ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#17 戦闘

感想1週遅れ


オーロが小物っぷりを発揮
島を攻めているのはモンスリーなので、モンスリーにこそ「おのれ、コナン達をどうする気だ」と憤るべきなのだが、怒りは全てオーロへ向かうなぁ
姑息なヤツだ
モンスリーに関しては最後にどうなるか知っているから、無意識のうちに「ま、いっか」と思っているのかも


今回はもうラナを捕まえる必要は無いんだろうか
ラナに向けて撃ってるわけではないだろうけど、あの至近距離に着弾はまずかろう


そして「ガンボート」は見逃したのでまたビデオに...
どんどん積まれてゆく

#16 二人の小屋

チートとの間には通商路ができてはいるが、まだおおっぴらにできないというだけだったのか
あの峠を抑えようと考えたオーロ、なかなか目の付け所がいいな
だが所詮は悪知恵がきくだけという感じだ


コナンの告白成功、最初から失敗の目なんて無いともいう


コナンの小屋は燃える、ラオ博士の消息は不明、ガンボートは現れる
「幸せの予感」しませんが

#15 荒地

搾取するもの・オーロ、搾取されるもの・チートか
でもチート達はただ搾取されるだけではない、いつか反撃に出るだろう
ジムシーはあんまり賢い方ではないが、それでもテラとチートの会話から「幹部」は悪いやつだと直感的に感じている
もちろん、コナンはオーロ達に歓待された時点で胡散臭さを感じている
なぜ大人達はオーロを放置しているのだろうか
チートと組んで、オーロを追い出せばいいように思うのだが


そして、やっぱりコナンとラナは通じ合っている
そりゃテレパシーも使えるわ

#14 島の一日

ハイハーバーって広いんだか狭いんだかよくわからない
島の人たちが働く製粉所や鍛冶屋は全部風車のまわりに集中しているけど、風車は一基しかないみたいにも見えるし、かといって山の向こうではオーロが豚を飼っているというし
主に第一次産業中心の生活をしているのはわかった
動物性蛋白は魚から摂取、ときおりオーロから豚と麦を交換で手に入れて肉を摂取か
健康的な生活だなぁ


村人達はラナも含めてみんな何らかの職に就いているので、働くコナンとジムシー
ラクーダ号の乗組員達もちゃんと働いていた
やっぱりこの人たち、レプカなどとは違って根はいいんだろうな
ダイス船長のお調子者なところは相変わらずだったが
コナンはのこされ島での経験を生かして漁業、ジムシーは狩猟か


オーロ達の豚を狩ってしまったジムシー、夜にコナンと共に謝罪に赴く、と
まだハイハーバー着いて一晩だというのに、平穏な生活はもうおしまいなのか

#13 ハイハーバー

苦難の道のりだったが、ようやくコナンたちはハイハーバーへ到着
村人達の歓待を受け、久々にまったり過ごすのだった


人間、一度信用を失うとそれを取り戻すのは大変だということだな、ダイス船長

#12 コアブロック

ラオ博士とラナがレプカに捕らえられかけるが、コナンとジムシーにより救出される


レプカが悪全開、評議会のみんなも呆れてるぜ


ファルコを破壊し、バラクーダ号に乗っても手放さず、コナンと共に歩んできた「コナンの槍」がついに折れた
あんな棒っきれに刃先をつけただけのもんでも、コナンが使うと強い武器になるな
次回あたり、何事もなく復活していることを願う

#11 脱出

気付けばパッチ(ラオ博士)出てるわ、もう見破られて逃げてるわ、もうモンスリーが追ってきてるわ
あのフライングマシン、いい的だろうなぁ
砂漠に磔にされているダイス、何とか逃げられないもんなのかあれは
別に磔にしなくても砂漠のど真ん中に放り出しても勝手に死ぬとは思うが


インダストリアに到着したコナン、ラオ博士、ラナ、ダイス
コナンとダイスがジムシィたちの解放とバラクーダ号奪還、ラオ博士とラナがフライングマシンの修理のため三角塔へ
コナンたちの陽動が成功したかに見えたが、モンスリーからの通信でラオの狙いが三角塔であるとばれる
ラナの危機を察知するコナンの嗅覚のすごさったらないな


ラオ博士、うしろー

#08 逃亡

ラナとコナンが合流して逃亡
ラクーダはレプカに拿捕される


コナン達のボートをレプカの命を受けたガンボートが撃沈
二人は海底に沈む
怪我は無かったが、コナンが構造物に手錠がひっかかってしまい浮けなくなる
気絶するコナン、ラナは海面と海底を往復してコナンに酸素を運ぶ
有名なシーンだが、改めていいなぁ、と思った
ラナの懸命さが胸を打つな


無事ファルコの捜索の目を逃れ、ラナのおじいさんの元へラナをおぶって走るコナン
でも、砂漠を方角も定めずに走るのは危ないぞ
コナンなら方角ぐらい勘でわかるかもしれんが

#07 追跡

 ダイスがラナを取り戻してバラクーダ号でインダストリアから逃亡。コナンもなんとか独房から逃げ出し、バラクーダ号捜索に向かうファルコに忍び込む。ファルコは偶然バラクーダ号を発見し、コナンはファルコから飛び降りるのだが、バラクーダ号は発見されたことに気付いて全力で逃走を開始、コナンの目前を過ぎ去っていく。
 コナンが死んだふりで看守を騙していたが、ああいう知恵はどこから学んだんだろう。しかし、両手両足を拘束されても海面まで浮かび上がったり、指の力でバラクーダ号にしがみついてみたり、すごいよコナン。コナンじゃなきゃ5回ぐらい死んでるよ。

#05 インダストリア

 バラクーダ号がインダストリアに到着。三角塔に監禁されたラナ、その塔の外をつたって現れるコナン。窓越しの再会。
 「春休みこども劇場」とかでコナン見るとき、いつもこのラナとコナンがガラス越しに再会するところを見ている気がする。そして、第1話は必ず見逃している。

#04 バラクーダ号

 コナンの尻が真っ赤に燃えるっ!ラナを帰せと轟き叫ぶっ!笑ったまま気絶とはなんとも壮絶。
 バラクーダ号、インダストリアへ向けて出航。よく鳥の足に結ばれてた髪の毛がラナのだとわかったもんだ。コナンのことだから匂いとかでわかったんだろう。野生児万歳。

#03 はじめての仲間

 仲間になるまでのやりとりとか、微笑ましくてよし。コナンは海型野生児だから、陸の方はあんまり強くないのかね。カエル(ネズミ?)丸焼き食べるのためらってたし、のこされ島にはどう見ても哺乳類は居なさそうだし。

#02 旅立ち

 バラクーダ号とダイス登場。まだインダストリアに反逆していないのでモンスリーにへこへこしているが、既に忠誠度は25ぐらいまで下がっているので反逆まであと少し。
 おじいが先週受けた傷が元で死んでしまってああ無情。遺言でコナンがのこされ島を出ることになり、長い冒険の始まりです。

#01 のこされ島

 コナンとラナ、運命の出会い。コナンの野生児っぷりがたまらんね。モンスリーは地味な登場、一応女だとわかる程度。それにしても、コナンの野生児っぷりに負けず劣らずおじいもすごい。ミサイル担いで持ってくるか。暴発しても重傷で済んでるし。