ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0(2008)

 @なんばパークスシネマ シアター4
 レイトショーで見に行ったら、鑑賞券(¥1200)よりパンフレット(¥1500)の方が高くて噴いた。内容は1995年のパンフレットの復刻版と、新しいパンフレットがニコイチになっているものだったので値段には納得。
 内容は冒頭の素子がビルからダイブするところや、海に潜るところなど一部が3DCG化されたほか、ゴーストのイメージなどの表現が変わっていて、最も大きなところは人形使い家弓家正から榊原良子に変わったところ。だが、それほど違和感もなく見られた。というよりも、「GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊」という映画が1995年の時点ですでに完成されていたため、どれだけ手を入れてもマイナーチェンジにしかならないということかな。セルまで書き直した訳じゃないので、相変わらずSAC以降の萌え素子に比べるとまさに「メスゴリラ」という感のあるごつい素子だし、バトーは短髪だし(原作には近いか)、課長は別人(髪型違う、声もSACの阪脩ではなく大木民夫)だが、面白いものは面白いものな。