ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#13 輝ける君たちへ<終>

 一度は脱落したリョーマたちが2番コートに戦いを挑む。決して自分の右を抜かせない「ライトセーバー」、徳川とリョーマの10球打ちと、ネタを高めきった最終回。前のシリーズが全178話もあったので、今回も1年(4クール)ぐらいは覚悟していたけれど、まさか1クールだとは……。

#12 革命の火蓋

 三船コーチの特訓がいよいよ仕上げ入り。越前は徳川と戦えるレベルと言われた8球同時返球までいけたし、金太郎も6球まではいけるようになってるし、真田もなんかみんなから同時攻撃受けて返したり、著しく成長を遂げている……けど、落ちこぼれ側が何昼夜も描かれているあいだに、1軍が描かれたのは5番コートと3番コートの入れ替え戦だけで、それ以外は練習してるわけだから、やっぱりそう簡単にこの差は埋まると思えず。
 入江の本当は腕はまだ上がったけれど跡部の気迫に負けたという後付けな敗戦理由ってカッコワルイ。まだまだ実力差はありますよって、跡部を愚弄している感が。

#10 さらば手塚国光

 「さらば」っていうから引導渡しに来るのかと思ったら、むしろ「お前もっとやれるだろ」方向だった。手塚の才能が高すぎるがゆえの「現有夢現」ドンはまり。へたくそなら目で見て追うからかからんけれど、そのレベルのプレイヤーなら大和はあしらえるだろうからね。

#09 進化と変化

 風船を鷲に割られないように逃げる「スポーツマン狩り」でみんなの才能が開花していく。石清水で風船を洗うとかいう姑息なことをしてるからあの高校生は1軍に上がれないんだ。しかし越前最強。

#08 スペシャルミッション

 リョーマ、忍足、田仁志の3人は三船から、合宿所から練習用品と酒を盗むというミッションを言い渡される。なぜこの3人って感じの組み合わせながら、赤外線センサーをすり抜けていくところでのリョーマと忍足のコンビネーションはお見事。でも、田仁志が期待したほどにお笑い担当になっていなかった。むしろ、切原がおいしいところ持って行った。

#07 ゼロからのスタート

 三船コーチのもとで脱落組の特訓がスタート。ちらっとやっていた残留組のトレーニング内容は相当ハードだったので、これぐらいやっても追いつけない感じがある。

#02 地獄の番人

 「鬼」ってあだ名かと思ったら、本名かよ鬼。ガット1本×1本といい、インパクトありすぎだよ。でもポジション的には乗り越えられてしまうキャラでもある。