ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#24 お稲荷さま。初詣に行く<終>

 最後にもう一度玉耀。高上兄弟を岩戸に閉じ込め空幻に高上家から去ることを約束させるが、やっぱり戻って来ちゃうんだよね。ぐだぐだしつつも玉耀を高上家の団らんに迎えてなんだか華やかなエンディング。
 岩崎良明監督が極上生徒会の反省をすべて詰め込んで作った…とどこかで見たが、そのせいか良く言えばクセの少ない、悪く言えば地味なアニメだった。始まったときはもうちょっとバトルしたりするのかなぁと思っていたんだけれど、終わってから振り返ると確かに極上っぽいゆるい雰囲気で、どこからでも気軽に見られる作品だった。六瓢や玉耀など、もうちょっと出番を見ていたいキャラクターも多かったので、番外編とかあると面白そうなんだけど。

#23 お稲荷さま。だいえっとする

 クーほどダイエットを気にしなさそうなヤツもいないよ。美咲は運動部だし女の子なわけだから、背格好が同じぐらいなら昇よりも体重が多少重くても問題は無いと思う。むしろ、細すぎる方が問題ですよ。

#22 お稲荷さま。パーティーにのりこむ

 紅葉編お片付け。以前から昇のことを「食べちゃいたいくらい」なんて表現していた紅葉が狼の感染源だったということで伏線回収できたけれど、まさか1話であっさりクーに倒されて普通の生徒に戻っちゃうなんて。

#21 お稲荷さま。治療する

 この態度で美咲の気持ちに気付かない方がおかしいレベルになっているわけだが、本当に昇はピンとも来てないんだろうか。紅葉のアプローチには反応しているだけに、より美咲がかわいそうだわ。おんぶするぐらい当然ですよね。
 それにしても無関係なやつを巻き込みすぎだろう、"灰色の狼男"とやらは。手段は選ばないのか。

#20 お稲荷さま。再び旅行する

#12 お稲荷さま。旅行するで旅はしたというのに、また温泉旅行。今度は透がいないので妖怪にとりつかれて云々はなく、ちょうどクーがはまっていたらしい2時間サスペンス仕立て。登場人物の紹介までサスペンスっぽかった。昇は兄妹(姉弟か?)での旅行だとウソをついたけれど、高校生兄妹が温泉旅行はしないだろうし、いくらなんでもクーは高校生には見えません。
 殺人も起こらず平和で良かったけれど、本物の2時間サスペンスだったら傾いた旅館の建て直しで殺人があってもおかしくないところだな。

#19 お稲荷さま。芋を焼く

 貧乏神、鈴ノ瀬にやってくる。座敷童が幸運をその家にとどめるものなら、貧乏神は幸運を持って行ってしまうものらしい。とはいえ、10万ドン(700円)分の幸運ならいいやって気になるな。E-MARTこのままつぶれちゃうの?
 EDが曲・絵とも変更に。絵柄が本編とは違ってちょっと原作寄りな感じで、良い感じだ。

#18 お稲荷さま。思い出をもらう

 白鬼を助けるためには封印しかなく、透もそれを受け入れる。権力闘争の種としてあちらこちらと利用される姿を見るのは辛いわな。
 空幻と玉耀の人間に対する温度差を透が的確に表現していた。兄(姉)はずっと封印されていたから気にならなくても、弟(妹)からしてみれば数百年もの間会うことが無いんだもの、そりゃ怒りもする。

#17 お稲荷さま。追いかける

 透と白鬼の逃避行。いろいろな人に好かれておいて損はないものだと実感するな。うろうろしていた探偵っぽい二人組は月読とその補佐・汨羅だったよ。

#16 お稲荷さま。辛抱する

 高上家から姿を消した白鬼はその口を覆っていた包帯が外れた状態で昇の前に。物怖じせずに、自分を頼りに現れた白鬼をしっかり守ろうとする昇はエライ。美咲は暴走しすぎだけれど、紅葉の言うことがなにやらおかしいというのはいい勘だ。「おいしそうなにおい」というのは人間というより妖怪じみた発言だよな。
 コウがまたぱたぱたとかわいいアクションをしていたけれど、相変わらず口べたで伝わらないのである。

#15 お稲荷さま。教会へ行く

 さらわれた透を取り戻しに行く空幻。男と女の使い分けが意味のあるものだったり、前回教えてもらったばかりの携帯電話の使い方がしっかり活きていたり。言霊は電話越しでも影響力あるんだなぁ…おそろしい。

#13 お稲荷さま。女子高生になる

 女子高生姿で男子を幻惑する空幻。そりゃみんな思わずやられてしまうわい、とは思うのだけれど、そもそもあの制服をどこから入手したのか気になるな。
 空幻のおかげで昇と学園祭デートができた美咲だが、またも意外なライバルが出現。宮部紅葉ってこれまでのストーリーではまだそんなに絡んでないよね。

#12 お稲荷さま。旅行する

 天狐が男と女をうまく使い分ける術を心得たら、それはそれで面倒だということがよーくわかった。ただ、天狐はもうどっちだかわからないと本人が言っているからいいとして、コウは男湯に入るのは平気なのかね。最後に分かれて入っていたのは昇に強く説得されてのような気がする。

#11 お稲荷さま。奉公に出る

 コウにしても天狐にしてもバイトには向いてないというより、現代の生活にまだ順応してないからなあ。コウの場合、不器用なせいでありとあらゆることが悪い方向に転がってるけれど。高上家はあまりお金を生み出さない戦闘要員を2人飼ってるってことだな。恵比寿も妙な仏心を出したから痛い目に。最初からピザを盗み食いするんじゃないかと疑っているような状況なのに天狐を雇ったのは、猫の手も借りたいほどに忙しかったのかねえ。

#10 お稲荷さま。裏切る!?

 二人の六瓢で、なんかサカサエンを巡って戦いになってしまうのかと思ったら、鴫守は六瓢にかまって欲しかっただけなのね。それで透を巻き込んで引くに引けなくなってしまった訳か。鴫守がハンドマペットでしゃべっているのはなんか意味があったわけではなくて、六瓢がそういう風に手を作ったからかい。これで普通の女の子っぽくなったな。
 せっかく浴衣で昇にアピールするチャンスだった美咲、おいしいところをすべてコウに持って行かれる。アホの子はつよい。