ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#05 ヘヴンズドア

 knockin' on heaven's door、なんていいもんじゃなかったね。ここは普通の学園モノだと女子更衣室なんだろうけど、そんなものはないので女性従業員更衣室に。おかげで天国どころか地獄だらけじゃないか。あれならまだテニス部更衣室につながっていて成瀬先輩にとっつかまる方がマシだよ…。

学園ヘヴン #4「湯煙!波乱の歓迎大会」

 「湯煙!」の時点で何か間違っとるよ諸君。
 啓太の歓迎会ってことで名前アリキャラ大集合。誰が誰だかわからん人がぼちぼち(特に中嶋と篠宮あたり)。こんな盛大な歓迎会、転校生来るごとにやるんかいな。小澤兄弟によると毎度ではないらしいから、やっぱり啓太は特別なんだね。
 だーかーらー、タオルを身につけたままで風呂に入るなと何度言えば分かるんだ。隠し方はいぬかみっ!が実践してるじゃないか。あるいは湯気防壁システムを作動させるとか。これならDVDでは湯気がスッキリということで円満解決。

#03 巡る手紙、揺れる想い

 冒頭のサービス勘違いカットには笑った。王様の動きの不自然なことったら。
 今更ながら、いぬかみっ!学園ヘヴンも啓太は福山潤なのね。片や女にだらしないちょっとイイ奴な犬神遣い、片や学園の男どもの興味を一身に集める男たらし。作品の方向は全然違うのに、何かとハーレムの中心に位置する主人公達ですな。主人公ってのはみんなハーレムの中心と言われればそうなんですが。
 啓太に対するNGワードは"不必要"。自分に何の特技もない、ただ運が良いだけなのにBL学園にいることが引け目になってるのか。あの兄弟とは今後相容れることあるのかな。
 王様のお手紙は啓太を祝うから集まれのお誘い。王様字ぃ汚い。完璧超人ばっかりじゃないのね。「よろしく、丹羽さん!」「王様、でいいぜ」よくねえ。あんた風のクレオか。

学園ヘヴン #2「たどりついたヘヴン」

 BL学園の名は伊達じゃない。会長は自分のせいだからもあるが啓太にとてもご執心だし、先生も何やらあやしい雰囲気。隣人の和希に至っては顔近すぎ。キョンなら「どうでもいいが顔近いぞ」と言うところ。もう実にウホッって雰囲気なのだが、事実そういう作品だからもうウホッもくそもねえ。
 ってなわけでノンケのいないBL学園ではみんな啓太に寄ってくる寄ってくる。構ってオーラかいぢめてオーラでも出してるのかと言わんばかりの大人気。嫉妬されても仕方がない。
 「脱げ」はストレートだったので噴いた。笑いが止まらなかった。しかも舐めるし。副会長は最初のガチさんと認定。他は疑わしいだけだが、こいつぁ「続きがしたかったらいつでも相手をしてやる」と来た。助けてヴェッティ様!
 次の美術部はただの人見知りに見えなくもない。でもきっと…。
 テニス部成瀬は「気に入ったら男も女も関係ない」とみんな知ってるバイらしい。バイっつってもこの学園は男子校だから自然とウホッなわけですね。エトワール様でさえ12話かかったのにたった2話で薔薇されてはたまりません。
 そしてこれらを全部面白いと笑える啓太。この作品はひたすらに啓太が寵愛を受ける総受けアニメになるのかもしれません。あかん、ツッコみどころが多くて最後まで見てしまいそうだわ。

学園ヘヴン #1「季節はずれの転校生」

 見まごう事なきBLアニメ。一応好き嫌いせずに見ないとね。
 キャラクターがどこかで見たような人ばっかり…の気がする。どうも、このBL系統のキャラの見分けがつかないんだな。見てれば慣れるだろうけど。
 主人公はノンケのはずなのに、生徒会長の言葉に頬赤らめたりしてる。照れてるのかもしれないが、作品カラー的にウホッたようにしか見えません。主人公は"運が良いだけ"とされてるけど、なんかお嬢様系だなあ。「からかわないでくださいっ」とか、男に向かって顔を赤らめながら言う台詞じゃないよな。
 そういうアニメだと割り切れない自分がいる。いくらなんでも生徒会長の「海は広いし、空は青い」とかいう台詞はないと思うのですよ。ガラ艦でも言わないぞそれ。
 主役脇役生徒(フルネームありそうな人たち)とモブ生徒とのデザインの差がすごい。美形にあらずんば人にあらず。
 意外とイケそう。視聴継続。