ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 総括

 各話感想書く前に完走したので一気にまとめて。
 和が中学時代にちょっとだけいた奈良県の阿知賀女子学院を舞台に、インターハイでの和との再戦を目指して立ち上がってくる阿知賀麻雀部が主役。超人異能麻雀バトルアニメなので「その技はねーよwww」なんて笑いながら見るのが楽しいのだが、この第2期ではライバルとして出てくる北大阪代表・千里山女子高校のメンバーの大阪弁が評判通りひどくて……OPを歌っているStylipSの4人がキャスティングされているが、それぞれ出身地は群馬県(小倉唯)、千葉県(石原夏織能登有紗)、不明(松永真穂)と少なくとも関西出身者はおらず、そりゃ不自然にもなるよね。何をディレクションして、この発音でOKとしたのかを音響監督(鶴岡陽太)に聞いてみたい。スタジオには解説の三尋木さん役で大阪府出身の松岡由貴、赤土晴絵役の進藤尚美(京都府出身、特技の京都弁のおかげで「舞-HiME」や「アスタロッテのおもちゃ」で役を得ている)、ちょっとだけだったけど、まこ役の白石涼子(奈良県出身)と関西出身者もいたのに……。
 ストーリーが前半駆け足、後半牛歩で、宮永照とのバトルが長くなるのはしょうがないけど、まさか先鋒だけで終わっちゃうとは思わなかった。もうなんか世界のバランスがぶっ壊れてますね。残り3話はネット配信らしいけど、いつやるの?

#02 始動

 阿知賀高校でインターハイを目指すべく部員候補を探す穏乃たち。4人目の部員として玄の姉・宥を勧誘、5人目探しに難航するが玄のクラスメイト・鷺森灼の勧誘に成功する。そんな5人が揃った阿知賀の麻雀部に、実業団チームが解散した晴絵が戻ってきて、監督としてチームを率いていくことに。
 妙に寒がりな宥、晴絵に強い憧れを持つ灼と、ここもまた個性的なメンツが揃ったものです。一度は晩成高校を目指したはずの憧が阿知賀でインターハイを目指すと言うことで同級生になんか嫌み言われてたけど、どれだけの噛ませにされてしまうのかと思うと逆に晩成が哀れでなりません。

#01 邂逅

 和が小学生時代、奈良県に住んでいたころのお話。転校先で和は「阿知賀こども麻雀クラブ」に通う同い年の高鴨穏乃、新子憧、1つ上の松実玄、クラブを主宰する赤土晴絵と出会う。
 こちらのサイドの主人公は穏乃。ゆったりとしたペースで進めていくなら。今回は中学進学まででもよさそうなのに、一気に高校ですか。晴絵さんが実業団入りして麻雀クラブが解散してから、穏乃がインターミドルでの和の活躍を見て再び麻雀に燃えるまでの2年間、毎週部屋の掃除をしていた玄さんのことを考えると切ない。
 ところで、なんで穏乃ははいてないの?