ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#13 秋の夜宴<終>

 最後まで可愛い子狐。人間の姿になっていても田沼が近づいただけで夏目の後ろに隠れてしまうのに、夏目に会えるとなれば無防備でおでん屋の中に飛び込んでいく無邪気さが愛らしい。笹田が華麗にコンビネーションでかわされているのに、この扱いの差は一体。
 妖が悪いことをしでかしてその事件を解決するわけではなく、ただ妖のいる日常を過ごしているだけなのだが、静かな展開で落ち着いてみられた一本。

#09 あやかし祓い

 夏目と拝み屋・名取の交流。ちょっとホモしい香りがするのは、名取が石田彰というのと、夏目が細かく名取を頼るようなアクションを見せるせいだ。これ、名取を主役にした妖怪ハーレムものというのもアリではないだろうか。

#07 子狐のぼうし

 こんな可愛い子狐が女の子なわけない!矢島晶子の演技とキャラづくりのおかげであまりにも可愛すぎるキャラに仕上がってるな。ショタ関になるのも頷けるよ。この子狐なら男の子でもボクっ娘でも許せるよね。

#06 水底の燕

 恩人に会いたい燕のためにボロボロになってでも人に化けられる浴衣を取りに行った夏目、「友人のため」と言ってそこまでできる姿は格好いいぜ。燕じゃなくても抱きつきたくなる。ニャンコ先生のフォローあってこそな点は忘れちゃいけないけど。

#05 心色の切符

 アメリカザリガニの二人が出演していて、さんと役を平井、みくり役を柳原が担当。柳原の独特の声質が活きていて、平井君の方もトロそうなさんとにピッタリだった。