ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#22 獅子身中の虫

 歌梨が本物の碧幽谷で、その息子・万里が贋作作りをさせられていたというお話だったのさ。「贋作のもとになった本物の絵を持っている人間が一番怪しい」という秀麗の言葉から、蘇芳は自分の父親が怪しいのだと気付いたみたいだが、自分の家にみんな集めて一気に問題を解決させてしまうのは超然としているというか、世の中への興味が薄いというか。

#21 蛙の子は蛙

 贋作事件を必死で追いかける秀麗を冷やかすタンタンだが、むしろ火に油を注いでるみたい。この、期待されるとその期待に応えるために無理してしまうところが秀麗のいいところだからね。
 劉輝たちは歌梨と合流。碧幽谷を探す流れと、偽金・贋作の出所を探す流れがなぜかタンタンの家で合流することに…。ということはどういうこっちゃ。

#19 捕らぬ狸の皮算用

 劉輝の意を汲みつつ、巧みにその考えを自分の考えのように取り上げて旧臣の恨みが劉輝から逸れるように謀った悠舜。さすがは黎深や黄奇人と同窓の「悪夢の国試組」生き残りじゃ。
 秀麗への求婚を「急転直下型の人生をわざわざ選ぶ紅秀麗なんかイヤだ」と言いつつもやりのける榛蘇芳と、なんだかんだで言えない三太(王慶張)。秀麗は倍率高いので、ちゃんと名乗りを上げておかないと候補に残れないよー。

#14 虎穴に入る

 香鈴の救出を、ここで策がばれてはいけないと拒否した影月だが、無事龍蓮の手で保護されたみたい。邪仙教の教祖が、影月の敬愛する華眞の姿を持っているのはなんだろう。

#11 知らぬは亭主ばかりなり

 虎林城に到着した秀麗の前には、秀麗のせいで病気が広まったと信じる茶州の人々。どうやって秀麗が広めたというのか、そもそも張本人がわざわざ茶州に来るのかというところは集団心理の前では役に立たない理屈か。

#07 一心岩をも透す

 櫂瑜の届けた奇病を治せる華眞の書を切り札に全商連にかけあう秀麗。「切り札」と言いながら葉棕庚の話をあっさり出したりするから秀麗どれだけ気前がいいんだと思ったら、劉輝からの書類待ちで時間稼ぎをしていたとはなんて食えない女。

#06 青天の霹靂

 いざというときの秀麗の安定感・信頼感は異常。影月は邪仙教のことは知らず、とりあえず奇病が発生したとだけ聞いてすっ飛んでいったわけだが、たとえ"秀麗のせいで奇病が流行っている"という噂があっても秀麗は来るというのはその通りだと思うわ。

#05 愛は惜しみなく与う

 悩み続けてきた絳攸、ようやく結論を出して落ち着くの巻。勝手に一人で妄想を炸裂させて悪い方へ悪い方へと考えていただけだからどうしようもないんだけども。
 影月は残り一ヶ月ほどの自分の命を、虎林郡での人助けに使うつもりらしい。

#04 冬来りなば春遠からじ

 かわいい黎深さん、弟の玖琅なんぞには負けていられないと秀麗においしいみかんを送るの図。悠舜さんは黎深とか黄奇人とか、同期が変な人ばっかりで大変だな。

#02 泣くも笑うも同じ一生

 絳攸が秀麗を意識してバタバタする様子は面白い。武官としての能力は高いらしいけど、それ以外ではみんなのオモチャみたいな状態だな。いろいろと妄想はふくらんでいるようだから、絳攸自身、秀麗が気になっているというのは事実なんだろうな。
 それより、影月くんがもうじき消えてしまうというのはどういうことだ。

#01 わが家に勝る所なし

 新規シリーズだけど、改めてキャラクターを説明するでもなく、まるで前シリーズから続いてそのまま進んでいってしまうような展開はあまり親切ではなかった。せめて第1話ぐらい、前シリーズのまとめとかやってもよさそうなのに。