#10 第拾夜 外法編「菩薩眼」

 龍麻と紗夜のデートを目撃してしまって逃げ出す葵。さらに如月翡翠と京一が今回の事件は九角が葵の菩薩眼を覚醒させるためだとか口走っているのを聞いてしまってトドメ。崖から身を投げたが、不思議空間へ?
 紗夜を見送ると見せかけて一緒の電車に乗る龍麻。「大丈夫、僕も一緒に行くから」ってどこへ!

#09 第九夜 外法編「激しさと優しさで」

 守りたい助けたいと願っていたら、葵が菩薩眼に目覚めたよ。やっと戦闘で役立たずなウザいキャラクターから一躍物語のキーへ。小蒔も京一のおかげで立ち直れたみたい。

#08 第八夜 外法編「穴の女」

 うへぇ、グログロだよ…。虫をモチーフにした敵が十分にグロく、さらにその攻撃方法もキツい。ちょっとエロスを感じてもおかしくないような格好なのに、あの胸の穴から蜂とかを出された日にゃもう…。
 で、「守りたい」と口にはするものの全くダメダメな葵さんはどうすれば。

#07 第七夜 外法編「鬼道衆」

 「時が来たか」だそうで、鬼道衆は前から活動していたが、本格的に何かを狙い始めたっぽい。じーさんが「黄竜の器」と呼んだのは龍麻のことか?
 服を破られたブチ切れマリィが強烈だった…この作品、可愛い女の子だからって容赦しないよな。

#06 第六夜 外法編「生地獄」

 葵に偏執的な愛情を持つのはちょっとアレなんだけど、いじめっ子達は殺されても文句の言えないことをやっていたな。いつ自分の番になるかと恐怖し、苦しんだところでバチはあたらんだろう。

#05 第伍夜 外法編「夢地獄」

 イジメか何かに参加していた人間が全員やられているのか。あの子犬がキシャーとかいって化け物になったらたまらんなぁ。
 病院の女医が一番のモンスター…。

#04 第四夜 外法編「集えものども」

 串刺し少女は一応サブキャラクターらしい。なんかあまりにもモブがあっさり死ぬわりに、しっかり逃げていくところが描かれていて恵まれたモブだなぁと思っていたら。
 雷人は仲間になってくれる人みたい。

#03 第参夜 外法編「人ならざる力」

 #01から人ならざる力を使いまくっているような…。京一は一応現在のメンバーの中では強い方なんだろうけど、自信過剰すぎる。雷ヤローが何者かさっぱりわかってないのにバチバチケンカしてどうする。

#02 第弐夜 外法編「桜下春怨の遭遇」

 シリーズの前日談なのかな。相変わらずバケモノのグロさがすごいのよ…顔が無いバケモノでよかった。

#01 第壱夜 外法編「逢魔ヶ刻」

 坊さんズがすごいな、孔雀王みたい。化け物描写がかなり力入っていて気持ち悪かった。
 しかし、タイトルに表記できない漢字を入れると、あとで語るときに何かと不便なんだよね、「東京魔人學園剣風帖 龖」の「トウ(龍龍)」。はてなダイアリーでも、本文やタイトルだけなら表記できるんだけれど、タグにすると文字化けしてしまう……。