ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#03 取材でさえあればいい。

 あまりにも寒いので思いつきで沖縄へ行く伊月、京、那由多。さらに、今度はまたも思いつきでイラストレーターの刹那(PN「ぷりけつ」)と北海道へ。
 那由多の盛りっぷりはちょっと引くわー。伊月への異常な愛情を多少差し引けばかわいい子なんですが。
 伊月が自らの体験をもとに一応は形になってる作品を書いてるの笑える。

#02 奇跡さえ起きればいい。

 那由多&京の掘り下げ回といったところで、那由多の伊月への恐ろしいほどの愛とか、京の伊月への密かな思いとか。丁寧な積み上げの一段というところか。ほか、春斗にはツンデレ水橋かおり声の妹がいるとか……いや、その水橋かおり声の妹は……強い。
 千尋くんはほぼ空気になってるけど、いいのかな。

#01 料理上手の弟と全裸の美少女と気の合う友達さえいればいい。

 冒頭の頭おかしい妹と主人公が小説の中の登場人物で良かったけれど、本編のキャラクターも妹狂いの主人公を筆頭に頭おかしかった。ちなみに、弟の千尋くんがどう見ても女ですが……「女かと思ったけれど実は男」に比べて「男かと思ったけれど実は女」って、キャラは気付いてなくてもはたから見るとすぐわかるよなー。なぜ妹狂いの主人公が気付かないのか不思議です。チャンスはいつだって目の前にぶら下がっているのですぞ。