ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#13 契約僧告別式次第<終>

 「つづく」。
 大僧正による屍や屍姫、光言宗の説明が実にわかりやすかったが、そんなのは第1話Bパートか第2話ぐらいに押し込んで欲しかった。

総評

 1クール目が終わっただけにしか感じないので「玄」を見ないと何とも言えない。

#12 夜明け

 景世の最期と、オーリへの契約譲渡。もともと現世への執着(七星への恨み)から屍姫になったマキナだが、景世の死はより力になる気がする。あとはオーリに覚悟ができるかだが、オーリもこれで一番大事な人を失ったわけだけで、死んでいたら屍になれるレベルだと思う。

#08 安らぎ

 #07 偽言魂でちょっかいをかけてきたので殴り飛ばしたチンピラに刺し殺される伊佐木。屍をばっさばっさ狩れる屍姫を使役している契約僧もしょせんただの人間であることを思い知らされる。契約僧を失ってただの屍になった水薙生は、新しくオーリを契約僧に選べば生き残れたけれど伊佐木との絆を切れず。たとえ生き残れるのだとしても、オーリとのつながりなんて昨日今日のものだし、ここであっさり生き残る方を選ぶような屍姫もちょっとイヤだよ。

#07 偽言魂

 景世とマキナ、嵩征とイツキのようなある程度の信頼関係もあるかと思えば伊佐木と水薙生のように一方的な関係もある契約僧と屍姫屍姫は契約僧がいなければ生きていけない存在なのでどのように扱われてもついていくしかないけど、伊佐木の性格の悪さが見える。そういえば、景世の離脱を喜ぶ節もあったな。
 自分の姿が見えていないからどうとでも言えるが、光良のその姿はどうみてもヒーローに葬られる悪役です。

#06 妖走の果て

 一般人のオーリが鹿堂赤紗と対峙してもできることはないし、かといってそれより弱いとはいえ屍にも勝てるわけではないけれど、イツキたちが無理矢理連れてきたんだから面倒は見てやって欲しい。景世がほぼ相打ちのような形で退けたが、これだとそのうち戦線離脱するしかなくなりそう。

#05 背信僧

 さらに棒な屍姫追加。今度の人はボウケンイエローの人らしい。ひょっとすると、屍姫になると感情が消えて棒になるのかもしれない、それなら納得だ。なぜかそれよりも雑魚っぽい屍は感情たっぷりだが。今回のオーリの景世に対する「大麟館はどうなるんだ」が「大リーガーはどうなるんだ」にしか聞こえなかったり、感情の高ぶった演技になるとちょっと厳しい面はあるが、じわじわ慣れてはきた。しかし、ソウルイーターは4クール(以上)だが、こちらはとりあえず赫が1クールだから、上手くなるころには終わってしまいそう。
 崖から転落して以降の異月のアクションは演技に対してクオリティが高かった。

#04 惨美歌

 マキナに興味を持ったオーリ、星村家の火事のことなどにたどり着く。別に好意を持っているわけではないと思うけれど、回復のために景世に抱きしめられている姿ってあんまり目の前で見たいものではないだろうね。

#02 遊戯のつづき

 輝琉の葬式での、雷鳴のあとに突然遺影が落ち棺桶のふたがガタッと開くホラー映画ばりの展開、特に間の取り方はゾクゾク来た。
 屍=蘇った死者というだけで、悪意から産まれた存在とは限らないってことね。こういうとき、一番怖いのは子供の持っている残酷さだな。ヘタすればマキナはバラバラにされていたかもしれない。

#01 死が舞う

 "棒姫"と揶揄されるほどヒロイン・眞姫那の声がヒドイ。仮面ライダー響鬼であきら役だった秋山奈々だが、当時から演技がうまいという印象ではなかったしな。
 でも、それ以上に気になるのはセリフの多い旺里(羽染達也)の方で、これに比べたら棒だ棒だと言われているマカなんて上手いモノですよ。事実、上手くなってきているしな。